コンテスト

2019/07/08

2019 6m&Down コンテスト

何とか、無事帰ってくることが出来ただけでもいい。梅雨なので、雨は覚悟の上で出かけた。カッパも用意済みで、雨だけならば何とかなる。これまでの経験もある。しかし、今回は違っていた。

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設営中は雨もなく、何とか苦労しながら、アンテナを上げることが出来た。こんな感じで、臨戦態勢も万全のつもりだった。

ところが、コンテスト開始直後から、北東の風が強くなり、波状的に突風が襲ってくる。気にはなるが、気にしても何もできないので、QSOを進めるが、午前零時を過ぎたころから半端な状況ではなくなった。車自体が大きく揺れるし、風に殴られるようになってきた。アンテナは大きく揺れて宙を舞う。どうしようもない。

そんな時、車体に何かがぶつかる大きな音。アンテナが倒れたー、とQSOを投げ出して暴風雨の中、表に出るがアンテナは相変わらず宙を舞っているが、まだ立っている。では何が・・・・。車の隣に置いてあった脚立が風で吹き飛ばされて、車にぶつかったのだ。飛んできて、車のガラスにあたったらしい。割れなくて助かった。片付けて、車内に戻るが、風は強くなる一方だ。車体が大きく揺れる。

しばらく、考えるが車をやられたたら、帰れないし身体にも危険が及ぶ。アンテナはタイヤベースを使っていないので、ケーブルさえ切り離せば車を移動できる。慌てて、ケーブルを外に放り出して、アンテナが倒壊してもぶつからない位置まで逃げた。ヘッドライトでアンテナを照らすと大きく揺れるポールやアンテナが浮かび上がる。

しばらく様子を見ていたが仕方がないので、気を取り直してステーの点検に出た。伸びてきているのでさらに強く張りなおす。とてもアンテナを撤収できるような状況ではない。風に任せるしかない。さらにしばらく見ていたが、先ほどに比べると若干落ち着いて様な気がする。

2、3時間もすれば収まるだろう。倒れたら仕方がない、おにぎりを1個食べて寝ることにした。

 

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こいつだ。コンテスト終了時点でもここにとどまっている。コンテスト中の18時間も吹き荒れた。台風並みの低気圧。前線を伴って、北東の風と雨を流し込んでいた。2、3時間もあれば抜けると思ったけれど、前線があるから停滞していたのか。天気予報では精々5mほどの風でしかなかったのに。

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夜が明けても風は続く。時々、車も揺れる、波状攻撃もある。相変わらず、アンテナは大きく揺れている。倒壊したら仕方がない、5eleYAGIまで同軸ケーブルを延長して無線を再開することにした。ケーブル長は全長で約40mにもなる。ここなら、倒壊しても車には届かない。一応身の安全も確保できた。

ただ、アンテナは風見鶏状態。空気抵抗は少ない方向へ勝手に向いて、大きく首を振っている。幸い、5eleYAGIは南西方向がフロントで、都内や西のエリアに向いている。7eleYAGIの方は、三陸沖辺りにフロントが向いている。ケーブルもないので使うことが出来ない。結局、コンテストには使うことなく終わった。

こんな状況でも、続行。ただ、いい結果は残すことが出来ないだろう、何とも言えない状況での続行だ。

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夜中は、諦めて寝ていた。波状攻撃で寝つきは悪かったものの、結構寝れた。このせいか、撤収後も眠くなることはなかったのだが。

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アンテナは1本しかないし、しかも南西向きに固定状態。朝方、8エリアのEsが開けるが、バックサイド方向なので飛ばない。何局かできるが、パイルが凄くて抜けない。ちょうど、9時ごろのレートが落ち込んでいるところがそうだ。

マルチもあきらめムードだが、正午ごろ風も少しやんだので、5eleYAGIを下ろして回らなくなった、ステーリングに当たっていたYAGIの取り付けをやり直して、上げなおす。友綱でフロントを引っ張って北に向けるが、受風面積が増えるのか、全体が大きく揺れる。こんな状況でCWで04、06や8エリアのいくつかのマルチから呼んでいただきマルチを稼ぐことが出来た。これでもまだ足りないのだが・・・・

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撤収の時も、風に加えて、小雨も加わって最悪。カッパで完全装備で臨む。5eleYAGIは受風面積が小さく片手でも扱える。やっぱりこのくらいでないとなぁ。

7eleYAGIは大した重量ではないが、風にもっていかれる。受風面積の違いとモーメントの違いを実感する。

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風が強くなる前の写真を記録しておく。

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コンテスト開始直前の2日間は、今年最高のEUオープン日。風が怖くて北には向けることが出来なかったが、日本中の猛者たちがFT-8に大集合で、獲物をさらっていく。まるで、20mを見ているようだ。しばらく見ていると、どうも効率よく拾うコツがあるようだ。勉強になる。

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コンテスト前の早めの夕食。この頃は、ちょっと風が強かったが、外でコンロでお湯を沸かすことも出来た。平和だったなぁ。

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コンテスト開始の出だしは、バンドエッジを確保したが、某東京の大学クラブ局が隣に。かぶりまくり。こちらのも被っていただろうが、大したことがないのか、居座り続けられる。これでは共倒れだと思うのだが。レートが上がらない。失敗だ。風も気になるし、被りもある。結局こんな状態で2時間が過ぎる。ほんのちょっと下へ逃げるが、反対側はバンドエッジだから逃げれない。失敗だ。

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ちょっと、今回投入した折り畳み式7eleYAGIについて記す。結局実践投入できなかったものの、コンテスト前にテストRunすることが出来た。

この場所は、周りが開けているので折り畳み機構も封印して固定式にしたのだが、まず、上げるのに手こずった。普段の4、5倍はかかった。実はアンテナに合わせてモーターも一回り大きいものを用意した。TV用のモーターでは余りにも心もとない。しかし、これが凶と出た。2m延長のパイプを足して、何とか上げたのだが重さとアンテナの重量バランスも悪いことから大きくへの字に傾いてしまった。これはヤバイ。これではダメなので、何とかもう一度下ろして、延長パイプやめてモーターも小さいものに変えた。ブレーキが心配だが。

 

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これで、都内周辺の局で様子を見る。上のコントローラーの印の様に、方角にはシビアだ。10度から15度ぐらいの方向調整をしないとピークを迎えない。アバウトに使うと5eleYAGIの方が良いレポートを貰うことになる。きっちり合わせても大差がないレポートになる。

朝方、兵庫の移動局を見つけた。7eleYAGIの方が、若干いいくらいだが、5eleYAGIと大差がない結果となった。もっと多くの事例を見ないと判断はできないが、受風面積やモーメントの違いを考えると、移動運用に関しては5eleYAGIの方が圧倒的に優れている、と今回は感じてしまう。

マークを入れるときは、まだ平和だったのに。しかし、実戦で使うことが出来なかった。このアンテナも使い込んでみたいとも思うが、移動で使うなら5eleYAGIが良いと思う。

今回、何事もなく無事に帰ることが出来たのは、奇跡かもしれない。神様が助けてくれた、もっと自重しろと。肝に銘じておこう。

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2019/04/29

2019 ALL JAコンテスト

例年だと、C7で参加するんだけど、このコンディションだと1エリアからでは手も足もでない。それはそれで、仕方がないけど違うこともやって見たくなった。

で、選んだのX50M。マルチバンドでもよかったけど、まだまだ力不足。モノバンドで少し鍛錬?が必要か。このコンテストは、都道府県がマルチなのでどのバンドでも遠くにも飛ばす必要がある。ACAGより底力がいる。マルチバンドもそうだけど、どのバンドもスペシャリストが並んでいる。まあ、弱小設備なので山にでも移動して地の利を味方に着けるしかない。いつもの筑波山だけど。。。

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これは日曜日の様子で、良く晴れていい天気だ。が、実は前日は雨。設営は小雨の中、雨間を見計らっての作業になった。風はなかったからいいかなぁ、と油断していたら開始直前の雨が上がる前に突風が、ドカーンとハンマーで殴られるような風が吹く。車が一瞬持ち上がるような風。外に出るわけにもいかず、収まるのを待つしかない。幸い2段ステーのおかげか耐えることができた。もっともいい加減に結んだステーが緩んでいた。ずるずると緩んだせいで、緩衝材となて助かったのかもしれない。暗い中、引っ張りなおしたので少し垂直がずれている。その後も、ほぼ風がなかったが、ステーなしでは一溜りもない。油断するとやられる。

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こちらは突風前の小雨の中、アンテナが上げ終わったところの様子だ。

さて、結果はこんな感じ。

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実はいつも行くつくばだが、ちょっと違う。訳があって、そこに行くことができなかった。仕方がないから違う場所へ。他を知らないから仕方がない。ここで展開することにした。しばらくすると、超?有名コンテスターさんが来訪。すみません、譲っていただきました。

初めての場所だから方角がわからない、磁石を出して地図とにらめっこ。googleMAPも出して、グルグルと。こんなもんかと方角を頭に入れる。その後、テストランで方角の感覚をつかむ。こんな感じだろうか。

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方角をコントローラに書き込んである。これなら、考えなくても対応できそうだ。

日曜日には良く晴れた。景色もいい。確かにここは展望台だった。無線専用ではない。

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肉眼では、ここ(矢印)に富士山が良く見える。遠くに離れているが、結構大きい。前日にマーキングした方向とずれていたが、誤差の範囲。何せ、たかが5eleだから。

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こんな感じで使用する。

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コンテストの印象を羅列しておく。

  • GWが伸びない。GWとは何ぞや、と理解しているわけではないがGWにもコンディションがあるのだろうか。夏にやった時は18、20、21辺りは局数稼ぎにも貢献したが、今回はサッパリダメ。19に至っては、やっと1局できただけ。この辺りの局数の皮算用は大外れ。
  • 前日のお遊びのFT-8では、3エリアとも数多くできたし、29、しかも盆地の大野市ともできた。北は03も出来たが、コンテストのSSBやCWではサッパリと厳しい。
  • 多分、今回はEsやスキャッターはなかったと思う。
  • 出だしの層の厚さは、6D以上厚かった。何とか1時間ぐらいは持つ感じだが、本当に呼ばれるのは30分ぐらい。22時も過ぎるとかなり寂しい。
  • パソコンのタイピングが追い付かない。何せブラインドキーができない。最後の方で疲れてくると、サフィックスだけタイプしておいて、ナンバーを送る時にプリフィックスを入力するといった有様。これがネックだ。
  • phoneのコピーは怪しい。特に出だしは調子が出ていないので、結構ミスコピーがあるかも。いつものことだが、上手くいかない。減点が怖い!
  • 今回もdupeが多い。普通はそのまま、何もないように捌くのだが、余りにもひどい(4回か5回ぐらい)になったら、さすがに黙っていられない。ちょっと強く当たってしまったかもしれない。金の卵(古い)の学生さん、スミマセン。だけど、ちゃんと見ろよ!
  • ローテーターは有効だ。方向をプリセット(アナログな方法だが)できるのがいい。コンテストだから交信中にピンポイントを探ることはできないが、概ね間違っていないようなのでありがたい。
  • この場所はノイズがある。雨の時は特に酷い。近くに電柱は見当たらないが、雨で絶縁不良になる感じだ。その時はS9プラスまでになる。また、日中は都市雑音が感じられる。東京からではないと思うが、下界のつくば市辺りであろうか、山に向けるとなくなるS3程度のノイズがある。弱い局とやる時はこれがネック。
  • アンテナについて、改めて高さが必要だと再認識。多分、ブームが長いアンテナでも地を這っているようでは、威力を発揮できないあろう。
  • コンディションが悪いと長いアンテナが欲しくなる。中途半端に1エレメント増やしても余り変わらないだろ。やるならば2倍ぐらいのブーム長にすれば差がわかるかも。
  • 出だしで/5の局を2局立て続けて落とした。SSBだったが、コールの1文字づつはコピーできるのだがつながらない。もたついている間に聞こえなくなってしまった。残念!、結構落ち込む。その後、中々出来ず日曜の夕方に/5の局とできるが、いずれも36。落とした1局は38だったかもと思うと本当に残念。CWも厳しかったがそれでもまだましだ。コンディションが悪いのか、ロケが悪いのか、飛びの方は不満が残る。やっぱり、アンテナを何とかしないとダメかも。
  • 局数の方は700QSOぐらいできればと思っていたが、思いの外できた。しかし、精々日曜日の12時ごろまでのはなしで、その後の9時間は余計。ホント、修行だ。いくつかのマルチは拾えたものの、とにかくつらい、何度寝落ち?したことか。音が聞こえてスリープ解除なのでコールを聞き返すことになるSRI!
  • 天気には相変わらずついていない。上げるときはほぼ雨。片付けだけでも晴れたからヨシとするしかない。全部の機材を乾かすことができたので助かった。

 

【少しおまけ】===================

以前にも紹介したと思うが、これが新兵器。上に継ぎ足しているが、上2段ぐらいは素手で上がる。そこから、保持しながら少しづつ伸ばしていくのは、至難の業。まして、位置をあわせて、留のボルトを差し込むのができない。

これだと、ラッチがついているので途中でも手を離すことができる。ゆっくりと上げられるので、諸々修正しながらでも上げられる。

実は最後の1段を上げていない。重さ的には問題なく上がるが、遮るもののないこの吹き抜けの場所でフルアップするのはためらわれた。結果的にそれが良かったかはわからないが、無事に帰れたのが良かった。

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分かりにくいが、この針金でボルトの頭に引っかけてあげる。上げた後は、先に付けた紐で紐でこの先端部を引き下げる。ここがミソ。

もう一つのミソがステーだ。一人でやると3か所を回りながら長さを調整しつつ、クランクアップ。これでは効率が悪い。そこでステー位置に金具(ナスカン)を付けて、これでステーを折り返して、ウインチのところまで持ってくる。これを3方向やることで、長さを自由に変えられる。

細かく調整する必要はなく、ポールが斜めに傾いたときに垂直を取り戻すために調整する。ポールが斜めになっていると摩擦でクランクアップができない。いくらウインチがあっても無理。この辺りはやってみるとすぐにコツがわかる。

とにかくシングルオペなので、ひとりで賄うしかない。しかし、モノが増えるのは困る。準備が大変なのでシンプルな移動運用にしたいのだが・・・・

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コンテスト開始前のディナー。レトルトのカレーとご飯だが、バターチキンだったから結構おいしかった。

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その後は、サンドイッチとかおにぎり、後はパン。

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こちらは撤収の朝、インスタントコーヒーだが、コンテスト中はお湯も沸かせなかった。食料も尽きてきて寂しところだが、のんびりと朝食。おいしい!

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4月度のblog記事もこれだけか。最近、ちょいと仕事が忙しく、エネルギーが吸い取られているようだ。その昔、30、40、50歳台と仕事をはじめ色々と、何と忙しかったことか。趣味どころではない。働き方改革で少しはいい方向に向かっているかもしれないが、きっと皆さん忙しいに違いない。無線どころではなく、忙殺されているのだろう。

世の中の余裕が生まれれば、もっと局数が伸びるかも。(おい、そこじゃないだろうって!)

 

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2019/02/17

2019 ARRL CWコンテスト

忘れていましたが、今年も参加しました。RBNで自分の電波を見ながら、SNR=5~7dBでは、呼ばれるはずもありません。しかし、そんな中、呼んでくるヤツがいます。どうも、RBNを見ているらしく、カスカスです。RBNを介してQSOしているような気がしてなりません。

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※JH8YOHの様子を見ながら、RBNでレベル差を見たりして、楽しんでいました。


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2019/02/13

2019 関東UHFコンテスト

今年も参加することができた。今回は何といっても、風邪ひき、これが一番のトピック。実は昨年も同じく風邪ひきで参加している。何とも、懲りないこと。

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場所は、毎回お馴染みの筑波山。定位置だ。今回は関東地方に大雪が想定される中の移動運用。予想よりも積雪は少なかったが、それでも、道路以外には2cm程の雪が残っている。
風邪ひきと、この寒さで出かけるのが億劫になってしまう。寒い朝に布団から抜け出せないように、出かけるのが渋くなる。

今回もいくつかのネタを持ち込んでの参戦だ。先ずは結果から。今回は思うところがあって、430MHzの電信電話に参加した。気が変わるかもしれないと、1200MHzの設備も持ち込んだのだが。

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誰もが同じだと思うが、目指すところは過去のスコア。とりわけ、昨年のこの部門のスコアは素晴らしい。
今回はあまり作戦も考えず、ひたすらチャンネルに居座って稼ぐ。何とも能がない作戦だが、このバンドの常識らしい。始まる前からメインチャンに近いところでラグチューを始める。実はこれが楽しいんだなぁ。
粘りに粘って、最後はCWを漁る。作戦でもないが、こんなところか。精々、CWに移るタイミングを計ることぐらいだろうか。

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今回のネタの一つは、アンテナ。ここ筑波は都内からかなり距離がある。移動地の標高が精々350mぐらいだから、見通しが効くのは都内が精いっぱい。アンテナを何とかしないと強力な電波を送り込むことができない。
また、都内だけでなく、栃木や千葉のマルチもほしい。そんなことから、無指向性のアンテナの導入だ。X7000を始めとした無指向性のアンテナはコンテストにはよく利用されている。購入するのも癪なので、自作のコリニアアレーアンテナを持ち込んでみた。これを出来の良くない自作のスイッチで切替て使う。

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もう一つは、八木アンテナの工夫だ。以前から使っていて定評のある15ele八木。今回はスタック間隔を広めにとって、それぞれの開口面積を邪魔しないようにしている。
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アンテナの取り付けが雑??、ではない。微妙に角度をつけて、ここ筑波から都心と都下/埼玉の南部を同時に狙う。昨年秋から導入したモーターでコンテスト前に確認すると、ビームトップの特性が割れているのがわかる。この辺りはFMは便利だ。テストサンプルには事欠かない。2つのアンテナをどのくらいの角度差をつけるのが効果的か、もう少し追い込む必要があるが、まずは狙い通りの特性を得る。サイドローブもハッキリと確認できる。アンテナは面白い。
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このアンテナの結果を昨年比で比べてみた。QSOの割合を算出してみた。昨年は430/1200MHzのミックスで参加しているが、430MHzのみを取り出して比較している。局数は今回の方が多いので実数の伸びで比較するともっとわかりやすいかも。とりあえず、比率で比較する。

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2018年
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2019年
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これを見ると都内と埼玉の比率が伸びていることがわかる。やはり、神奈川は遠い。局数でも伸びは鈍い。実際の運用でも都内、しかも世田谷のある局にビームを調整した。八木アンテナの使用が8割近くであったと思う。アンテナとマルチのマップでもできればいいのだが、自動ではロギングできない。

コンテスト中に、コリニアアレーアンテナと頻繁に切替えて比較をしてみたが、やはり八木に軍配が上がることが多かった。後半はかなり枯れてきたのでコリニアアレーアンテナに切り替えてみたが、局数は伸びない。カバーするであろう、栃木、群馬、千葉の局数はそれ以外と比べると圧倒的に少ない。この地からは効果が限定的になってしまう。

想定したとおりだが、より遠くへ飛ばそうとするとビームを絞ったアンテナを使用するといった当たり前の結果を得る。コリニアアレーアンテナも決して悪いアンテナではない。限界まで求めないなら、それなりに飛ぶし、コンテストでは使いやすいアンテナだ。普通に使用するには十分だ。
今回はアンテナの比較試験を行い得るところが多かった。また、次のアイディアが沸いてくるのだが・・・、限がないなぁ。

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(以下、続く・・・・)

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2019/02/11

2019 KCJトップバンドコンテスト

今年も筑波山からの参加です。抱合せ?コンテスト参加で、今回は後半の夕方から21時までの参加です。
アンテナも昨年と同じフルサイズのダイポールですが、片側は比較的簡単に展開できるのですが、反対側が一苦労。結果的には枝に引っかかって真っすぐ張れないのだが、なるべく広く張ろうと苦戦する。

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去年はと言うと・・・・
へぇー、去年よりもできているとは思わなかった。

翌朝、明るくなったところで、早々に片付け始める。この時、小雪が舞う寒空。何でこんなことをしているかと思う瞬間だ。


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2019/01/14

2019 オール埼玉コンテスト

年始め最初のコンテスト。土曜日は、QRPクラブの定例懇親会、日曜日は地域の新年会と飲み会が続いてちょっとバテ気味。更に最近仕事の方も忙しいので疲れが溜まっている。そんな中、昨年は近所の土手に移動したが、今回は固定局から大人しく参戦した。風もなかったので、山に移動された方は結構楽しかっただろう。もっとも、自分自身は埼玉の山に土地勘がないのでダメ。どこか人が来なくていい場所がないかなぁ。

そんなわけで、エントリー部門も7MHzシングルバンドと変わり映えしない。どうせコンディションが悪いから、皆さん参加しなければ意外と穴場かもと思いつつもそんなに甘いわけないなぁ、と考え直して、取り合ずマイペースで参加することにした。固定局なので最大の200Wで運用することにして、苦手なSSBからスタートしてみた。どうせCWは飽和するであろうから、点数が少なくても局数ができれば少しは足しになるだろう。もう一つ、埼玉の東の端っこにいることからマルチが稼げない。グランドウェーブでも交信できる、さいたま市あたりの土手が最高だろう。この端っこではマルチが何ともならない。これも諦めだけど仕方がない。
まあ、こんな状況でどこまでできるかを試して見た。

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さて、結果は、
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出だしはSSBからだが、そんなに呼ばれない。我慢はしたが早々にCWへ。やはりこちらの方がにぎやかだ。コンディションの方も、6、8エリアから呼ばれるが3エリアも聞こえてはいる。何かパッとしないコンディションだが、10、11辺りもできるが、GWのようで信号が弱い。最後まで強くなることはなかったが、1エリアの都県は全て出来たので、そんなに悪いわけでもなさそう。それでも遠くの方がやはりいいが、バンドが死んでしまうこともなかった。まあ、何とかもったという感じだ。

埼玉のNEWマルチがパイルに勝てず2マルチ落とした。12時台はこれが響いてレートも悪い。やはり、県の中央部にいないとダメだ。マルチバンドに参加のお馴染みさんともQSOできる。このバンドシングルのエントリーはどなたどろう。こちらからだと中々わからない。

まあ、何とか今年最初のイベントを乗り切ることができた。先ずは、皆様、MNI TNX!

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2018/12/24

2018 AMコンテスト

寒いから億劫になっていたのだが、天気の方は何とか持ちそうとの天気予報なので、筑波山へ出かけることにした。今回もいくつかの秘密兵器?と1200MHzのアンテナを試して見るつもりだ。

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これが秘密兵器その1。色々考えあぐねた結果ポチってしまったもの。何に使うかと言うと、お化けポールも持ち上げるのに使用する。3連掛けの動滑車とかも考えていたが、やはり、これが一番。なぜかamazonで定価の半分近くで出品されているのを見つけてポチる。ギア比の大きい1/4なるものを手に入れたが、結果的には1/3でも十分であろう。そもそも長いハンドルがあるのでここでも力が稼げる。
結果は、ラクチン、ラクチン。しかし、ポールは真っすぐでないとパイプ間の摩擦が大きくなり上がってこない。これは素手で上げるときも同じこと。もう一つの秘策(写真は撮り忘れた)で、ナスカンを使い手元で操作するステーで、これで調整すると簡単にパイプの垂直を出すことができる。真っすぐにすると簡単にリフトアップできるようになる。これなら安全に伸ばすことができる。また、ロック機構もあるので、固定ボルトも余裕で取り付けることができる。
これを尺取虫の要領で繰り返す。上部は素手でも持ち上がるので、下部の3段をこの方法でリフトアップした。今回の秘密兵器その2がついているので尚更重い。しかし、この方法だと年寄りにも安全で何ともラクチンだ。

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アンテナを上げ終わったところ。今回は5eleYAGIをシングルで使う。給電点で約12m程の地上高を得ることができた。天気が良くない。夕方からは雨だという。持てばいいのだが・・・・。
アンテナの下1mのところに、秘密兵器その2が写っている。ローテーターだ。オークションで手に入れた小型のものだが、やはり重い。これを付けたので秘密兵器その1に踏み切ったっというわけ。構想的には前々から考えていたのだが。

アンテナを回してみてわかるのは、フロント方向はやはりかなりブロードだが、サイドからバックはかなり落ち込む。いつも東京方面に向けていると、群馬や栃木ができないのがうなずける。また、東京23区内の方向と都下の方向も異なるし、2エリア方面はさらに違う。この辺りの違いはだいたいわかっていたが、コントローラー上の目盛り位置でハッキリわかることがメリットだろう。移動局はこのあたりのノウハウの蓄積が足らないので、固定局にかなわないのだと思う。
コンテストが終わってからだがSSBで高岡の局から呼んでいただいた。毎度筑波に来ると交信していただける局だ。今回はコンテストではないのでゆっくりと話を聞くことができた。富山と1エリアはやはり決まったルートで比較的簡単に交信できるという。しかし、1エリアでも神奈川や東京は難しいらしい。茨城や千葉の方ができるという。やはり、交信のルートがあるらしい。その後、三重の局ともできた。AMはやはり飛ばないとのこと。また、いつも交信いただく飯田の局も決まった方向で交信できるらしい。そういえば、ここ2年ほどの移動運用で出来る遠くの局はいつも決まっている。みなさん、良くルートを熟知されている。
コンテスト終了後にも、遠くの方とできて、満足満足。6mは面白い!

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さて、肝心のコンテストの方はというと・・・・・。どうも、AMはなぁ~。慣れていないから仕方がない。最も、半世紀近く前に最初に従免を取って交信したのは、この6mのAMだ。学校にクラブ局があり、トラセン(TR-1000)に、ポイント・サン(50.3Mc)とポイント・ヨン(50.4Mc)の2個の水晶発振子しか入っていなかったけれど、1WにマスプロのGPでも結構出来たことを記憶している。その後、7Mcでは88D/59Dラインで交信していた。もうすでにSSB時代だったが、7030よりちょっと上には、ほんの少しのAMが残っていた。SSBに邪魔されながらのQSOだった。
こんなこともあり、嫌いではないはずのAMだが、なんせ半世紀近く前の話だから勝手が違う。

もう一つ、コンテスト開始前に50.640KHzあたりで「あぁ、あぁ~」と試験電波を出していたら、いきなり呼ばれてしまう。話をすると6AU6ファイナルの自作送信機だという。嫌いな方ではないので、ついつい話が弾み、時間が過ぎてしまう。完全に機を逸してしまい、チャンネル取りをあきらめて、コンテスト前のお馴染みさんを呼びに回る。みんな気合が入ってるなぁー。この3時間のショートコンテストだが、今年1年の終わりと言うこともあり、常連の移動局、常連の固定局とバンドエッジにきれいに並んでいる。すでにそれを見て気後れしてしまう。そもそも、天気が悪かったら家でコタツに入っていようと思ったくらいなので、すでに気持ちで負けている。やはり、気力は大事だ、最後の1局まで頑張らねばと悟ってはいるのだが・・・。

結果は、
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完全に出だしで出遅れている。確保した周波数は50.710MHz付近。全然呼ばれないかと思うとそうでもない。やっぱりショートコンテストは出だしが肝心だ。あと、弱い信号は取りづらい。SSBとはよくできたものだと感心してしまう。あと、周波数は5KHz毎に出ないといけないのかなぁ??。そういえばトランシーバのマルチ・ファンクションキーに5KHzごとのチャンネルセレクトキーがあったけど。6mのAMのルールだろうか。よくわからないけど・・。

-・・・-
天気が悪い。
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ここは木の枝が邪魔になり、下からはリフトアップできない。苦労して、途中から起こす。この写真は雨の中の撤収の様子。立てた時とは逆に倒す。
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結局、天気は回復するばかりか、コンテストの途中から、弱い小雨になってしまった。アメダスを見ながら、大きな雨雲が無いことは確認したが、一向に上がらない。しばらくSSBで楽しんだが、遅くなると日没になってしまい厄介だ。もう少しラグチューを楽しみたかったが仕方がない。1200MHzの方も展開することができず、こちらも断念。
まあ、AMのコンテストの雰囲気を味わうこともできたし、今年1年、何度も交信したお馴染みさんとも出来た。また初めての方とも、たくさん出来た。正に、今年最後を楽しめた。

みなさん!MNI TNX !

p.s.
最近、移動用のグッズが増えてしまい、道具を使っているようで、実は道具に使われているんじゃないかと思うようになった。移動運用とは、固定局とは違い、いかに簡便なシステムでスマートに交信するかだと思うが、いろんな物を持ち込むと準備が大変で、設営にも時間がかかる。何かが違うようにも思うけれど。。。


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2018/12/09

2018 ARRL 10m contest

土曜日はQRPクラブの忘年会。毎年恒例の、新宿のライオンで開催された。で、その合間にコンテスト。WWの時もほとんど聞こえないから、国内向けのロカコンと高を括くっていた。やってみると、国内しか聞こえないが、正午を挟んで前後1時間ずつはVK向けの縦のラインが開けるようだ。10mってあまりやったことがないからこの当たりのことが良く分かっていない。
いきなりZM2から呼ばれて、7M2??とコールが取れない。急にフワッと浮いてくるように開けてくる。何ともスリリングなバンドだ。コンディションが悪いからバカ開けしない。ほんのワンチャンスしか信号が浮かび上がってこない。これはこれで面白い。
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結局、土曜日のお昼まで出かける前までと、昨日の疲れで遅く起きてきた日曜日のお昼前後の運用だけとなった。QSOできていないが、その後もCQの連発。すべて不発に終わった。去年は国内の方がもっといたように思うのだが・・・。

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2018/11/26

2018 CQ WW DX CWコンテスト

今年最後の重要イベント、WWCWコンテストに参加することができた。毎年の恒例行事で、こんなに沢山のコンテストに参加する以前から、毎年生存確認的意味合いで参加している。数年前のコンディションの良いときと比べると、パッとしないものの世界中から沢山の方が参加して賑わう、お祭りだ。

先々週は遅い夏休みを取って、札幌行き、その次は滝知山移動で160mの運用。今週はつくば山移動で東京UHFコンテストで1200MHzに参加。そして、その翌日からこのコンテスト。何の準備も出来ず、当日にパソコンの設定をするありさま。それでも結局、無事終えることができて、これで今年も何とか終えることができそうだ(まだ早いって!)。
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何も写真がないと寂しいので、以前に撮った写真を再掲。何も変わっていない。

そして、運用風景。こちらも変わり映えしないが。
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アンテナも設備も変わっていないが、3.5MHzをやる時はステルスアンテナ?を使う。ステルスだから写真には写らない?。
よく見ると、ルーフタワーの右側に腕木を出してここからエレメントを展開する。高さがないが一応フルサイズになる。こんなアンテナでも無いよりはましだ。
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さて、結果は。
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昨年が一番沢山の方とQSOすることができたが、今回はそれを上回った。
レートは、
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昨年との比較で出だしの数の差がそのまま続いているように見える。あまり意識してなかったけど、いつもとほとんど変わらないってことか。
相変わらず規則正しい生活のリズムだ。2日目は昨日3時間しか睡眠を取らなかったことと晩酌が響いて早めに就寝。5時に起きるつもりが寝坊。これじゃあ、会社に行っている時よりも睡眠時間が多い。

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やはり、21Mzから上は厳しい。開けていた時間もあったかもしれないが、近場が聞こえるのみだった。
3.5MHzもEUともできているが、数年前にバカ開けした時と比べると物足りない、多分これが普通かも。

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昨年からちょいと無理をしてRunを始めた。今年も相変わらず、冷や汗を掻きながらRunしてみた。14MHzもあまり飛ばないから呼ばれない、Runするにはちょうどいい、下手なのは仕方がない、恥をかきかき(汗。
少しは上達したと思うが、そのスピードは遅々として進まない。上手くなる前に、棺桶のゴールの方が近そうだ。

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昨年は、645QSOだ。ほぼ同じぐらいは出来るだろうと思ったが、上回ることができた。少しは、Runのおかげかもしれない。
珍しいところがあまりないが7MHzのLXぐらいか。Zone33も聞こえていたが、すごいパイルで数回呼んで素直に諦めた。月曜日の朝の14MHzカリブもそうだ。さっさと諦めて、Runの練習へ。
マルチ合計は去年より多い。月曜の朝の7MHzのヨーロッパが良かったので伸びたようだ。最後は14MHzでW相手にRunして四苦八苦しながら楽しむことができた。あぁ、楽しかった!

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2018/11/23

2018 東京UHFコンテスト

先週の滝知山に続いて、今週は筑波山へ移動した。前日は普通に会社があり、前泊はできない。場所が空いてなかったら仕方がないと諦めていたが、いつもの場所を確保することができた。

今回はマルチバンドではなく、1200MHzのシングルバンドにエントリーする。1200MHzのシステムもDJ-G7や周辺の機器、アンテナもほぼほぼ固まってきた。纏まったところでこれを試して見たくなったからだ。今回は新しくモーター式?のローテーターを手に入れた。ちょっとは進化したか??
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何ともわかりにくい写真だが、15ele Loop YAGI x2(スタック)とシングルを低損失の同軸リレーで切り替えている。シングルはスタックを東京方面に向けたときに、埼玉から北関東を狙うため、角度をずらしてある。瞬時にして切替ができることを狙った。使ってみると有効だが、ちと角度をつけすぎた。もう少し小さくすべきだった(反省)。

全体は、こんな感じ。木の枝があってわかりにくい。
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シャックの方も、予備で991も持ってきたが、出番がなかった。相変わらず雑然としている。今回のローテーターはAC100Vが必要なので仕方がなくインバータを持ち出した。消費電流的には全く問題ないが、このインバータのFANの音が大きくて全く駄目。アンテナを回すときのみにONするが、その時は微弱な信号を追っかけている時でFANの音が凄くて、その音が邪魔になる。FANを静かなものに変えよう。
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事前の予習で昨年の方から135Qx40Mを目標にした。このくらいできれば、都心から離れている筑波山でもまずまずだと思う。

結果はこんな感じ。まあ、目標はクリアしたのだが。想定はしていたものの、お昼過ぎ以降パタリと呼ばれなくなった。底が尽きた感じで、30分もQSOできないときもあり、機器が壊れたかと思い一部を分解し始めたのだが、その時にやっと呼ばれた。機器は大丈夫だった。本当に相手がいない。
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マルチは想定通り。できない区が結構ある。都内にいるとこれも埋まるのだろうか。やはり、筑波は都心から遠すぎる。

2018_tk_uhf_rate
お昼ごろまでは調子が良かったけれども、その後が悲惨だ。それと、Dupeが多い。あるOMは何回も呼んできた。説明するのもめんどくさいので、素直にNRを送る。

今回はあまり作戦を練っていたわけではないが、結局6時間中のすべてを1295.02MHzでRunしていた。仮に他の周波数でRunしている方とできなくても、お互いポイントにならないわけで、できなくても条件は同じ、と。それよりも新しい1局をどうやってキャッチするか。結局Runするしかない。全く能がないが、こんなものだろうか??

あと、受信に関して、呼んでいただいたがキャリアしか認識できない局が何局かあった。これもちゃんと拾えるようになるといいんだけどなぁ。
QSOいただいた皆様、呼んでいただいた皆様、ありがとうございました。

【2019/2/18追記】=============================
結果発表があった。SUUさんは、神奈川の大山へ移動しているという。1200m級の山だ。その昔、学生の時、ここから6Dをやったことがある。200Q近くこなしているのであろうか。素晴らしい。

2018_tk_uhf_result


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