コンテスト

2022/05/03

2022 東京コンテスト

昨年に引き続き、ホームグランドの筑波を離れての参加だ。場所はあまりにも有名な黒山展望台。都内に近いのと、標高が高いのが良いと思って、ここにした。

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うー、どこにアンテナを上げたら良いかわからない。じゃまにならないように端っこに。10/15mのダイポールは4m長のモップ?ポールで上げる。遠慮しすぎて、山に近かったなぁ、失敗。これじゃあ、南が全然ダメ。Esができないw。

コンディションに助けられ、やっとの事でHKさんをget。GCEは10mでも呼んでくるモンスターぶり、すごい。南の山を貫いて?来る。

2/6mも小じんまりと1段だけ上げる。ステーもなし。もう1段あげようかとも思ったが、風が吹くと怖いので、これで我慢。どうかなぁ。

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展望台から眼下のアンテナを望む。これが壁なんだよね。ここに上げれば少しはマシだが、やはり南は良くない。外でやる勇気もない。意外と寒くて、日が当たるまでは震えていた。車の暖房もON。

 

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ご要望?に応えて、カレーを食す。久しぶりだね。

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結果の方は、昨年より局数、マルチとも伸びた。場所のせいか、コンディションかわからない。こんなものか。都内にアンテナを向けると、埼玉北部や栃木、群馬が完全にサイドになってしまう。ここだとGPのほうが扱いやすそうだ。

マザー牧場?あたりに移動したSZVは激強だった。間に遮るものがないのだろう。筑波だとこうは行かない。

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昨年と比較してみた。桜川と場所も違うので、意味はないのだが。

出だしの6mのphoneは毎回どちらも低調。早々に2mのCWへ移る。どのバンドもそんなに呼ばれるわけではないので、さっさと移るのが得策だ。

11時台の後半は毎回レートが下がる。昼食前?なのか・・・。

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今年の都内部門は、錚々たるメンバーが参加していた。これじゃあ、どの部門も入賞するのも至難の業だ。みなさん、気合が入ってるなあ。

この場所は、移動のメッカ。コンテストの同業者が来たかはわからないが、70cmを楽しむ方が来られていた。VUを楽しむにはいい場所だ。

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after contest

ちょっと、先まで足を伸ばしてみた。本当にここは尾根なんだよね。両側が絶壁だ。よくこんな所に道を作ったものだ。NACK5の送信所まで行って引き返してきた。途中も、ちょっと見学。

高速道路を使うので時間的には筑波より近い。どうかな、いい場所ではあるけど、あとは本人との相性の問題かな。

今回も新しい刺激をいただきました。QSOいただいた皆様、ありがとうございました。

 

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2022/04/25

2022 ALL JAコンテスト

うー、結局X50Mでのエントリー。XAMというのも頭をよぎったが、進歩がない。最近仕事が忙しかったり、金曜日は夜勤明けで、そのまま現地に。元気が出ないw。一応、アンテナは持ってきたけど。。

お決まりの画像から。以前撃沈した7eleも持ってきたが、やはり元気がないわ。

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こちらは、コンテスト終了直後。最後は素振りの連打でフライングしようかと散々悩んだ。我慢した。プシューッ。

最後にスローキーイングで素振り最中に、突然沖縄に呼ばれて2度も聞き返してしまった。寝落ち寸前。

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結果は、

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局数は昨年より100近く少ない。お客さんがいなかったね。他もそうらしいので仕方がない。HFのハイバンド、40mあたりが良かったのでそちらに流れたか?。

初めて寝ないで頑張ろうとも思ったが、お客さんがいないので、あっさり就寝。この間に、UYBが出ていたらしい。やっぱ、ダメだなぁ。

こちらも初体験のスキャッター。気がつくのが遅かったが、初心者向きのスキャッター?らしく、長時間開いていた。これは面白いね。パワーとアンテナが物を言うね。

南に向けると早速、35、39とできた。同じ方向でKPIさんの04が呼んできた。今までで一番強力。25も拾えたし、43もこれでできた。YAFの03。03は2度めだけど、今回はEs並の強力。まあ、今回唯一の楽しかった時間だ。

今回悟ったけど、このくらいの標高ではマルチの優位性は全く無い。河川敷でもこのくらいはできるみたい。2000m級の山の上からやってみたいね。

苦労したのは、21。いつもは沢山できるのにわずか2局。最後までできないかと思った。今年はGW?のコンディションは良くなかった。27も少ない。

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番外編

年寄りだから、力がない。手も2本しかないから、猫の手も借りたい。その一つだが、以前からこんなものを使っている。持っていく機材が多くなるのが難点。キャンプとかもそうだが、如何に少ない装備で過ごすかが本筋。

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after ALLJA編

新緑の新鮮な空気、小鳥のさえずり。これはこれで十分満喫した。翌日は濡れた機材を拭きながらお片付け。終わった後、どうしようか迷ったが、急に海が見たくなった。今までに行ったことがない方へ向かった。

ついでに、SAT運用。

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セッティングを完了して、いい感じ。結構日差しが強い。話は違うが、茨城にはこういった展望タワーが多い。来る途中に営業していなのが合ったし、大洗にもある。牛久の大仏もそう。何でだろうか???

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海がちょっと離れているので、もう一箇所。ここは、広いしよく整備されていて良い。

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こちらは、安易に上げての失敗。ケーブルの取り回しが良くなくて、全部回らない。衛星の前半は遅刻。最後はFMに潰されて、おしまい。

しかし、平日だというのに皆さんよく聞いている。流石、頭が下がる。

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最後、やっとたどり着いた。穏やかな日ではあるが、波の音は大きい。故郷の日本海とも違うな。こんなに広い浜辺はなかった。これは、太平洋だ、なんて、思いにふけったり(短いけど)した。有意義な一日だった。

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2022/04/10

2022 JIDX CWコンテスト

ちょっと、惰性の感はあるのだが、今年も参加。ハイバンドのコンディションが良いということで、ここ1週間ほど、FT8をやっていた。Wも東海岸あたりまで開けて、これなら期待できる。昨年までとは大違いだ。日によって随分とコンディションが違うのでどうなることやら。15m/10mを期待しての参加だ。

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これが申告ベースの得点。今回はロシアのウクライナ侵攻により、ロシアとベラルーシの局との交信は無効。そんなことを知らないUAの局が呼んでくる。まあ、来るものは拒まず、でQSOは流す。

昨年までは、20mがメインだったが、今年は15mがメインだ。確実にコンディショは良くなっている。

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こちらは、UAを除く前。10局ほどになる。ご丁寧に3バンドでQSOいただいた、UA0のおなじみさん。申し訳ないけど、得点は0点に修正。

JQF/3と、もう1局のJAは最初から0点にしておいた。

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出だしから15mの調子がいい。いつバンドを移ろうか迷うくらい。夜半から20mに移るがこちらもEUのカスカス局に呼ばれる。これは取れないわ。短いQSBがあり、1文字づつしか取れない。これじゃあ、つなげてコールサインに復元できない。しかし、20mでこんなにEUに呼ばれた記憶はない。もっとも、2日目はGCが始まって混乱大。全く、ロシアはこれだから困る。侵略だ。

コンディションのせいだけでなく、このGCのせいで2日目はガタ落ちだ。

朝のWを期待したがこちらは、全くダメ。やはりFT8のようにはいかないのか、今日はコンディションが悪かったのか、残念な結果だ。元々、Wからの参加が少ないのかもしれない。やはり、WWかRのコンペじゃないと楽しめないのかもしれない。

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以下、備忘録。

参加部門は、SO-HighPower。

80mは省略。アンテナの展開が面倒くさいw。

15mでCT3ができた。唯一のAFだ。20mだったか、OH0が呼んできた。日本中心のコンテストじゃないとこうは行かない。

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2022/02/27

2022 広島WASコンテスト

去年も参加したからという理由で今年も参加。オールバンドで出るほどの設備もないので、ワイヤーアンテナでできる、80mと40mにエントリー。よく見るとMix部門しか無いじゃないの。昨年もやってるw。億劫だなぁ。自宅でやると声を張り上げるわけにも行かず、ボイスメモリーを入力。

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夜の部の80m。夜陰に乗じて、いつものダイポールを展開。SSBだとS9、CWでもS7のノイズ。呼んでいただいてもコピーできない局が多数。申し訳ない、SRI。

去年よりできたけど、みなさんも同じだよね。結果はどうだろうか。

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翌日の午後の部、40mだ。コンディションは死にはしないが、そんないに良いわけでもなさそう。CWで1時間はもったが、諦めてphoneへ。憂鬱だな。ちょっとやって、CWへ。

今日は風が強くて、リニアローディング・ダイポールアンテナのSWRのふらつきが半端ない。グラスの釣り竿だから、揺れが激しい。雨は大丈夫だが、風には弱い。飛びもいいし、軽量ですぐれものだが唯一の欠点は風がだめ。アルミパイプなら少しはましかも。

誤魔化しながら、終えることができた。最後はphoneでちょっとだけ呼ばれる。マルチは昨年に及ばないものの、局数は昨年並。さて結果はどうなることか。相変わらずの猛者連が参加していた。

2月はこれに出るようになって、毎週のようにコンテストがあり、結果的に忙しい。確か、3月は暇だったような。この後、JIDX、そしてALLJA。さてどうするかなぁ。

 

 

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2022/02/11

2022 関東UHFコンテスト

コンテストとなると天気が悪い。関東では年に数回しか降らないのだが、それがコンテストに当たる。降り具合の様子を見ながら、山へ出かけることに。早めに行けば降雪には当たらなそう。帰りは晴れだからなんとかなるか。

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コンテスト開始前の状況。気温が高くて、ボッテリと積もる。周りの木々もクリスマスツリーの様できれいだ。

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これでは、コンテストにはならないので、雪を払い落とす。

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これが、コンテスト開始間際の状態。これ以上叩くと、アンテナが曲がるので、このくらいで我慢してコンテストに参加。

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こちらは、コンテスト終了時。アンテナの雪もすっかり溶けている。この写真は雲があるが、このときだけ。それ以外は、晴れて穏やかな日だった。まあ、こんなものだよなぁ。

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アンテナシステムは、東京UHFで確認済のもの。70cmが15eleの縦スタック、23cmも1mブームの物を縦スタック。これに、先端に23cm用のコリニアを縛り付けてある。超高級?の同軸リレーで切り替えている。70cmの方も、奥にコリニアを立てた。こちらは、手元までケーブルを引っ張って、手動SWで切り替えている。

効果の程はというと、今回はCWのエントリーということで時間があったので、SWを切り替えたりビームを振ったり、なかなかおもしろかった。電波とは不思議で入感の方向が色々変わる。相手のアンテナや経路に影響するのだろう。面白い。今回はこれが一番かな。楽しめた。

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エントリーはAM。BMも考えたが、ここからは500Q's超えることはできないだろうから、逃げた。逃げ先が、AMということで、こちらのほうが、スコア的には詰まっていて、1Q,1Mで順位が変わるほどの、超激戦区。逃げたことにはならんか。CWのほうが楽だし。

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2022_knt_uhf_multi430

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まあ、AMはそうそうたるメンバー。この数だけ数えても、5位を超える。毎度のことながら、入賞が厳しいこのコンテスト。悪天候なので移動局が少なかったか、例年と比べて参加局数はどうだったのかなぁ。

23cmは飛ばないなぁ。プリアンプを入れればもう少し聞こえるかも。ビームと無指向性の組み合わせは、中々、良い。ビームを微妙に振って相手に合わせることもできた。

今年になって、9700を手に入れてCWにも参戦できるようになった。粘れば、もう少しできたかも。2TXで23cmをS&Pすれば、もう少し行けたような気がする。奥が深い。

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開始前に、70cmFMでJQFとラグチュー。どうも、23cmからスタートするのが良いらしい。では、ということで始めてみて10局ほどで不法FMのかぶりを受ける。23cmもかとよく見たら、何と70cmだった。無線機の使い方に慣れていないから・・・・。早めに、23cmに移ったがこれで良かったのか??、だ。

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悪天候の中、無事に帰ってくることができた。やはり、これが一番だ。QSOいただいた皆さん、ありがとうございます。

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【番外編】

パンクした。年季の入ったスタッドレス。以前はこれを履いてスキーに出かけたりもしていた。一応、毎年履き替えている。家を出て、アレっと見るとこの有様。近所のいつものタイヤ屋さんへ直行。1本のみの交換ではなく、4本とも。トホホ、安全には変えられないが、予期せぬ出費。色々なことがあるw

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2022/01/30

2022 WW 160 CW Contest

寒いし、前日から仕事のトラブルで遅くまで拘束される。ああ、雨が降ればあっさり諦めるのになぁ、と。土曜日も8時過ぎまで布団の中から抜け出せない。もう、とっくにコンテストが始まっているのに。ゴソゴソと布団から出ると、ハレ。仕方がない、行くか。。行けば、楽しいんだけどね。

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アンテナは、フルサイズの逆L。15m長のグラスロッドを14mぐらいの位置で使う。ラジアルは、2本を対角にまっすぐ張り、残りの2本は適当に展開する。奥に見えるポールは約10mほど。これでエレメントを引っ張っている。

前回の2020年のときは、センターローディングの短縮GP。これでは、飛ばないよねと、翌年これを準備をしておいたが、コロナで遠征は中止。昨年も諦め、今回リベンジだ。さて、アンテナはどんな具合だろうか。

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前回と比べると、大幅に局数が多い。出だしのところは、JAのロカコンのようだ。前回は、ここでRunしなかったかもしれない。気にせず、稼ぐ。どうせ、DXには飛ばないのはわかっているから。
全部で158Q's。DXは54Q's。多分、前回よりも多いと思う。今回は前回よりもWができて、マルチが埋まった。早くから聞こえるが、この段階ではカスリもしない。最初にできたのはKH6。本土ができたのは、21時(JST)過ぎにやっと。粘りに粘って、やっとといった感じだ。やはり、パワーの差を感じてしまう。

その後の、EUは前回よりも少ない。ウクライナすらできない。そんな中、EW5Aは割とすんなりできた。もしやと思い、前回のログを確認すると、前回もQSOできている。すごく、耳が良い。恐れ入る。

前回は、EU連が騒然と並ぶのを見て感動したが、今回は感じ方がちょっと違った。EUは飛ばない。本当に飛ばない。開けだすと、EU内の混信があるのだろう、とにかく拾ってもらえるのは、KWerたちばかり。このバンドは、やはりそれなりのパワーが入る。

今回もグレーラインは感じられた。これで受信の信号強度が上がるが、それでも飛んでいかない。。。

受信の方は、そこそこ出来ていて、JAで交信していて聞こえなかったことは、ほぼない。ただUYBのEUタイムは、呼んでくるEU勢の信号の存在はわかってもコールが取れない。それを爆走キーイングで捌くのだから、すごいの一言。異次元だ。

一方、ベアフット組の飛びは、大雑把に言えば、同じ感じ。BJIとかは、そんな中でそれなりに釣り上げている。SPYはさすが、粘り強く拾っていく。よし、真似しよう。なりふり構わず、呼び倒すが、待っていてくれるJAや、何十回も粘ってくれるEU局。このバンドのスペシャリストだろう。極弱の信号を拾ってくれる、ありがたい。

日曜の夜もやろうかと思ったが、日曜の朝、風が吹いてきたので諦めて、アンテナを畳む。畳むと、風が収まるのはいつものこと?。

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番外編

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昼間っから、ビールじゃあ帰れない。土曜日のこと、後戻りできない。

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サテライトのアンテナも上げたが、コンテスト中は参加できず。PCが共通だから切り替えが面倒くさい。
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筑波山の方角から来る衛星はブラインドだと聞こえない。山を超えると急に強力な信号が聞こえるからビックリ。

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サテライトの2m受信がどうもノイジーだ。何が原因か、切り分け作業にかかる。運用している場合じゃないw。

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第1位は、このモバイルバッテリー。充電を始めると、結構ノイズをばらまく。そういえば、こいつはノイズを出すんだった、忘れていた。

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第2位はUSBアイソレーター。誤動作を、防ぐ意味で入れていたが、こいつを入れるとノイズが増える。ラインドライバーのせいでもないだろうから、電源供給の絶縁型DC-DCが怪しい。絶縁型はコモンモード雑音の温床だから。中華製だから、よく吟味して使わないといけない。

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こんな、ノイズの切り分けながら、JCC1405石岡市のサービスを行う。そういえば、ETPがお隣のJCC1431桜川市でSATで茨城県の全市郡が完成するという。何の下調べもなしに、桜川市の移動地に向かう。やっぱり、いい場所がない。

諦めて、帰ろうと思ったところで、うまい空き地に出た。ここで、無事、ETPともQSO成立。よかった、よかった。

長いようで、短かった今週の移動運用も、おしまい!

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2022/01/10

2022 オール埼玉コンテスト

今年も参加することができました。NYPは気乗りせず、不参加。今回のコンテストが、新年の御挨拶代わりだ。多くのお馴染みさんとNRを交わすことができた。どこまで続くかわからないが、参加できるコンテストには参加したいと思っている。今回も、自宅から安直に40mのシングルバンドにエントリー。このコンテストはMixしか無いので、なるべく声を出さない様にボイスメモリーを用意した。以前に録音したものを使いまわし。どうもphoneは調子が出ず、心が折れる。その昔、40mのphoneはコンテストの花形だったと思うのだが。。。ALLJA当たりなら、今でも良いのかなぁ。

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去年よりは局数もできた。そんなに、コンディションが良いようには思わなかったが、バンドが死んでないだけ良くなっているのだろう。いつ、phoneに移ろうかと悩んだが、仕方なくお昼過ぎから参戦。バンドの様子はあまり良くない。近場は良くなかったように思う。コンテストソフトがCWとの重複をはじかない。手動で重複を除く。このコンテストはモードが違っていてもダメだよね。

マルチも昨年を上回った。群馬と富山は惜しいね。いつもは出来るんだけど、このコンテストは人気がないのかな。埼玉の局が出ていないのは、「喝!」だよね。近場もそこそこ開けていたから、参加者がいないんだよね。大宮や浦和辺りからのエントリーが、マルチ的には有利だよね。コンディションがもう少し開ければ関係ないけど。

とにかく、今年も参加することができました。今年も可能な限りコンテストに参加します。みなさま、引き続き、よろしくお願いいたします。

 

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2021/12/13

2021 ARRL 10m contest

一応、参加したよ。どうも、黒点の数がゼロらしい。WWのphone当たりがピークで下降している?のか。ドッカーンと開けるときを期待したい。今朝も聞かず。昨日の午後でおしまい。

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2021/11/29

2021 CQ WW DX CWコンテスト

今年最後のイベント、WWCWコンテストに参加した。とにかく今年も無事に参加することができたことに感謝したい。いつまで、出来るかわからないし。WWのphoneはコンディションに恵まれたらしい。サンスポットの上昇と主にハイバンドに期待したい。昨年ぐらいからその兆候があった。15m/10m辺りはどうであろうか。

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まあ、代わり映えしないねぇ。TRXが左側に移動したくらいの違いしか無い。今回も手抜きで160mのアンテナはなし。どうせ、数局しかできないから。

微弱ながら、

CATEGORY-OPERATOR: SINGLE-OP
CATEGORY-ASSISTED: ASSISTED
CATEGORY-BAND: ALL
CATEGORY-POWER: HIGH
CATEGORY-MODE: CW

部門のエントリー。

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2021_wwcw_point

2021_wwcw_rate

2021_wwcw_ratekako

まー何だかなー、とにかく飛ばない。バイバンドでコールの連打。みっともないけど仕方がない。中々一発ではコールバックがない。

40mもパットしないし、Wを呼ぶにも連打。phoneのときはコンディションが良かったんじゃないの?。素振りすらできない。何だかなー。

レートを見ると、土曜日はそこそこ。ただ、ローバンドも良くなかったので、早々に就寝。(晩酌、1回目も響いていると思う。眠くなってしまった)

日曜日の朝の20m/15mが良くない。昨年を見るとここで盛り上がっている。やっぱり、ハイバンドも良くないみたい。嘆いても仕方がないので、ひたすら拾いに走るがここでもコールの連打。心が折れるよなあ。結局、日曜の夜もゆっくり風呂に入り晩酌。夜もいつも通りに就寝。目覚ましもつけていないから、いつもの6時半に起床。寒いからモジモジしていると7時に。ああ、やはりハイバンドも良くないみたい。

沢山ホザいたけど、それはそれ、それなりに楽しんだ。やっぱり、世界中がまじで参加する一大イベント。参加するだけでも楽しい。カリブも沢山逃したけど、少しはできた。FT8だと苦労するのに、コンテストだと割と簡単にできる。特に2日目は。CT3もいっぱい出ていたね、驚き。HZはEUを捌いていたので諦め。粘るほどの根性もない。

80m。Wを呼んでもカスリもしない。やっぱし、極弱だからね。ところが、RunするとWが呼んでくる。ははーん、RBNだよりだね。コールはわかってるから、呼んでくるのね。これで、何局は拾うことができた。

ところが、15mはこの手法すら使えない。スレッショルド以下だと、存在していないのと同じか・・・。

夕方の15mは割とEUが拾えた。混信がないみたい。そのうち、EU同士が開けてきたら、さっぱり飛ばなくなった。混信に負けているらしい。JAのビックガンたちはそれを突き破って拾っていく。まあ、仕方がないなぁ。

結局、1k QSOには届かず。昨年の1.1K QSOは出来すぎだよな。今回はRunの練習すらもできず。

JAの皆さんにご挨拶、と思ったが呼ぶタイミングが難しい。お邪魔にならないように呼んだつもりだが・・・・。VWLさん、お邪魔しました、5BAND QSO成功!。これで、JAのマルチの取りこぼしは無いはず。。。

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【以下、備忘録】

2021_wwcw_80multi

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2021_wwcw_40zone

2021_wwcw_20zone

2021_wwcw_15zone

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2021/11/23

2021 東京UHFコンテスト

逃げた。昨年、安直に430部門に参加したがレベルが高くて、入賞すらできない始末。入賞することが目的ではないが、参加するからには上を目指したいのが人情。決してレベルが低いわけではないが、優勝を狙わなければ、マルチバンドのほうが敷居が低い気がした。

という訳で、逃げた。マルチバンドに。高度にSO2Rをやればいいのだが、人間がついていかないことは実証済。切替で1TXで臨むことに。IC9700を手に入れているのでシンプルに構成できる。

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2021_tk_uhf_rate_20211123214202

2021_tk_uhf_ratekako_20211123214202

昨年は、430のシングルバンドだから比較しても意味がないが、傾向だけはわかる(かも)。

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430MHzのFMがネック。1時間ほどで呼ばれなくなった。いつもなら、粘るところだが、あっさり諦めて1200MHzに。なんだかなー。430MHzのFMが憂鬱で仕方がない。1200MHzのCWも交えて、逃げ回る。何とか、1分/1QSOの360QSOは超えることができたが、400QSOには届かず。450QSOぐらいはできないとなぁ、と中途半端。

ー・・・ー

1200MHzのスタックだけでは辛い。切替器を持ってこなかったので、コリニアアレーとの併用ができない。事前の確認で、スタックがS9、コリニアでS5。やはり、スタックのほうがいいが、ヌル点もあり使いづらい。やはり、2系統の切替ががいいみたいだ。

直前に作ったスタックケーブルも無事動作したw。

430MHzの方は、スタックだけても行けそう。ただ、場合によっては無指向性のアンテナも欲しくなる。この辺はどこまで求めるかで変わってくる。スタックは不法局の妨害からも逃れることができるし、チャンネルの空きも多い。無指向性だとチャンネルが全部埋まって見えてしまう。開始1時間を過ぎれば隙間を見つけることもできた。これは、スタックは◎。

やはり、筑波から都心は遠いと痛感した。

ー・・・ー

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ベガリとIC9700。やはり、phoneは苦手。CWが楽でいい。タンタルコンデンサを交換したAccu-Keyerも調子がいい。

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いつもの、レトルトカレーもあるのだが、勝つ(カツ)!ということで、ヒレカツ。冷えてもうまい!。

ー・・・ー

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5時過ぎの筑波山。この時間だと真っ暗だ。何の写真かよくわからない。。。。

QSOいただいたみなさま、毎度ありがとうございました。

ー・・・ー

【備忘録】

スタック間隔

430MHz 1.2m

1.2GHz 0.3m

 

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