コンテスト

2018/07/09

2018 6m AND DOWNコンテスト

相変わらずの悪天候の中、今回も昨年と同じX50部門で参加した。
豪雨で被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。

山の中に籠っていると、外部の様子がよくわからない。このような災害になってるとは、想像を超える。筑波山では、設営時に雨模様であったが、小雨や止んでいる時を見計らって作業していた。泥んこになりながら、かなり時間の要して上げることができた。
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(日曜日の晴れ間が見えたときに撮影)

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まあ、あまりネタが無いので、アンテナの写真を各種。昨年の6Dとの比較では、高さが14mと4m高くなっている。昨年のFDと同じだが。下のアンテナは1m程低くしたので、スタック間隔は6m程。以前より広くしてみた。
使用時間も増えて、段々このシステムの素性がわかり始めた。
備忘録的に羅列すると、
①今回の場合、上のアンテナ単体よりも、スタックの方が、Sメータ1ドットから、S1程高い。
②東京方面にスタックを向けると、北海道は全く入感しない。上を北、下を東京に向けると、両方がうまく入る。もちろん、単体で向けた方がレベルが上がるが、両方を狙うには好都合だ。思わぬ収穫は、この方角に向けると、15マルチから多く呼ばれる。やっぱりバック向きでは取りこぼしていたようだ。
③Eスポもそれなりに使えるように思うが、どうだろうか。SSBのド・パイルは何れにしても難しい。

さて、お決まりの移動シャック。こちらは変わりがない。
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そして、今回のお遊び。1200MHzのアンテナ比較だ。この間まで取りかかっていたアンテナだ。15eleと26eleをアンテナ直下に設置した同軸リレーで切り替えて比較試験を行った。まあ、得るところが多かったが、結論は15eleの方が使いやすい。交信の時のレベルが高い。厳密に方向を探ると26eleの方がレベルが上がる場合があるのだが、探知が手間だ。上手い使い分けの方法を考える必要がありそうだ。
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もう一つの秀作(と、勝手に思っている)が、この冷却システム。このハンディートランシーバを1200MHzで使うと、発熱がひどい。連絡用には問題ないだろうが、ラグチューやコンテストではかわいそうに感じる。そこで、考えたのがこれ。
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さて、コンテストの結果だ。
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昨年とのQSO数の推移を比較してみる。
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局数、マルチとも、昨年を下回る。局数については、出だしのスタートダッシュで若干の出遅れと、翌朝の局数が伸びていない。出だしのところは、SSBのバンドエッジが確保できなかったことによるか。もっとも、ここはFT-8に挟まれたところになり、かなり息苦しい。強力なKW局が出てくると抑圧を受けることになる。ディジタルモードとの分離が求められる。翌朝は、豪雨の後のせいか、晴れて外出が多かったのか、昨年のように局が沸いてくる?感覚が無かった。関東にはいっぱいの局がいるはずなのに。結局、この差を取り戻すことができなかった。

マルチについては、豪雨の影響は明確だ。19岐阜ができない。無線なんてやっている場合じゃないだろう。25、36、38、39あたりもそのせいだろうか。
何といってもEsの発生具合が昨年と違う。昨年は8エリアが朝から昼過ぎまでがバカ開け。その後もパラパラと。6エリアも時間変化があったが開けた。
今回は47は比較的長時間聞こえていたが、8エリアは浮き沈みが激しく、時間も短かった。マルチを探したつもりだが取りこぼしが多そうだ。この当たりが経験の差だろう。修行が足りない。関東でも40マルチ以上できているのではないだろうか。

その他、気がついたこと。
・クラブ局にDupeが多い。2度は、素直にナンバー交換するが、3度目は流石にお断りした。ZGPもDupeだったが、YLから、ナンバーが欲しいと言われたのでNR交換。最初の記録が喪失しているのだろうか。
・東京方面にアンテナを向けておくと、28と良くできる。安定して入感してくる。5局以上とできたと思う。28の局は関東に抜けるルートを熟知しているのであろう。間には3000mを超える山々が続く。どんなパスがあるのだろうか。
しかし、30とはできない。29とは1局が出来ただけだが、こちらは、毎回何とか拾うことができている。30は白山越えでルートが無いのか。
・始まって間もなく、SSBで26から呼ばれる。ナンバーのコピーが怪しい。その後、翌朝もう一度呼ばれた。やっぱり26Pだった。何と5Wで関東まで来ているとはすばらしい。
・朝には、UYBからSSBで呼ばれた。エコーもなしに普通に聞こえる。正に、モンスターだなぁ、もちろん35はこの局のみだし、後に豪雨の状況を知ると更に驚いてしまう。
・初めて、08を聞いた。8エリアを狙うため、アンテナを北に向けている時に、8エリアの局と交信している08局を聞いた。が、QSOには至らず取りこぼし。Esでは46を聞いたが取りこぼし。42は立て続けに2局とできたが、この一瞬のみのOPENだったようだ。
・02、03、04は遠い。かすりもしなかった。
・2エリアの局が少なかったと感じた。21は相変わらず、強力な信号の局もいたが数が少ない。20も少なかった。移動局はほぼほぼ、いない。この当たりも局数の伸びに影響を与えているだろう。
・関東や本州から、北海道、沖縄に移動している局が多数いた。今回、はじめて理解できたのだが、1年で最もEsの発生する確率が多い時期だからこその移動運用だ。博打性が高いが、この時期はほぼ間違いなくEsが発生している。この時期に3時間もドン開けすれば、500Q、50Mも夢ではない。この一発を狙うのであろう。
・今年は沖縄と北海道が開けたが、関東から見ていると、沖縄の方が長く開けていたように思う。沖縄の固定局RTJはCWでコンスタントに良く入っていた。北海道組はド・パイルを受けていたが、関東では浮き沈みが激しかった。最も、2、3エリアとも万遍なくできていれば、マルチ、局数とも稼げていたかもしれない。さて、どちらが勝つか興味津々だ。

今回は、昨年からのアンテナシステムの使い込み、Esの醍醐味を味わうことができた。やはり、6mは奥が深いと再認識した移動運用だった。さて、次はどうするか?

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2018/05/11

2017 コンテストの賞状が揃った

2017年JARLコンテストの賞状が揃った。ラッキーなところも多々あったが、それぞれ入賞できたことは本当にうれしい。
あらためて、QSOいただいた皆様、ありがとうございました。

ALL JA :C7H部門 全国第4位
6m & Down :X50部門 全国第2位(関東第1位)
フィールドデー :X50部門 全国第1位
全市全郡 :XA部門 全国第4位(XAM部門第2位)

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2018/05/04

2018 東京コンテスト

最近、心が病んでいる。モチベーションが上がらない。ただ惰性でやっている感がある。と言ってもこれはコンテストの話。どうも気持ちが晴れない。

理由はと言うと自分なりに分析してみた。
①7MHzの国内コンディション
 おととしのALL JAも悪かったから最近に始まったことでもないが、昨年の千葉コンテスト、今年初めの埼玉コンテスト、いずれも移動運用したが国内の近距離が良くない。ロカコンでその県の端っこから出ると、かなり悲惨だ。
そして、今年のALL JAは事前の確認から想定はしていたが、どうも乗り切れない。

②ALLJAコンテストのXA部門への断念
 昨年のACAGで味をしめて参加を前提に準備を進めていたが、都合で自宅にいることになり、散々悩んだあげくいつものC7Hにエントリー。コンディションの悪さと相まって、どうもすっきりしない。

③目標設定
 コンテストって、意外と準備段階の方が楽しい。過去の経験やデータを分析して、シミュレーションをして、ちょっと高めの目標を設定する。この作戦が上手くいけば良いし、うまく行かなくても課題が見えてくるとこれをネタにまた楽しめる。今回のTKもそうだし、ALLJAもこのあたりを怠っている。この辺がモチベーションの低さだ。

④新しい工夫
 昨年は設備が無かったのでアンテナを考えたり、作ったりして結構忙しかった。後半はヘッドセット周りとか、ボイスマシーン、送受切替の小物もたくさん作った。最後には盛りそばのごとく、コードだらけの使い勝手の悪いものになってしまったが、それでも作っている間は楽しかった。それも一応ひと段落。
そして、この間までPICによるSO2R切替のプログラムを書いていた。プログラムは概ね出来上がったが、アナログ回路の製作に躊躇している。複雑でめんどくさくなってしまったのがその理由だ。手を付ければすぐにでもできそうなのだが、モチベーションが上がらない。1200MHzもプリアンプを作っているが基板を起こしたところで、止まっている。どれも中途半端。すっきりしない。

どれが原因かわからないが、気分が晴れない。心が病んでいる(@コンテスト)。


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今回のTKコンテスト。昨年に続き、2回目の参加だ。狙いはオールバンド、Mixモード。と言っても4バンドなのでお手頃。いつも天気のいいGWだが、今年の3日だけ様子が違う。早くから天気が崩れることが予想されていた。
これも、悩みの種。心の病?の一因か。

最近の天気予報はかなり良く当たる。結果もドンピシャだった。雨はこれまでも経験しており、防水対策など経験値が上がり心配はない。心配なのは風。これはアンテナの大敵だ。なので、これまた直前まで悩んだあげく、3日未明が最もひどい状態が予想されているが、コンテスト開始の9時頃には雨が上がりそうなこと、コンテスト終了時には雨が上がって風も5m/Sで程度(瞬間ではその倍)なので何とか耐えられそうと判断して、いつもの筑波山へ向かった。

備忘録、天気の移り変わりを記録しておく。
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これは、暴風雨が最もひどかった3日午前3時。この後、明け方まで吹き荒れた。下の低気圧の温暖前線が近づき、通り過ぎたのであろう。

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3日の7時頃には風は残っていたが雨が上がり、少しすると急に生暖かい風が吹いて霧も出てきた。

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3日の12時ごろ。風も収まり、霧も晴れた。時おり晴れ間も見えた。気温はそんなに上がらない。

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コンテスト終了直後の15時。薄暗く、風が出てきてちょっと気温も下がった感じ。アンテナが倒れるほどの風ではないが、撤収を急ぐ。何とか雨にも降られず撤収することができた。この辺りはラッキーだ。


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アンテナを上げ終わったところ。昨年と同じだ。5eleYAGIは1段低くして、ステーを2段でしっかりと取った。結果的には余裕で耐えた。鳥が乗っても簡単に曲がる華奢なエレメントだが、これも何ともない。アンテナの重量と受風面積が小さいからであろう。怖かったが、経験値が上がった。

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こちらは、144MHzのアンテナと1200MHzのスタックアンテナ。コンテストとは関係ないが、お山での初打ち。細かい比較まではできなかった。もっとスマートに上げる方法を検討しないと、どうも格好が良くない。木の枝や葉っぱのせいか強風でも全く揺れない。しかし実際に交信するとQSBが大きな局がいた。相手のアンテナか伝搬ルートか、手前の葉っぱのせいで減衰しているのか。疑問が残る。

さて、本題のコンテスト結果。
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去年と比較してみた。これを見ると出だしで躓いている。と言うか、昨年の経験から呼ばれても層が薄いことはわかっていたが、50MHzSSB⇒CW、144MHzSSB⇒CWとすぐに諦めて移ったが、どうもそれが良くなかったようだ。呼ばれなくても50局/30分ぐらいは出来たかもしれない。この差が最後まで取り戻せず、その後もレートが上がらず昨年の370QSOすら大きく及ばなかった。これも事前の計画、目標設定の無さが大きな原因だ。粘りが無いから数字が作れない。

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50MHzと144MHzの数が足りない。粘りかなぁ、難しいです。

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コンテスト前には、スケジュールQSOなどを楽しんだ。1200MHzも試してみたがレポートは31。コールサインがやっと確認できる程度。もう少し受信を上げないと距離が伸びない。シングルとスタックの差も比較したかったが、この暴風雨では外に出るのもままならない。同軸ケーブルの接続の多さも気になる。1200MHzはロスとの戦いだ。シンプルに短くするのが鉄則。アンテナをたくさん並べて複雑にするよりもシンプルな方が良いかもしれない。

もう一つ、HFの伝搬。21MHzで、夜にどこも聞こえていないときにCQを連呼しているとDU1/JA*****の方から呼ばれた。私以外JAは聞こえないという。相手の方はどうもすごい設備で交信後アンプも入れていた。
その直後、埼玉の方とQSOしたが、DUは全く聞こえなかったという。高所のダイポールアンテナは、関東近県へのグランドウエーブだけではなく、面白い伝搬もあるようだ。
高所移動のHFローバンドも面白そうだ。

コンテスト中のこと。50MHzでJD1から呼ばれた。カスカスで周波数もずれているから聞き取りづらい。粘り強く呼んでいただいてコピー。ポータブルワンの新島の局であった。ちょっと紛らわしいがNEWマルチなのでうれしい。それと今回から島部のナンバーは400番台に変更になっている。コンテストアプリが古くて対応していなかったが、直前に規約を読み直して知っていたので、慌てずに済んだ。規約はちゃんと読まないといけない。

今回もコンテスト前に多くの方とラグチューをしていただいた。これが一番の収穫か。そして、コンテストでも交信いただいた皆様、ありがとうございました。

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2018/04/30

2018 ALL JA CONTEST

お山に出かけて、XAM部門に参加するつもりだったが、都合により家にいることになりました。残念!

で、どの部門にエントリーするかを散々迷ったあげく、結局はいつもと同じC7部門での参加になった。変わり映えしないなぁ。それと、作年末から7MHzの国内コンディションが最悪。普段はあまり出ていないが、ちょっとだけ覗いたときは、いつも良くない。苦行になることが目に見えている。

屋根の上に、移動用の50MHz5eleYAGIでも仮設しようかと思ったが、この都心から離れた地上でどこまでできるか超疑問。3.5MHzはステルスdipoleを夜間だけ伸ばせば何とかなりそうだが、XA?、CA?どちらにしてもハードルが高い。1K QSOどころか、800QSOすらどうかなぁ。

なーんて、考えているうちに当日になってしまい、結局はいつもの通りのC7H部門にエントリーする羽目になった。コンディションが悪いから苦行なんだよなぁ(再掲!)。前日の夜にCQを出すと、HL,VK,YB,Wから呼ばれる。WなんかTXから応答があった。どうなってんのよ。お空の屋根が抜けたみたい。JAも沖縄の局が良く聞こえている。先が思いやられるわ。

今回は自宅と言うことだがいつものノートPCで色々設定をしていたが、どうも画面が小さくて気に入らない。では、いつも使っている23inchのモニタにつないでみた。2画面にしていたが使い勝手が良くない。結局は1画面の外部モニタモードで使うことにした。
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相変わらず、机の上はゴチャゴチャだ。ノートPCは実験机の上に置いてある。

今回の目玉?はRBNを使ってみようと思ったこと。RBNはコンテスト中、暇つぶしに自局を眺めてどのあたりが開けているか、見ていたこともあった。CtestWinにもバンドマップを作る機能があることを知り(おそっ!)、使ってみることにした。自宅には光環境があり、インターネットには事欠かない。ノートPCだからWi-Fi接続だ。
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右側がバンドマップ。RBNだから捕捉されてUPされるまでに時間差があるが、24時間の長い目でみれば、これでも役に立つ。もう一つ難点は、自分のところで受信していないので、その周波数に行っても必ずしも聞こえるわけではない。特に今回のように、お空の天井が抜けた状態では顕著だ。それでも自分のSDRよりも、他局の状況がつかめるのはいい。常連さんの動向を見ることができるから。みなさん、頑張ってるなぁ!、と。
今回だとC7では局が飽和しているので、このマップを見て、太字のコールサイン(Newを表す)をつぶしていく作業が続く。Runしながつまみ食いをしている感じ。慣れてくると、つまみ食いをしてすぐにRunに戻ったり。Runの場所を取られてしまっても仕方がないと割り切って、まとめ食いをしたりと、色々楽しめた。戻って周波数が空いていればラッキー!と。


さて、結果はと言うと最初から苦行は覚悟していたので、レートとかは気にならないが、寝る前までで75QSOとかなり厳しい状況。確か一昨年のようだ。24時間頑張るつもりも(ちょっとだけ)あったが、これはさっさと寝るに限ると布団の中へ。(このあたりは移動運用ではできない技。なんたって、自分の布団が一番だから)
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ちなみに、昨年と比較してみた。出だしも悪いが、明けて、翌日の日中帯がかなり悪い。Runで毎分1局を越えることはなく、何ともダラダラした感じだ。13時過ぎにはやることがなくなってお昼寝タイムまで取った。シングルバンド・シングルモードでは逃げ場がない。集中できるといえばそうだが、辛い。なんでこんな辛いことをするのかとも思ってしまう。

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レートが伸びないので、画像の縦方向を伸ばしている。これだと、たくさん出来ているようにみえるから。
やっと、天井が戻ってきたのは、19時ごろから、8エリアも聞こえるし、1エリアも聞こえる変な感じ。

マルチは早い段階で、去年より埋まった。8エリアと小笠原を残すのみ。参加局さえいればいつもできると思うが、さすがALLJA、参加者が多いのを実感する。8エリアはあと1個ぐらいできるとよかったんだけどなぁ、後半の夜にできるかと思ったけど増えず。マルチが埋まってくると気にせずQSOに専念できるのは楽だ。いつも取りこぼしがあるから。
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得点は、コンディションが悪かったから仕方がない。皆さん、どのくらいできたのかなぁ。本来7MHzと言えば、ガツーンと国内が開けてパイルが起こるイメージだけど昨今は全く違う。呼ばれても、たまに2局ぐらい呼ばれるイメージ。大半が空振り。
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減点があるだろうから、500pointには届かず、ってところだろう。昨年は600pointに届かずだったから100QSOの減。自分的にはコンディションの悪い中、意外とできたかなぁ、って感じ。一体いつになったらコンディションが戻るのか、待ち遠しい。

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JR8V**さん:
 相変わらずの圧巻です!
JA2P**さん:
 ホント弱かったです。翌日は良く入っていましたよ。いつも難しい時間帯のQSOです。
JK1A**/7さん:
 QRPですか、よく来ていました。
JA7U**さん:
 弱いのにいっぱい打つから良く取れなかったです。M or H??。仕方が無いのでNot in the logにしときました。スミマセン。
JA3V**さん:
 いつも、QSOありがとうございます。
JA5D**さん:
 QRPなのによく来ていましたよ。QSO,ありがとうございました。
JH1P**/8さん:
 前日は信号が弱かったです。後半の夜はガツーンと入ってましたよ。
JH4W**さん:
 送信しながら周波数替えるの止めてくれ!つぶされた。あげくの果てにオンフレでCQ!どうなってるの?

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今回は、移動運用ができず残念。天気も良かったし、やってみたかったなぁ。相変わらずの下手くそCW。ただいま練習中です。もう少しマシにならないかと、毎回思ってますが。キーヤーへの回り込み、PCのハング(2回も)。
色々ありましたが、まあ今回も無事に終わりました。QSOいただいた皆様、ありがとうございました。次回もよろしく!


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2018/03/02

2017 全市全郡コンテスト 入賞できました

初めて参加したACAGコンテスト、XA部門で入賞することができました。
QSOいただいた皆様、ありがとうございました。

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初めて参加して、よくわからないことばかり。新しい刺激を沢山いただきました。多くの方と同じ時間を共有することができました。課題山積、やることがいっぱいあります。これをバネに今年も楽しみたいと思います。またお付き合いをよろしくお願いいたします。

参戦記はこちら
結果詳細はこちら


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2018/02/21

2018 ARRL CWコンテスト

諸々あって、ちょっとだけ参加した。生存確認的参加だ。コンディションも良くないであろうから、14MHzから覗いてみた。1日目の7MHzでちょっとだけRun。
ログは7MHzシングルバンドで出しておいた。

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2018/02/12

2018 関東UHFコンテスト

無理、無理、私には絶対無理だ。SO2Rなるものが盛んだが、初めてやろうと思ってチャレンジしたのだが、聞いた瞬間、俺には無理って気がついた。

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これがSO2R用に用意したインターフェース群?。ヘッドセットI/Fを作ったり、少しづつ改良して作り続けたのでこんなことになってしまった。これに2台のPCを用意して、オペ用の台も増設した。倫理的にはこれでSO2Rができるはずだった。
が、接続して、両バンドを聞いた瞬間に無理、無理、これは無理私にはできないと直感した。左右の耳から別の内容が聞こえてくる。それぞれシングルバンドにもできるが、これにしないと脳内が混乱足て仕方がない。そうこうしているうちに、コンテストに突入。

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さて、今回の設備は、
430MHz:15eleYAGIx2,15eleYAGIx1
1200MHz:15eleLoopYAGI

430MHzの八木は縦にスタックしている。指向性が狭くならず、上下方向の無駄なエネルギーを前に向ける意図だ。このグレードアップを図った。
隣のシングルと比較試験を行ったが、概ねスタックの方が良い。なかには、シングルとレベルが変わらないときもあったが、全体的にはスタックの方が上だ。
シングルは北関東向けにも使ったのだが、やっぱり北関東には局が何といても少ない。都心に向けたスタックのサイドから16の局に何局も呼んでいただいた。信号は弱いがアンテナを切り替えるほどでもない。
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これが問題のインターフェース群。こんなにゴチャゴチャしていては使えるはずがない。PCのレイアウトも良くない。手の移動距離を最小限にしないと。UIが成っていない。論理的にはできても、煩雑だ。
最大のネックは2つのレシーバから聞こえる異なる内容の信号だが。FMとCWを聞いて見たが、これはこれで頭が混乱する。皆さんどうやっているの???
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これは前夜の夕食。最近はパックのご飯にレトルトのカレー。日持ちがするし、あったかいのが食べれるのがいい。アルコールはKCJトップバンドコンテストがあるので控え目に1本だけ。
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コンテスト結果は、

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前述のSO2Rができないことがわかり、まったく計画がくるってしまった。計画も何もあったものでない。出だしは430MHzのFMから。432.96MHzと絶好の場所が確保できた。開始前はラグチューをするも、喉が痛いので控えめな声で。自分でも気がつかなかったけど、初めての方とラグチューするのって楽しいよね。趣味嗜好があえばなおさら。HFとか自作をされている方が結構いて楽しい。

コンテストの出だしはまずまず。東京UHFの時は30分もすると失速したが、今回は失速の具合が緩やかな感じがする。計画では1時間で1200MHzに切り替える予定だったが、そこそこ呼ばれるので未練が残りそのまま居座る。1200MHzが飛ばないこともわかっていたし、SO2Rモドキで1200MHz覗くと空きチャンネルが無い。ここで430MHzを見切る勇気がわかない。
こんな状態で、全平均レートが80を割ったら、移ろうとか、悶々としながら430MHzに居続けて、結局レートも70ぐらいに落ちて12時を過ぎたころだ。何と結局3時間も居座ってしまった。このまま。マルチバンドをあきらめて、B430に乗り換えようかと、これも何度も葛藤があり、たとえレートが落ちても1200MHzに移ろうと決断した。(何と大袈裟な!)
折角、1200MHzの設備や、SO2Rのインターフェース群を用意したので、次に続ける意味で決断した。432.96MHzと言う絶好の周波数にも未練があったし。
全くうまくいかない。計画通りにいかないことは毎度だけれども。

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1200MHzに出るのが遅くなってしまった分、局数が伸びない。430MHzと違って、ワァーと呼ばれるわけでもない。忍耐のバンドだ。そもそも、このバンドの経験不足。初心者マーク付きだ。
50局ぐらいできれば格好がついたが、SO2Rができないのでこのバンドに張り着くわけにもいかず、気持ちだけが焦る。予定より早く、430MHzのCWへ。ここでも落ち着かない。一通り聞いたつもりだが、取りこぼしが沢山あったと思う。出ているはずの常連さんともQSOできていない。

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結果を見ると、全くバランスが悪い。1200MHzの局数が少ないので、マルチが少ない。なんだかなぁ~。本当にバタバタ。全く思い通りにいかない。次はどうするかなぁ、局数を追い求めてマルチバンドに参加していたけど、じっくりとシングルバンドを追い求める方が性に合っているかもしれない。どうするか・・・・。

ちなみに、B430のカテゴリーで計算してみた。
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結構、いいスコアだ。1200MHzに行かなければ430MHzだけで400QSOできたかも。タラレバを考えればきりがない。これでも、昨年の1位を超える。まあ、初心通り激戦のBMにエントリーしました。

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ドーピング疑惑。
10日ほど前に風邪をひいた。幸いインフルエンザではなかったが。10日もあれば治るだろうと高をくくった、全くよくならない。会社を早めに帰ったり、(人には言えないけれど)コンテストに備えていたが一向に良くならない。仕方がなく、ドーピングを決行。これがよく効く。鼻水がピタリと止まるが6時間が経つとまたグズグズに。その繰り返しだ。幸い熱が出ないから助かる。
安静にしていればいいものをKCJトップバンドコンテストにも参加するから良くなる暇がない。コンテストが終わったので、少しゆっくりしよう。でも、ARRLのCWがあったっけ、治すのが先だ。

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ちなみにコンテスト中は、ドーピングのせいか、アドレナリンが湧き出すのか、普通のようだったが、終わったとたんにガックリきてしまった。
そんな時、片付けをしているとPVJさんの訪問を受ける。すぐお隣にいたらしい。色々話し込んで1時間ほど。日も傾き、冷えてきたのでお別れ。
でも、若いっていいねぇ、って何度も言ってしまった。おじいさんからすると、若いときにできなかったことを今やっているだけど、若いときにできるって素晴らしい。意味不明だったに違いない。でも好きなことができるっていいですよ。ホント。

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Contest in the contest , 2018 KCJ トップバンドコンテスト

そもそも計画に無理がある。このKCJにも出たいし、関東UHFとも日程が重なっている。UHFは山だし、160は広い場所がいい。
で、思いついたのが、山で160mをやればいい、ってこと。木の枝にエレメントが引っかかっても、とにかくエレメントが展開できれば何とかなるだろう。昨年のACAGの経験から、山を背負っても、反対側にも飛ぶ。よっぽど打上げ角がが高いんだろうね。地上でも高さのないアンテナはこんなものだ。まして、160mならどの道、地上にへばりつくようなアンテナだから、どっこいどっこいだと思う。

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こんな形で12mほどの給電点を得ている。フルサイズのダイポールだ。エレメントは園芸用の0.9mm径の銅線。安いし、軽くていい。ステルス性?もある。

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木の枝がいっぱいあって、まっすぐには張れない。一方はほぼまっすぐ張れたが、反対側は枝に引っかかるが、適当にあきらめた。

ロケーション的には山を背負って厳しいが、反対側は関東一円が見渡せる絶好の場所だ。VUHFが飛ぶところなので・・・・。ローバンドでも直接波には有利だと思うのだが、どうだろう。関東なら電離層に関係なく飛ぶと思うのだが。
もう一つ、ここは全くノイズが無い。近所の土手に移動したときは、S9近くのノイズがあった。人家方は結構離れていたがノイズが高くて苦労した。ここはいい。全くノイズが無い。

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コンテスト開始前に70局ほどとQSO。コンテストに余力を残せばいいのに。ついつい、やってしまう。

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さて、コンテストの方は、開始直後はBMJさんにご挨拶QSOから。バンドの様子を伺う。20分過ぎからRun開始。
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朝方は、FT-8だろうか、すごく盛ん。自分もやってるからわかるけど、CWはお構いなしになってしまう。仕方がないけど。共存は難しい。1.9Mはバンドが狭いなぁ、改めてそう感じる。酷いときは100Hzのフィルターを入れてRunする感じだ。アナログの250Hzでは厳しいだろう。

もう一つ明け方、UT4が呼んできた。FT-8の合間で、こちらのコピーが怪しいが本当だとヨーロッパになる。先日、南鳥島ともできているので3大陸とできたことになるが、果たしてどうだろうか。
あとはUA4も聞こえていたがこちらもFT-8の影だ。ここはノイズが無くて本当に良く聞こえる。

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朝の次は、9時からの関東UHFコンテスト

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次の日の夜もやるつもりだったが、風邪をひいていて無理せず諦めた。夕方は北風が吹いて、寒くなってきた。これ以上は無理。十分に楽しめた。TopBandは面白い。常設できないから尚更やりたくなるなぁ。

こちらは、コンテストのためのドーピング。規約にはないから、違反ではないと思うのだが。
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2018/01/08

2018 オール埼玉コンテスト

昨年は入賞を逃した。リベンジのつもりで参戦した。このコンテストはレベルが高い。ただ、入賞者は毎年変わるようで、JARLメジャーコンテストのように入賞者が固定することもないようだ。
昨年も雪が降る酷い天気だった。今年もずうっと晴れていたのに、今日だけ天気が悪い。固定局からのエントリーでもいいのだが、フルサイズのアンテナが張れることと、SSB含め思いっきり集中してコンテストに参加できることから、移動局で参加した。場所は近所の土手だ。

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アンテナを上げるときは晴れ間ものぞいていて、結構持ちそうな感じだが、実際には天気予報どおりで昼過ぎからはしっかりと降られた。

で、コンテストはと言うと、近くだということで7時半ごろ現地入り。何だかんだと、1時間近くかかってアンテナを上げるが、SWRが3を超えてどうもおかしい。角度を変えてみたがそんなものではない。仕方が無いのでもう一度下ろしてみると給電部で心線が切れている。モジュラーケーブルなので強度が無い。アンテナを展開するときにエレメントを引っ張る力が接合部にかかってしまったらしい。慌てて接合するも、修理が完了したのはコンテスト開始の9時ちょうど。
あああ、まったく。余裕こいてた罰だ。それにCQ出すも呼ばれない。最初のQSOは9:08にやっとできた。バンドの様子を伺う余裕もなく本番に突入だ。

どうもコンディションが良くない。QSOできるのは6エリアとか8エリアばかりだ。ある程度コンディションが良くないのは覚悟していたが、昨年の比ではなく、良くない。
2018_saitama_rate1

何とも苦渋のコンテストだ。目標には大きく及ばず、昨年のスコアにさえ及ばない。これではリベンジも難しそう。
しかし、誰がこの部門に参加しているのか、それすら良くわからない。ここ埼玉の東の外れからでは、埼玉の局が良く聞こえないからだ。
コンディションの悪さの象徴として、10(東京)のマルチは随分後まで取れなかった。それに9エリアは全滅。7MHzはきつい。今回は不完全燃焼のもやもやしたまま終了。
2018_saitama_point1


おまけで、
終了後、小雨が降っていたが1.9MHzアンテナを展開してみた。16時前から運用するが呼ばれない。10局やるのもやっとだが、16:40ごろ、クラスターに上がったとようでパイルとなる。結局60QSO。6エリアはできなかったが、満足満足。コンテストのストレスが若干和らいだ。

コンテスト&1.9MHzでQSOいただいた皆様、ありがとうございました。

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2017/12/23

2017 AMコンテスト

確か昨年も参加したと思うが、今年はなぁ、と思いつつしっかり最初から参加した。久しぶりにベランダに5eleYAGIを上げてみた。写真を撮り忘れたので、今年の4月に撮影したものを上げておく。多分何も変わっていないと思う。
Cimg2291

ノイズが多くて呼んでいただいたかもしれないが、気づかない。しっかし、固定からは飛ばないなぁ。
昨年もログを出していた、30位だ。今年は昨年よりはちょっと多くて、

46QSO、32マルチ、2944point

結構、いつもコンテストに参加されているお馴染みさんが出ている。しかも、移動局で。「LSEさん、固定ですか?」と何局も聞かれた。ショボイ電波でスミマセン、これが実力ですhi
今年もこれでコンテストもおしまい、さて来年は?。興味がどちらに向いていくか????、だ。


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