コンテスト

2018/02/12

2018 関東UHFコンテスト

無理、無理、私には絶対無理だ。SO2Rなるものが盛んだが、初めてやろうと思ってチャレンジしたのだが、聞いた瞬間、俺には無理って気がついた。

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これがSO2R用に用意したインターフェース群?。ヘッドセットI/Fを作ったり、少しづつ改良して作り続けたのでこんなことになってしまった。これに2台のPCを用意して、オペ用の台も増設した。倫理的にはこれでSO2Rができるはずだった。
が、接続して、両バンドを聞いた瞬間に無理、無理、これは無理私にはできないと直感した。左右の耳から別の内容が聞こえてくる。それぞれシングルバンドにもできるが、これにしないと脳内が混乱足て仕方がない。そうこうしているうちに、コンテストに突入。

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さて、今回の設備は、
430MHz:15eleYAGIx2,15eleYAGIx1
1200MHz:15eleLoopYAGI

430MHzの八木は縦にスタックしている。指向性が狭くならず、上下方向の無駄なエネルギーを前に向ける意図だ。このグレードアップを図った。
隣のシングルと比較試験を行ったが、概ねスタックの方が良い。なかには、シングルとレベルが変わらないときもあったが、全体的にはスタックの方が上だ。
シングルは北関東向けにも使ったのだが、やっぱり北関東には局が何といても少ない。都心に向けたスタックのサイドから16の局に何局も呼んでいただいた。信号は弱いがアンテナを切り替えるほどでもない。
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これが問題のインターフェース群。こんなにゴチャゴチャしていては使えるはずがない。PCのレイアウトも良くない。手の移動距離を最小限にしないと。UIが成っていない。論理的にはできても、煩雑だ。
最大のネックは2つのレシーバから聞こえる異なる内容の信号だが。FMとCWを聞いて見たが、これはこれで頭が混乱する。皆さんどうやっているの???
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これは前夜の夕食。最近はパックのご飯にレトルトのカレー。日持ちがするし、あったかいのが食べれるのがいい。アルコールはKCJトップバンドコンテストがあるので控え目に1本だけ。
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コンテスト結果は、

2018_knt_uhf_rate


2018_knt_uhf_point

前述のSO2Rができないことがわかり、まったく計画がくるってしまった。計画も何もあったものでない。出だしは430MHzのFMから。432.96MHzと絶好の場所が確保できた。開始前はラグチューをするも、喉が痛いので控えめな声で。自分でも気がつかなかったけど、初めての方とラグチューするのって楽しいよね。趣味嗜好があえばなおさら。HFとか自作をされている方が結構いて楽しい。

コンテストの出だしはまずまず。東京UHFの時は30分もすると失速したが、今回は失速の具合が緩やかな感じがする。計画では1時間で1200MHzに切り替える予定だったが、そこそこ呼ばれるので未練が残りそのまま居座る。1200MHzが飛ばないこともわかっていたし、SO2Rモドキで1200MHz覗くと空きチャンネルが無い。ここで430MHzを見切る勇気がわかない。
こんな状態で、全平均レートが80を割ったら、移ろうとか、悶々としながら430MHzに居続けて、結局レートも70ぐらいに落ちて12時を過ぎたころだ。何と結局3時間も居座ってしまった。このまま。マルチバンドをあきらめて、B430に乗り換えようかと、これも何度も葛藤があり、たとえレートが落ちても1200MHzに移ろうと決断した。(何と大袈裟な!)
折角、1200MHzの設備や、SO2Rのインターフェース群を用意したので、次に続ける意味で決断した。432.96MHzと言う絶好の周波数にも未練があったし。
全くうまくいかない。計画通りにいかないことは毎度だけれども。

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1200MHzに出るのが遅くなってしまった分、局数が伸びない。430MHzと違って、ワァーと呼ばれるわけでもない。忍耐のバンドだ。そもそも、このバンドの経験不足。初心者マーク付きだ。
50局ぐらいできれば格好がついたが、SO2Rができないのでこのバンドに張り着くわけにもいかず、気持ちだけが焦る。予定より早く、430MHzのCWへ。ここでも落ち着かない。一通り聞いたつもりだが、取りこぼしが沢山あったと思う。出ているはずの常連さんともQSOできていない。

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結果を見ると、全くバランスが悪い。1200MHzの局数が少ないので、マルチが少ない。なんだかなぁ~。本当にバタバタ。全く思い通りにいかない。次はどうするかなぁ、局数を追い求めてマルチバンドに参加していたけど、じっくりとシングルバンドを追い求める方が性に合っているかもしれない。どうするか・・・・。

ちなみに、B430のカテゴリーで計算してみた。
2018_knt_uhf_point_430
結構、いいスコアだ。1200MHzに行かなければ430MHzだけで400QSOできたかも。タラレバを考えればきりがない。これでも、昨年の1位を超える。まあ、初心通り激戦のBMにエントリーしました。

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ドーピング疑惑。
10日ほど前に風邪をひいた。幸いインフルエンザではなかったが。10日もあれば治るだろうと高をくくった、全くよくならない。会社を早めに帰ったり、(人には言えないけれど)コンテストに備えていたが一向に良くならない。仕方がなく、ドーピングを決行。これがよく効く。鼻水がピタリと止まるが6時間が経つとまたグズグズに。その繰り返しだ。幸い熱が出ないから助かる。
安静にしていればいいものをKCJトップバンドコンテストにも参加するから良くなる暇がない。コンテストが終わったので、少しゆっくりしよう。でも、ARRLのCWがあったっけ、治すのが先だ。

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ちなみにコンテスト中は、ドーピングのせいか、アドレナリンが湧き出すのか、普通のようだったが、終わったとたんにガックリきてしまった。
そんな時、片付けをしているとPVJさんの訪問を受ける。すぐお隣にいたらしい。色々話し込んで1時間ほど。日も傾き、冷えてきたのでお別れ。
でも、若いっていいねぇ、って何度も言ってしまった。おじいさんからすると、若いときにできなかったことを今やっているだけど、若いときにできるって素晴らしい。意味不明だったに違いない。でも好きなことができるっていいですよ。ホント。

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Contest in the contest , 2018 KCJ トップバンドコンテスト

そもそも計画に無理がある。このKCJにも出たいし、関東UHFとも日程が重なっている。UHFは山だし、160は広い場所がいい。
で、思いついたのが、山で160mをやればいい、ってこと。木の枝にエレメントが引っかかっても、とにかくエレメントが展開できれば何とかなるだろう。昨年のACAGの経験から、山を背負っても、反対側にも飛ぶ。よっぽど打上げ角がが高いんだろうね。地上でも高さのないアンテナはこんなものだ。まして、160mならどの道、地上にへばりつくようなアンテナだから、どっこいどっこいだと思う。

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こんな形で12mほどの給電点を得ている。フルサイズのダイポールだ。エレメントは園芸用の0.9mm径の銅線。安いし、軽くていい。ステルス性?もある。

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木の枝がいっぱいあって、まっすぐには張れない。一方はほぼまっすぐ張れたが、反対側は枝に引っかかるが、適当にあきらめた。

ロケーション的には山を背負って厳しいが、反対側は関東一円が見渡せる絶好の場所だ。VUHFが飛ぶところなので・・・・。ローバンドでも直接波には有利だと思うのだが、どうだろう。関東なら電離層に関係なく飛ぶと思うのだが。
もう一つ、ここは全くノイズが無い。近所の土手に移動したときは、S9近くのノイズがあった。人家方は結構離れていたがノイズが高くて苦労した。ここはいい。全くノイズが無い。

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コンテスト開始前に70局ほどとQSO。コンテストに余力を残せばいいのに。ついつい、やってしまう。

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さて、コンテストの方は、開始直後はBMJさんにご挨拶QSOから。バンドの様子を伺う。20分過ぎからRun開始。
2018_kcj_topband_rate

2018_kcj_topband_multi

2018_kcj_topband_point_2

朝方は、FT-8だろうか、すごく盛ん。自分もやってるからわかるけど、CWはお構いなしになってしまう。仕方がないけど。共存は難しい。1.9Mはバンドが狭いなぁ、改めてそう感じる。酷いときは100Hzのフィルターを入れてRunする感じだ。アナログの250Hzでは厳しいだろう。

もう一つ明け方、UT4が呼んできた。FT-8の合間で、こちらのコピーが怪しいが本当だとヨーロッパになる。先日、南鳥島ともできているので3大陸とできたことになるが、果たしてどうだろうか。
あとはUA4も聞こえていたがこちらもFT-8の影だ。ここはノイズが無くて本当に良く聞こえる。

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朝の次は、9時からの関東UHFコンテスト

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次の日の夜もやるつもりだったが、風邪をひいていて無理せず諦めた。夕方は北風が吹いて、寒くなってきた。これ以上は無理。十分に楽しめた。TopBandは面白い。常設できないから尚更やりたくなるなぁ。

こちらは、コンテストのためのドーピング。規約にはないから、違反ではないと思うのだが。
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2018/01/08

2018 オール埼玉コンテスト

昨年は入賞を逃した。リベンジのつもりで参戦した。このコンテストはレベルが高い。ただ、入賞者は毎年変わるようで、JARLメジャーコンテストのように入賞者が固定することもないようだ。
昨年も雪が降る酷い天気だった。今年もずうっと晴れていたのに、今日だけ天気が悪い。固定局からのエントリーでもいいのだが、フルサイズのアンテナが張れることと、SSB含め思いっきり集中してコンテストに参加できることから、移動局で参加した。場所は近所の土手だ。

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アンテナを上げるときは晴れ間ものぞいていて、結構持ちそうな感じだが、実際には天気予報どおりで昼過ぎからはしっかりと降られた。

で、コンテストはと言うと、近くだということで7時半ごろ現地入り。何だかんだと、1時間近くかかってアンテナを上げるが、SWRが3を超えてどうもおかしい。角度を変えてみたがそんなものではない。仕方が無いのでもう一度下ろしてみると給電部で心線が切れている。モジュラーケーブルなので強度が無い。アンテナを展開するときにエレメントを引っ張る力が接合部にかかってしまったらしい。慌てて接合するも、修理が完了したのはコンテスト開始の9時ちょうど。
あああ、まったく。余裕こいてた罰だ。それにCQ出すも呼ばれない。最初のQSOは9:08にやっとできた。バンドの様子を伺う余裕もなく本番に突入だ。

どうもコンディションが良くない。QSOできるのは6エリアとか8エリアばかりだ。ある程度コンディションが良くないのは覚悟していたが、昨年の比ではなく、良くない。
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何とも苦渋のコンテストだ。目標には大きく及ばず、昨年のスコアにさえ及ばない。これではリベンジも難しそう。
しかし、誰がこの部門に参加しているのか、それすら良くわからない。ここ埼玉の東の外れからでは、埼玉の局が良く聞こえないからだ。
コンディションの悪さの象徴として、10(東京)のマルチは随分後まで取れなかった。それに9エリアは全滅。7MHzはきつい。今回は不完全燃焼のもやもやしたまま終了。
2018_saitama_point1


おまけで、
終了後、小雨が降っていたが1.9MHzアンテナを展開してみた。16時前から運用するが呼ばれない。10局やるのもやっとだが、16:40ごろ、クラスターに上がったとようでパイルとなる。結局60QSO。6エリアはできなかったが、満足満足。コンテストのストレスが若干和らいだ。

コンテスト&1.9MHzでQSOいただいた皆様、ありがとうございました。

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2017/12/23

2017 AMコンテスト

確か昨年も参加したと思うが、今年はなぁ、と思いつつしっかり最初から参加した。久しぶりにベランダに5eleYAGIを上げてみた。写真を撮り忘れたので、今年の4月に撮影したものを上げておく。多分何も変わっていないと思う。
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ノイズが多くて呼んでいただいたかもしれないが、気づかない。しっかし、固定からは飛ばないなぁ。
昨年もログを出していた、30位だ。今年は昨年よりはちょっと多くて、

46QSO、32マルチ、2944point

結構、いつもコンテストに参加されているお馴染みさんが出ている。しかも、移動局で。「LSEさん、固定ですか?」と何局も聞かれた。ショボイ電波でスミマセン、これが実力ですhi
今年もこれでコンテストもおしまい、さて来年は?。興味がどちらに向いていくか????、だ。


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2017/11/28

2017 フィールドデーコンテスト結果発表

QSOいただいた皆様、ありがとうございました。
今日、結果の発表があり、何とラッキーなことにX50部門で優勝することができました。

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6m&Downに続き、X50部門で参加だ。50MHzの面白さを感じていたところでの優勝、何ともうれしい限りだ。結果はラッキーxラッキーで、常勝の方が参加されていなかったり、Esがあまり開けなかったりと、ラッキーなことが重なった結果だ。

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さて、次は何をしようかなぁ。


コンテストの様子

JARLの結果発表


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2017/11/27

2017 CQ WW DX CWコンテスト

今年も参加することができ、最後まで完走することができた。これが、一番の収穫だ。

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変わり映えしない画像だが、何もないと寂しいので、この一枚を。設備的には大きく変わりが無い。3.5MHzは夜陰に乗じて伸ばしたダイポールアンテナ。7MHzはリニアローディング・ダイポール、上のバンドはトライバンダーの3eleYAGI。

2017_wwcw_rate
レート表示と言うよりも、生活リズム?を表す一枚。結構、規則正しい生活をしている(?)。
今回は昨年と同じ、無謀にもRunに挑戦。Runは、昨年よりは少しは汗を掻く量が減ったか、恥をかかないと上達しないと勝手に決め込んでいる。
21MHzはもっとできたかも。ついやりやすい14MHzに居座った。日曜日の10時台、月曜日の朝のWは面白かったが、コンディションが悪くてボチボチだ。日曜日の夕方はヨーロッパからも呼ばれた。

2017_wwcw_point

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昨年と比べてマルチは大幅減。昨年は3.5MHzでもヨーロッパができたが、今年は普通に皆無だ。昨年は出来すぎだ。局数は昨年を超えた。途中では無理かとも思ったが、最後はWの中部、東部が開けて数が伸びた。西海岸は10時、11時ごろオープンするようで、最後の時間には間に合わなかった。重複込みの数字だが、中々これを伸ばすのは厳しそう。

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2017/11/23

2017 東京UHFコンテスト

今年の移動運用はついていない。小雨中、いつもの筑波山に出かけた。コンテスト中、特に午前中は本降りの雨。音を立てて降っている。これまでの経験?が生きていて、このくらいの雨なら大丈夫、成長?したものだ。

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いつもの、フルセットだ。これだけで、HFから1200MHzまでカバーする。今回はその内、430MHzと1200MHzを使う。

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これが、今回の秘密兵器だ。ACAGの時、このハンディー機があまりにも使いにくくて、放り出した。今回はこれを改善した。ヘッドセットの接続、フットスイッチ、PICによるロック/ノンロックキーをハンディー機に接続した。変調が浅いのでプリアンプも入れた(ちょっとオーバーゲイン気味だが)。3.5mm径の4pinコネクターが防水仕様のためジャックのカバーが当たって上手く差し込めない。仕方が無いので削って何とか接続することができた。こんなの物でも結構苦労した。これで、操作性が飛躍的にアップした。

もう一つの秘密兵器が430MHz用のCQマシーンだ。パドルの右側にある小さな箱だ。この機械は何故だかFMの時に内蔵のCQマシーンが働かない。CtestWinに接続してCQの連呼ができるようにした。これは結構役に立った。これが無いとやってられない。

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午前中、雨が小やみになったときの様子だ。

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お昼過ぎになると雲がなくなり、日差しが出てきた。今回の天気予報はピッタリと当たる。予報そのものだった。

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ループ八木の給電部の防水だ。コンビニのビニル袋で覆う。見た目は悪いが、これで十分だ。

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帰りに撮影した筑波山。雲一つないいい天気になった。午前中の土砂降りは嘘のようだ。

さて、今回の結果だ。何とも、1200MHzって難しいなぁ、っていうのが第一印象。これは、中々奥が深そうだ。
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出だしは430MHzのFMだが、そんなにたくさん呼ばれる感じではない。パッとしない。最後まで、そのチャネルに居座ればそこそこ呼ばれるだろう。奥行はそれなりにありそうだ。
最後の50分は1200MHzでRunした。ほとんど出ていなかったためか、それなりに呼ばれて面白い。アンテナが課題だ。FMの受信能力を上げないと厳しい。
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さて、計画と実績。どれも未達だ。このくらいできるとよかったのだが、やっぱり1200MHzは難しい。
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2017/11/03

2017 QRPコンテスト

今年も参加することができた。去年はリニアローディング・ダイポールを上げて最初のコンテストだった。今年も同じ設備だが、先の台風でセパレータが折れたままになっている。あと、マストの取り付けが45°程向きが回転してしまっている。

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出だしはちょっと早めの29wpmでRun。5Wだが周りも同じはずだから、臆することなくRunから始めた。最初の1時間は何とかペースを保つことができたが、その後は悲惨だ。去年よりも局数が伸びない。
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最後の1時間20分をCQを出し続けるが、1局もできなかった。これは新記録?だ。修行の域を超えている。スキップしていることもあるが昨年はJR6HKさんとできたこともあり、今年も沖縄ができないかと二匹目のどじょうを狙ったのだが・・・・。

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局数が減って、マルチが6増えて、結果は若干、ポイントが下がった。参加局が少なかったような気がするがどうだろう。このところ週末が雨だったが、今日は良く晴れた。選挙じゃないが天気が局数に影響するかもしれない。
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まあ、忍耐を超えて呼ばれない。S&Pをしても新しい局は見つからない。CQを出し続けるが、これを見て電波が出ていることを確認できるのが、せめてもの慰めだ。
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5WでもWまで飛んでいる。しかし、CWでQSOするのは10dB以上、できれば20dB近くまで強くなる必要がある。一桁では無理だろう。昨日は10Wで試し打ちをしていたら、YBまでは飛んだ。5Wは結構なハイパワーだと思う。

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CQを連呼している間に、先月JARLより届いたQSLカードの受領チェックをしていた。内職だ。もっと気持ちを入れてCQを出さないと罰が当たりそうだが、RBNを見たりと時間つぶしをしないと苦行だ。やっぱり、マルチバンドがいいかなぁ。

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2017/10/30

2017 WW phoneコンテスト

毎度参加しているので、今回も参加した。ハッキリ言ってSSBは飛ばない。ボイスメモリーに入れた音声では足りなくて、ついつい大声を出したくなる。全くストレスだけがたまる。来月のCWはもう少し楽しめると思うが、果たしてコンディションはどうだろうか。

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2017/10/15

2017 オール千葉コンテスト

前線が太平洋側に停滞しており、雨の日が続く。そんな中、さながら雨の野営演習だ。関宿の利根川土手に移動した。ここは、昨年フィールドデーに参加したところ。行ってみると1台の車が止まっている。ちょっとおかしいと思ったが、無線をやる様子でもなく、ポールを固定していると、「アマチュア無線ですか?」と声を掛けられる。「実はわたしもコンテスト・・・・・」。同業らしい。仕方がない、場所を探して川を下る。そして、見つけたのが、ココ。

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雨のせいもあるが、人通りもなく、良さそう。車は途中の水たまりで泥んこだ。今回はアンテナを上げるときも、コンテスト中、片付けの時とずうっと雨が降りっぱなし。周りの泥んこと合わせて、まるで野営を行っているみたい。自分でいうのもなんだけど、ポール一本ぐらいだと楽勝で簡単に上げることができる。昨年、初めてのフィールドデーから進化したものだと思う。あの時は近くにいたおじさんが見かねてポールを押さえてくれた。1本上げるのに2時間近くもかかったものだ。とは言え、最近はちょっと疲れ気味だが・・・

さて、コンテストだが7MHzの電信電話で参加した。まず最初は修行の意味でSSBから。飛んでないわけではないが、結構苦しい。レートは70QSO/hぐらいは出るが、いまいち乗り切れない。どうせCWはすぐに飽和してしまうから、できるだけSSBで粘ろうと修行を続けた。2時間ほど続けて、CW移行。CWに出ると結構呼んでくる。飽和してしまっているところに、餌を投げ込んだようになる。CWは完全にゼロインされると判別がしづらい。結局、最後の局のラストレターを捕まえて再送を乞う。そんなもんで、レートの方も80QSO/hぐらいしか出ない。そんなパイルもすぐに飽和してきて1時間もするとボチボチになってしまう。何だか、いまいちな感じ。400QSOぐらいできないかと思ったがとても無理。アベレージで60QSO/hを維持するのが精いっぱいだ。うちHLが2局、DUが1局含まれているが、点数をゼロにしておいた。なんで呼ぶの!

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今年の移動もこれでおしまいか、今年は良く移動した。まだ、ロカコンとWWCWがあるので参加すると思うが、ちょっとマンネリ化してくる。まあ、たくさんの方とQSOできてうれしい、ありがとうございました。

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