コンテスト

2018/09/23

2018 愛・地球博記念コンテスト

先週に引き続き、コンテストに参加した。設備も変わらず、200Wにリニアローディング・ダイポール。コンディションも同じ。近距離は直接波と思われる伝搬がほとんど。1エリアは不利だよなぁ。

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今回の取りこぼしは06、08、23、103。08はともかく、06ができないとは。相手はいるはずなので、やっぱりコンディションのせいだ。あと、福岡コンテストと日程が重なってしまい、最初はちょっと戸惑う。いくらかは、40の参加局が食われてしまっただろう。

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夜は6エリア、8エリアしか開けない。あとは地表波で近くだけ。朝方は9時頃までが3エリアともできた。きっと、今年のACAGも同じようなコンディションに違いない。

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2018/09/17

2018 XPO記念コンテスト

約1ヵ月ぶりのコンテストだ。KCJ以来になる。しばらくやっていないと、無性にコンテストがしたくなるのは、やはり病気?か。7MHzのコンディションは相変わらず良くないし、辛抱を強いられるのは承知の上だ。3.5MHzのアンテナを何とかしないとマルチには参戦できない。何とかせねば。

今回の収穫はこれ。木目調の鉄板製の机の上で、干渉しまくりの環境で良い働きをしてくれた。200Wのパワーを入れても誤動作することはなかった。大きなフェライトコアも入れる必要がない。今回は実に安定した環境ができた。
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さて、結果は??
昨年より、100QSOも少ない。RUNして40分も呼ばれないことがあった。新記録だ!
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マルチはと言うと、12時間を通して、近くが全く開けなかった。16はグランドウェーブでかろうじてGET。17は、ふっと浮いてきたところで呼んでいただいた。08はEPIが聞こえたがかすりもしない。VDJ/0は居るのはわかっても呼べるほど信号が上がってこない。最後に浮いてきたところでつながった。
近場の07、28は見つからず。関西は27辺りは聞こえるが22になると、信号が弱い。まして近い23は不利。常連さんが参加されていないようで、ロスト。37は仕方がないよね、いつもできない。
いつもできない41、44、45辺りは上手く拾うことができた。47は今回もHKさんに呼んでいただいた。MNI TNX!。結局、昨年比+3となった。これは上出来。
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レートは、何とも痛ましい限り。2エリア、3エリアが戻ってきたのは終了10分前。もうシングルバンドでは限界だ。何とかマルチに逃げるか。今回の7MHzは九州勢が優勢だろうか、北海道も頑張っていたがどちらが勝つのだろうか、興味が尽きない。
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2018/08/19

2018 KCJコンテスト

昨年に続き、2回目の参加。そう言えば、昨年も我慢x2のコンテストだったことを思い出す。最近は物忘れで、先日のコンテストのことも忘れてしまう。まして、去年のこと、すっかり忘れていた。

相変わらず7MHzのコンディションは悪くて、日中は近距離が開けることはない。うっかり、夕方に居眠りをしてしまった。居間でごろりとなって、不覚にも1時間ほど寝てしまった。夜もしっかり寝ているのだが、6QSO/時間の修行後、横になると睡魔に襲われてしまった。もっとも、このロスはわずかだと思うが、勝敗はこの当たりが効く?か。

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今回は、こんな感じで2画面にしてみた。小さなノートPCでは画面が足りない。もっとも、ローガン対策のため、フォントサイズを大きくしていることが効いている。小さな文字では見えない。

結果は、こんな感じ。
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QSOはdupeを含む。昨年よりdupeが多いように思う。

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昨年より増えた。佐賀は相変わらず参加者がいないようだ。最後に沖縄と渡島が増えた。コンテスト中にJD1を見つけて、ナンバーが欲しいといったが、うまく通じなかったようでダメ。NRを貰っても、ログを出してもらわないとダメなのでハードルは高い。
昨年よりは少しは落ち着いて出来たので、ミスが減っているとうれしいのだが。相変わらず、怪しいコール?などミスの可能性が高い。さてどんなものか。

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昨年との比較。出だしが良くないと思ったが、比べてみるとそうでもない。昼間は相変わらず良くない。10分で1QSOとなると流石に心が折れる。
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24時間のコンテストで300QSOでは、正に修行だ。局数はともかくもう少し開ける時間があると満足度が上がる。まあ、CWのコンテストと言うことで十分に楽しんだのだが。

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2018/08/06

2018 フィールドデーコンテスト

昨年の自分に3連敗中だ。この猛暑の中、また筑波山へ向かった。FDコンテストのエントリーだが、6Dと同じ場所、同じ部門のX50で参加した。

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毎度、雨や嵐に見舞われるが、今回はこの猛暑。巷では、「人命に影響あり」と盛んにささやかれている。昨年の経験からも、終了後の炎天下での撤収作業は辛いものがある。年寄りの冷や水と限界を感じる時だ。昨年は、立ち眩みがしたり、座りながら時間を掛けて作業で何とかこなして、家までたどり着くことができた。

で、今年はさらに条件が悪い。何せ、殺人的な猛暑が続く。そこで、考えたのがこれ。
【いくつか対策】
①日除け
 子供が小さい頃はよくキャンプに出掛けた。その時に使ったタープ。物持ちがいいから、こんなものを探し出してきた。いつも午後からは日差しが車内に入り込み暑い。車全体を覆えば、かなり違うと考えた。

②水分補給
 以前から、2リットルのペットボトルに入ったお茶で水分を補給していた。最近の報道によると、水分だけの補給では逆に熱中症がひどくなるらしい。適切な塩分補給とミネラルの補給が必要らしい。ここでは安易にポカリスエット。(写真は持ち帰ったアクエリアス)

③栄養補給
 コンテスト後は睡眠不足もあるが、栄養が十分取れていないのではないかと疑ってみた。コンテスト前にコンビニ弁当も食べつくし、開始直前はレトルトのカレーなど。コンテスト中はサンドイッチやロールパンなどをかじっていた。そんなにお腹が空かないのだが、やっぱりカロリーが足りないのではないか。普段年寄りは、こんなものは手にしないのだが、これを試してみた。色々な種類があるようだが、これにした。
かなり甘い。糖分とビタミンなどが入っていて、ジェル状で冷やしておくとおいしくいただける、これはいい。これでおにぎり1個分のカロリーだそうだ。

で、結果は、ずいぶんと調子が良かった。コンテスト中に2時間ほどしっかりと睡眠をとったこともあり体が楽だった。もっとも撤収作業はできる限る日陰で、ベンチでできる作業は座って行った。こんなところでぶっ倒れていたら、発見されるまでに干物になってしまう。ならないまでも、もうコンテストに参加なんてできないだろう。安全第一、安全第一、事故は怖い。十分に気を付けなければと普段以上に気を付ける。

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-・・・-

さて、コンテストの結果だが、昨年の自分にも及ばない。ALLJA、6D、そして今回のFDと昨年の自分に連敗中だ。少なくとも昨年の500QSOを超えたかったが、全然ダメダメ状態。

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(昨年との比較。出だし低調。明けてから、一度は追いつきそうになるが、昨年の最後の伸びがない)

まあ色々あって、出だしはバンドエッジを選ばず350と出だしとしては比較的高い周波数でphoneのRunからスタートだ。もともと層が薄いことは経験済みだから、出だしは呼ばれなくても慌てず落ち着いていたが、最初に空ぶると落ち込むなぁ。結果的には昨年とあまり変わらないレートだが、全体に局数が伸びていない。層が更に薄そうだ。
もっともこの殺人的猛暑。生命の危険があるのにノコノコと外出でもない。報道では不要不急の外出を避けるように言っているではないか、外にいる方がおかしい。

もう一つ、昨年は夜の時点で西方面が弱いながら開けて、6エリアのマルチが取れた。今回は2エリアを含めて距離が伸びない。コンディションが悪いのだろうか、この時点でも獲得できたマルチは15、16程度と何とも寂しいことか。

【今回のアンテナシステムについて】
・5eleYAGI(F9FTのコピー品)@14mH
・(同上)@8mH
これらを、それぞれのシングル、同相給電を切替て使用した。上のアンテナは360度回転可能で、下のアンテナは都心方面で約60度ほど回転可能だ。ほぼ都心方面固定アンテナだ。

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①08マルチがgetできた!
この場所から、一度もできいない08マルチを何としてもやりたい。お隣なのに遠い。過去には2mで一度だけ来ているが、この時は富士山かアルプス方面に向けたアンテナでできている。相手も移動局だろうか。6mでは前回一度だけ信号を聞いている。相手がS&Pしていて、うまく拾えない。
今回はコンテスト前のラグチューで宇都宮の6mマンの方に聞いてみた。08マルチをやるにはどうしたら良いかと。結論は、直接方向にアンテナを向けるらしい。山が迫っていて超えそうにないが、ここからではそのルートしかない。真北からやや東方向になる。
これを信じて零時を回ったところで上のアンテナをその方向に向けるが引っかかってこない。最も夜遅くなるとそもそも局がいなくなってしまう。移動局の物好きしかいないが、それも2時を過ぎるともういない。
結局今回できたのは、8エリアのEsも落ち着いた朝にできた。アンテナを北&都心に向けてRUNしている時にKHRさんから呼んでいただいた。何とも悲願がかなった瞬間だ。念のためNR聞き返した。昨年の6Dでは貴重なマルチをミスコピーでロストしている。信号自身は安定していて、強度も強かった。これでルートがわかった。元々局が少ないから粘り強く狙わないとgetできないのであろう。

②Esの発生
昨年は開始後、弱いながらも6エリアが開けて、そこそこマルチをgetできている。今年はそれがない。開始してしばらくして46から呼ばれた1局のみ。RUNしていたので気になったS&Pしてみるが6エリアの局を発見することができなかった。
Esが開けたのは6Dと同じく翌朝からだ。(その後知ったのだが、開始直後も8エリアが開けていたようだ。アンテナを2本とも都心方向に向けていたので気が付くことができなかった)
CWでRUNいている時にPBOさんから呼ばれた。信号が弱いため、NRを何回も聞き返してしまった。まだドン開け状態ではないと踏んでいたがphoneを聞いてみるとASAさんがガツンと入感している。どうも北方面が良く開けていて同じ8エリアでも南方面はこの時点では開け方が弱かった様だ。結局、このEsでの取りこぼしは、S&Pをしているらしい104、108を逃した。網を張って前後でRUNしてみるものの拾うことができず取りこぼし。
その後、Esで02ともできる。この頃になるとPBOさんの信号も強力になっていた。更にEsが強くなったようだ。

③Esの発生(もう一つ)
面白い事象に遭遇した。6mマンなら既によく知っている事象かもしれない。8エリアのマルチ探しも一段落して、パイルを裁く8エリアの局を後目で見ながらRUNしていた。いくらかは、RUNが嫌い?な8エリアの局に呼んでいただきのだが、NEWマルチはなかなか増えない。そんな中JA5の局が呼んできた。信号は弱い。すかさず、直接方向の都心向けアンテナに切り替えるが、全く入感がなくなる。試しに北方面のアンテナに切り替えると信号が上がってくる。何と8エリアと交信しているEsを介して通信している。何とか完了までこぎつけて貴重な39がgetできた。その後、同じように25ともできたが、こちらは直接方向でget済。NEWにはならず残念。これらは、強力なEsが発生したため1エリアから西の局が一斉にアンテナを北に振ったため、できたのであろう。初めてこんな事象に遭遇した。これは何と呼ぶのだろうか。ご存知の方、教えてほしい。

【最後に】
今回も色々な事に出会うことができて、大変満足。改めて6mの伝搬の醍醐味の一片を知ることができた。また、このアンテナシステム、この場所も4回目となるとその特性が段々わかるようになってきて面白い。欲を言うなら下のアンテナのレベルが低いのでもう少し上げたいところだが、それは上のアンテナも上げないといけないので、それはもう無理。違うアプローチが無いかと考えてしまう。
これはこれで楽しいのだが、終わりがない。

【結果の方はと言うと】
昨年の自分にこのところ3連敗中だ。ALLJA、6D、そしてこのFDと昨年の自分のスコアに及ばない。昨年は始めたばかりで、beginner's luckということか。昨年は何もわからずひたすらやったのが良かったのか、考え過ぎると良くないのか、怠慢なのか、スコアが伸びない。何とも奥が深いとしか言いようがない。何年も根気強くやられている方には頭が下がる。こちらの方はどこまで続けられるが問題だ。


-・・・-
★番外編★
【備忘録】
①1200MHzのアンテナ比較
15eleシングル、15eleスタック(x2)、26eleシングル。良質の同軸リレーが手に入ったので、比較試験を行った。15eleシングルが良いときもあれば、スタックがいいときもある。直接波の最短方向に向けると変わらないことが多い。26eleは比較的短時間の比較だが、どれが飛びぬけていいことはない。メリット3が4になったり、4が5になったり、結局このくらいの差であろう。でも3が4になるならば
この差は大きいはずだ。結局、このくらいの精度の比較試験ができないと意味がないらしい。何とも難しい。

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②8月の最強?の敵
今年も大量のこいつの歓迎を受ける、お昼近くから夕方ごろまで滞在していく。ネットによるとアブだが、ハエの仲間らしい。刺すことはなく、噛むことがある。一度噛まれて痛かったが、毒があるわけでもなく、腫れあがることはない。車内に入ったやつは丁重にお帰りいただいたが、それでも残ったやつは、安眠のため殺生をしてしまった。
観察すると、滑りやすいガラスでも2本ぐらいの足で体を支えて落ちることはない。足を上げて忙しく両足をこすり合わせている。正にハエの行動だ。こんな様子を観察していた。何とも暇なこと。。。
(写真は去年の物、全く変わっていない。当たり前だが)
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③謎の430MHzアンテナ
訳あって、開始1時間前に急遽、設置した。結局は1度も使うことはなく、良かった、良かった(謎
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2018/07/21

2018 電通大コンテスト

最近は、JARLの国内コンテスト以外は、ちょっとご無沙汰。1200MHzをやっていたり、FT-8をやったりと、コンテスト以外のことをやったりしていた。久しぶりのCWだが、全く上達していない。もっとも、やっていないのだから、仕方がない。

結果は、この通り。近場が取れないのはどうして?。相変わらず、7MHzは良くないのだろうか。
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Dupeもあるので、実質は100QSOを切っている。家事を早々と片付けて臨んでみたものの、電話がかかってきて、アッシー君。40分程ロスった。まあ、コンディションも良くなかったので、これがなくても昨年には及ぶまい。CWの練習をしないと。。。。


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2018/07/09

2018 6m AND DOWNコンテスト

相変わらずの悪天候の中、今回も昨年と同じX50部門で参加した。
豪雨で被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。

山の中に籠っていると、外部の様子がよくわからない。このような災害になってるとは、想像を超える。筑波山では、設営時に雨模様であったが、小雨や止んでいる時を見計らって作業していた。泥んこになりながら、かなり時間の要して上げることができた。
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(日曜日の晴れ間が見えたときに撮影)

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まあ、あまりネタが無いので、アンテナの写真を各種。昨年の6Dとの比較では、高さが14mと4m高くなっている。昨年のFDと同じだが。下のアンテナは1m程低くしたので、スタック間隔は6m程。以前より広くしてみた。
使用時間も増えて、段々このシステムの素性がわかり始めた。
備忘録的に羅列すると、
①今回の場合、上のアンテナ単体よりも、スタックの方が、Sメータ1ドットから、S1程高い。
②東京方面にスタックを向けると、北海道は全く入感しない。上を北、下を東京に向けると、両方がうまく入る。もちろん、単体で向けた方がレベルが上がるが、両方を狙うには好都合だ。思わぬ収穫は、この方角に向けると、15マルチから多く呼ばれる。やっぱりバック向きでは取りこぼしていたようだ。
③Eスポもそれなりに使えるように思うが、どうだろうか。SSBのド・パイルは何れにしても難しい。

さて、お決まりの移動シャック。こちらは変わりがない。
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そして、今回のお遊び。1200MHzのアンテナ比較だ。この間まで取りかかっていたアンテナだ。15eleと26eleをアンテナ直下に設置した同軸リレーで切り替えて比較試験を行った。まあ、得るところが多かったが、結論は15eleの方が使いやすい。交信の時のレベルが高い。厳密に方向を探ると26eleの方がレベルが上がる場合があるのだが、探知が手間だ。上手い使い分けの方法を考える必要がありそうだ。
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もう一つの秀作(と、勝手に思っている)が、この冷却システム。このハンディートランシーバを1200MHzで使うと、発熱がひどい。連絡用には問題ないだろうが、ラグチューやコンテストではかわいそうに感じる。そこで、考えたのがこれ。
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さて、コンテストの結果だ。
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昨年とのQSO数の推移を比較してみる。
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局数、マルチとも、昨年を下回る。局数については、出だしのスタートダッシュで若干の出遅れと、翌朝の局数が伸びていない。出だしのところは、SSBのバンドエッジが確保できなかったことによるか。もっとも、ここはFT-8に挟まれたところになり、かなり息苦しい。強力なKW局が出てくると抑圧を受けることになる。ディジタルモードとの分離が求められる。翌朝は、豪雨の後のせいか、晴れて外出が多かったのか、昨年のように局が沸いてくる?感覚が無かった。関東にはいっぱいの局がいるはずなのに。結局、この差を取り戻すことができなかった。

マルチについては、豪雨の影響は明確だ。19岐阜ができない。無線なんてやっている場合じゃないだろう。25、36、38、39あたりもそのせいだろうか。
何といってもEsの発生具合が昨年と違う。昨年は8エリアが朝から昼過ぎまでがバカ開け。その後もパラパラと。6エリアも時間変化があったが開けた。
今回は47は比較的長時間聞こえていたが、8エリアは浮き沈みが激しく、時間も短かった。マルチを探したつもりだが取りこぼしが多そうだ。この当たりが経験の差だろう。修行が足りない。関東でも40マルチ以上できているのではないだろうか。

その他、気がついたこと。
・クラブ局にDupeが多い。2度は、素直にナンバー交換するが、3度目は流石にお断りした。ZGPもDupeだったが、YLから、ナンバーが欲しいと言われたのでNR交換。最初の記録が喪失しているのだろうか。
・東京方面にアンテナを向けておくと、28と良くできる。安定して入感してくる。5局以上とできたと思う。28の局は関東に抜けるルートを熟知しているのであろう。間には3000mを超える山々が続く。どんなパスがあるのだろうか。
しかし、30とはできない。29とは1局が出来ただけだが、こちらは、毎回何とか拾うことができている。30は白山越えでルートが無いのか。
・始まって間もなく、SSBで26から呼ばれる。ナンバーのコピーが怪しい。その後、翌朝もう一度呼ばれた。やっぱり26Pだった。何と5Wで関東まで来ているとはすばらしい。
・朝には、UYBからSSBで呼ばれた。エコーもなしに普通に聞こえる。正に、モンスターだなぁ、もちろん35はこの局のみだし、後に豪雨の状況を知ると更に驚いてしまう。
・初めて、08を聞いた。8エリアを狙うため、アンテナを北に向けている時に、8エリアの局と交信している08局を聞いた。が、QSOには至らず取りこぼし。Esでは46を聞いたが取りこぼし。42は立て続けに2局とできたが、この一瞬のみのOPENだったようだ。
・02、03、04は遠い。かすりもしなかった。
・2エリアの局が少なかったと感じた。21は相変わらず、強力な信号の局もいたが数が少ない。20も少なかった。移動局はほぼほぼ、いない。この当たりも局数の伸びに影響を与えているだろう。
・関東や本州から、北海道、沖縄に移動している局が多数いた。今回、はじめて理解できたのだが、1年で最もEsの発生する確率が多い時期だからこその移動運用だ。博打性が高いが、この時期はほぼ間違いなくEsが発生している。この時期に3時間もドン開けすれば、500Q、50Mも夢ではない。この一発を狙うのであろう。
・今年は沖縄と北海道が開けたが、関東から見ていると、沖縄の方が長く開けていたように思う。沖縄の固定局RTJはCWでコンスタントに良く入っていた。北海道組はド・パイルを受けていたが、関東では浮き沈みが激しかった。最も、2、3エリアとも万遍なくできていれば、マルチ、局数とも稼げていたかもしれない。さて、どちらが勝つか興味津々だ。

今回は、昨年からのアンテナシステムの使い込み、Esの醍醐味を味わうことができた。やはり、6mは奥が深いと再認識した移動運用だった。さて、次はどうするか?

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2018/05/11

2017 コンテストの賞状が揃った

2017年JARLコンテストの賞状が揃った。ラッキーなところも多々あったが、それぞれ入賞できたことは本当にうれしい。
あらためて、QSOいただいた皆様、ありがとうございました。

ALL JA :C7H部門 全国第4位
6m & Down :X50部門 全国第2位(関東第1位)
フィールドデー :X50部門 全国第1位
全市全郡 :XA部門 全国第4位(XAM部門第2位)

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2018/05/04

2018 東京コンテスト

最近、心が病んでいる。モチベーションが上がらない。ただ惰性でやっている感がある。と言ってもこれはコンテストの話。どうも気持ちが晴れない。

理由はと言うと自分なりに分析してみた。
①7MHzの国内コンディション
 おととしのALL JAも悪かったから最近に始まったことでもないが、昨年の千葉コンテスト、今年初めの埼玉コンテスト、いずれも移動運用したが国内の近距離が良くない。ロカコンでその県の端っこから出ると、かなり悲惨だ。
そして、今年のALL JAは事前の確認から想定はしていたが、どうも乗り切れない。

②ALLJAコンテストのXA部門への断念
 昨年のACAGで味をしめて参加を前提に準備を進めていたが、都合で自宅にいることになり、散々悩んだあげくいつものC7Hにエントリー。コンディションの悪さと相まって、どうもすっきりしない。

③目標設定
 コンテストって、意外と準備段階の方が楽しい。過去の経験やデータを分析して、シミュレーションをして、ちょっと高めの目標を設定する。この作戦が上手くいけば良いし、うまく行かなくても課題が見えてくるとこれをネタにまた楽しめる。今回のTKもそうだし、ALLJAもこのあたりを怠っている。この辺がモチベーションの低さだ。

④新しい工夫
 昨年は設備が無かったのでアンテナを考えたり、作ったりして結構忙しかった。後半はヘッドセット周りとか、ボイスマシーン、送受切替の小物もたくさん作った。最後には盛りそばのごとく、コードだらけの使い勝手の悪いものになってしまったが、それでも作っている間は楽しかった。それも一応ひと段落。
そして、この間までPICによるSO2R切替のプログラムを書いていた。プログラムは概ね出来上がったが、アナログ回路の製作に躊躇している。複雑でめんどくさくなってしまったのがその理由だ。手を付ければすぐにでもできそうなのだが、モチベーションが上がらない。1200MHzもプリアンプを作っているが基板を起こしたところで、止まっている。どれも中途半端。すっきりしない。

どれが原因かわからないが、気分が晴れない。心が病んでいる(@コンテスト)。


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今回のTKコンテスト。昨年に続き、2回目の参加だ。狙いはオールバンド、Mixモード。と言っても4バンドなのでお手頃。いつも天気のいいGWだが、今年の3日だけ様子が違う。早くから天気が崩れることが予想されていた。
これも、悩みの種。心の病?の一因か。

最近の天気予報はかなり良く当たる。結果もドンピシャだった。雨はこれまでも経験しており、防水対策など経験値が上がり心配はない。心配なのは風。これはアンテナの大敵だ。なので、これまた直前まで悩んだあげく、3日未明が最もひどい状態が予想されているが、コンテスト開始の9時頃には雨が上がりそうなこと、コンテスト終了時には雨が上がって風も5m/Sで程度(瞬間ではその倍)なので何とか耐えられそうと判断して、いつもの筑波山へ向かった。

備忘録、天気の移り変わりを記録しておく。
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これは、暴風雨が最もひどかった3日午前3時。この後、明け方まで吹き荒れた。下の低気圧の温暖前線が近づき、通り過ぎたのであろう。

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3日の7時頃には風は残っていたが雨が上がり、少しすると急に生暖かい風が吹いて霧も出てきた。

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3日の12時ごろ。風も収まり、霧も晴れた。時おり晴れ間も見えた。気温はそんなに上がらない。

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コンテスト終了直後の15時。薄暗く、風が出てきてちょっと気温も下がった感じ。アンテナが倒れるほどの風ではないが、撤収を急ぐ。何とか雨にも降られず撤収することができた。この辺りはラッキーだ。


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アンテナを上げ終わったところ。昨年と同じだ。5eleYAGIは1段低くして、ステーを2段でしっかりと取った。結果的には余裕で耐えた。鳥が乗っても簡単に曲がる華奢なエレメントだが、これも何ともない。アンテナの重量と受風面積が小さいからであろう。怖かったが、経験値が上がった。

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こちらは、144MHzのアンテナと1200MHzのスタックアンテナ。コンテストとは関係ないが、お山での初打ち。細かい比較まではできなかった。もっとスマートに上げる方法を検討しないと、どうも格好が良くない。木の枝や葉っぱのせいか強風でも全く揺れない。しかし実際に交信するとQSBが大きな局がいた。相手のアンテナか伝搬ルートか、手前の葉っぱのせいで減衰しているのか。疑問が残る。

さて、本題のコンテスト結果。
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去年と比較してみた。これを見ると出だしで躓いている。と言うか、昨年の経験から呼ばれても層が薄いことはわかっていたが、50MHzSSB⇒CW、144MHzSSB⇒CWとすぐに諦めて移ったが、どうもそれが良くなかったようだ。呼ばれなくても50局/30分ぐらいは出来たかもしれない。この差が最後まで取り戻せず、その後もレートが上がらず昨年の370QSOすら大きく及ばなかった。これも事前の計画、目標設定の無さが大きな原因だ。粘りが無いから数字が作れない。

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50MHzと144MHzの数が足りない。粘りかなぁ、難しいです。

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コンテスト前には、スケジュールQSOなどを楽しんだ。1200MHzも試してみたがレポートは31。コールサインがやっと確認できる程度。もう少し受信を上げないと距離が伸びない。シングルとスタックの差も比較したかったが、この暴風雨では外に出るのもままならない。同軸ケーブルの接続の多さも気になる。1200MHzはロスとの戦いだ。シンプルに短くするのが鉄則。アンテナをたくさん並べて複雑にするよりもシンプルな方が良いかもしれない。

もう一つ、HFの伝搬。21MHzで、夜にどこも聞こえていないときにCQを連呼しているとDU1/JA*****の方から呼ばれた。私以外JAは聞こえないという。相手の方はどうもすごい設備で交信後アンプも入れていた。
その直後、埼玉の方とQSOしたが、DUは全く聞こえなかったという。高所のダイポールアンテナは、関東近県へのグランドウエーブだけではなく、面白い伝搬もあるようだ。
高所移動のHFローバンドも面白そうだ。

コンテスト中のこと。50MHzでJD1から呼ばれた。カスカスで周波数もずれているから聞き取りづらい。粘り強く呼んでいただいてコピー。ポータブルワンの新島の局であった。ちょっと紛らわしいがNEWマルチなのでうれしい。それと今回から島部のナンバーは400番台に変更になっている。コンテストアプリが古くて対応していなかったが、直前に規約を読み直して知っていたので、慌てずに済んだ。規約はちゃんと読まないといけない。

今回もコンテスト前に多くの方とラグチューをしていただいた。これが一番の収穫か。そして、コンテストでも交信いただいた皆様、ありがとうございました。

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2018/04/30

2018 ALL JA CONTEST

お山に出かけて、XAM部門に参加するつもりだったが、都合により家にいることになりました。残念!

で、どの部門にエントリーするかを散々迷ったあげく、結局はいつもと同じC7部門での参加になった。変わり映えしないなぁ。それと、作年末から7MHzの国内コンディションが最悪。普段はあまり出ていないが、ちょっとだけ覗いたときは、いつも良くない。苦行になることが目に見えている。

屋根の上に、移動用の50MHz5eleYAGIでも仮設しようかと思ったが、この都心から離れた地上でどこまでできるか超疑問。3.5MHzはステルスdipoleを夜間だけ伸ばせば何とかなりそうだが、XA?、CA?どちらにしてもハードルが高い。1K QSOどころか、800QSOすらどうかなぁ。

なーんて、考えているうちに当日になってしまい、結局はいつもの通りのC7H部門にエントリーする羽目になった。コンディションが悪いから苦行なんだよなぁ(再掲!)。前日の夜にCQを出すと、HL,VK,YB,Wから呼ばれる。WなんかTXから応答があった。どうなってんのよ。お空の屋根が抜けたみたい。JAも沖縄の局が良く聞こえている。先が思いやられるわ。

今回は自宅と言うことだがいつものノートPCで色々設定をしていたが、どうも画面が小さくて気に入らない。では、いつも使っている23inchのモニタにつないでみた。2画面にしていたが使い勝手が良くない。結局は1画面の外部モニタモードで使うことにした。
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相変わらず、机の上はゴチャゴチャだ。ノートPCは実験机の上に置いてある。

今回の目玉?はRBNを使ってみようと思ったこと。RBNはコンテスト中、暇つぶしに自局を眺めてどのあたりが開けているか、見ていたこともあった。CtestWinにもバンドマップを作る機能があることを知り(おそっ!)、使ってみることにした。自宅には光環境があり、インターネットには事欠かない。ノートPCだからWi-Fi接続だ。
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右側がバンドマップ。RBNだから捕捉されてUPされるまでに時間差があるが、24時間の長い目でみれば、これでも役に立つ。もう一つ難点は、自分のところで受信していないので、その周波数に行っても必ずしも聞こえるわけではない。特に今回のように、お空の天井が抜けた状態では顕著だ。それでも自分のSDRよりも、他局の状況がつかめるのはいい。常連さんの動向を見ることができるから。みなさん、頑張ってるなぁ!、と。
今回だとC7では局が飽和しているので、このマップを見て、太字のコールサイン(Newを表す)をつぶしていく作業が続く。Runしながつまみ食いをしている感じ。慣れてくると、つまみ食いをしてすぐにRunに戻ったり。Runの場所を取られてしまっても仕方がないと割り切って、まとめ食いをしたりと、色々楽しめた。戻って周波数が空いていればラッキー!と。


さて、結果はと言うと最初から苦行は覚悟していたので、レートとかは気にならないが、寝る前までで75QSOとかなり厳しい状況。確か一昨年のようだ。24時間頑張るつもりも(ちょっとだけ)あったが、これはさっさと寝るに限ると布団の中へ。(このあたりは移動運用ではできない技。なんたって、自分の布団が一番だから)
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ちなみに、昨年と比較してみた。出だしも悪いが、明けて、翌日の日中帯がかなり悪い。Runで毎分1局を越えることはなく、何ともダラダラした感じだ。13時過ぎにはやることがなくなってお昼寝タイムまで取った。シングルバンド・シングルモードでは逃げ場がない。集中できるといえばそうだが、辛い。なんでこんな辛いことをするのかとも思ってしまう。

2018_allja_rate_2
レートが伸びないので、画像の縦方向を伸ばしている。これだと、たくさん出来ているようにみえるから。
やっと、天井が戻ってきたのは、19時ごろから、8エリアも聞こえるし、1エリアも聞こえる変な感じ。

マルチは早い段階で、去年より埋まった。8エリアと小笠原を残すのみ。参加局さえいればいつもできると思うが、さすがALLJA、参加者が多いのを実感する。8エリアはあと1個ぐらいできるとよかったんだけどなぁ、後半の夜にできるかと思ったけど増えず。マルチが埋まってくると気にせずQSOに専念できるのは楽だ。いつも取りこぼしがあるから。
2018_allja_multi

得点は、コンディションが悪かったから仕方がない。皆さん、どのくらいできたのかなぁ。本来7MHzと言えば、ガツーンと国内が開けてパイルが起こるイメージだけど昨今は全く違う。呼ばれても、たまに2局ぐらい呼ばれるイメージ。大半が空振り。
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減点があるだろうから、500pointには届かず、ってところだろう。昨年は600pointに届かずだったから100QSOの減。自分的にはコンディションの悪い中、意外とできたかなぁ、って感じ。一体いつになったらコンディションが戻るのか、待ち遠しい。

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JR8V**さん:
 相変わらずの圧巻です!
JA2P**さん:
 ホント弱かったです。翌日は良く入っていましたよ。いつも難しい時間帯のQSOです。
JK1A**/7さん:
 QRPですか、よく来ていました。
JA7U**さん:
 弱いのにいっぱい打つから良く取れなかったです。M or H??。仕方が無いのでNot in the logにしときました。スミマセン。
JA3V**さん:
 いつも、QSOありがとうございます。
JA5D**さん:
 QRPなのによく来ていましたよ。QSO,ありがとうございました。
JH1P**/8さん:
 前日は信号が弱かったです。後半の夜はガツーンと入ってましたよ。
JH4W**さん:
 送信しながら周波数替えるの止めてくれ!つぶされた。あげくの果てにオンフレでCQ!どうなってるの?

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今回は、移動運用ができず残念。天気も良かったし、やってみたかったなぁ。相変わらずの下手くそCW。ただいま練習中です。もう少しマシにならないかと、毎回思ってますが。キーヤーへの回り込み、PCのハング(2回も)。
色々ありましたが、まあ今回も無事に終わりました。QSOいただいた皆様、ありがとうございました。次回もよろしく!


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2018/03/02

2017 全市全郡コンテスト 入賞できました

初めて参加したACAGコンテスト、XA部門で入賞することができました。
QSOいただいた皆様、ありがとうございました。

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2017_acag_result

初めて参加して、よくわからないことばかり。新しい刺激を沢山いただきました。多くの方と同じ時間を共有することができました。課題山積、やることがいっぱいあります。これをバネに今年も楽しみたいと思います。またお付き合いをよろしくお願いいたします。

参戦記はこちら
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