アマチュア無線

2017/11/12

滝知山移動

QRPクラブの懇親会@伊豆に参加した。熱海に1泊して、メンバーの方々と遅くまで盛り上がった。ついでに、伊豆スカイラインの滝知山展望台に移動運用を行った。今回は懇親会のメンバーも同席している。まずは土曜日。気温は高く寒くないが、風がひどい。ここは1エリア、2エリアが一望できる素晴らしい場所だ。その代わり遮るものが全くないので、風が吹くとどうしようもない。富士山も全景が見え素晴らしい景色だ。

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この写真は、日曜日の写真。雲で富士山が隠れて見えない。ちょうど、この場所に大きな富士山が見える、ハズだ。アンテナは50MHzの5eleYAGIと7MHzのダイポールだ。

熱海駅でメンバーをピックアップ。
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メンバーは7MHzの2WのQRP機で20局余りも交信した。こんなアンテナでもロケーションに助けられたか、飛ぶようだ。
私の成果は1200MHzで2局。50MHzのSSBで10局余りの方と交信することができた。西は磐田市の方とできた。アンテナは完全にバックだ。短時間の運用だが、筑波山よりは東京方面が遠く感じた。西が開けているが、都心から遠いので局数を稼ぐのが難しそうだ。筑波と比べると、一長一短がありそうだ。
とにかく、好き者同士の移動運用は楽しい。充実した時間を過ごすことができた。


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2017/10/01

FT-8 電子申請

JT-65からFT-8に移行が進んでいるという。その言葉に触発されて、始めることにした。JT-65の免許があるので、届出を出しておけば電波を出してもいいらしい。
が、書類不備もあろうから、免許が下りてからと思っている。しかし、「受付処理中」のステータスから一向に変化しない。申請から2週間ほどたった時に、一瞬「審査中」に変わったように見えたが、翌日になると、またまた「受付処理中」となってしまう。

そこで、webの問い合わせフォームから聞いて見ると、現在処理に1か月ほどかかっているという。これは、JT-65のモードをやっている方が、一斉にFT-8を申請したのではないかと、邪推してしまう。以前は2週間もあれば処理が終わったのに。一度「審査中」になったのは、申請内容をみてFT-8の申請だと再度待ち行列に並べ直すのかもしれないと思ってしまう。再免許とか新規申請は通常通りだろうか。
きっと、包括免許の必要を一番感じているのは総通の担当者だと思う。新しい方式が出るたびに申請されたらたまったものではないだろう。

時間が経つと、段々やる気も徐々に低下していくなぁ。以下は、申請に、もがいた痕跡の残る申請状況だ。
Shinnsei

【2017.10.04追記】=================================
やっと今日、申請してから23日目で「審査中」のステータスに変わった。さて、あと何日かかることやら。

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2017/08/27

移動運用

最近、無線部屋にいるときは、ついついJT-65をやっている。中毒みたいなものだ。しばらくやってみると、ここでも弱肉強食なのかパイルには勝てない。呼ぶタイミングなどテクニックもあるようだ。
と、奥が深いのだが、何とも時間がかかる、スピーディーさはない。今日は近所の土手に移動して、久々にCWをやってみた。と言ってもパソコンのキー操作なので、いかがなものかとも思うが。

移動運用だが、同じ町内の江戸川の土手だ。草が随分と伸びていて、以前とは様子が一変しているが、広い場所はありがたい。
今回は、3.5/7/14MHzのトリプルバンドの逆Vアンテナを調整した。以前の経験から、21/28MHzのようなちょうど2倍の周波数関係にないバンドをまとめて給電すると互いに干渉して上手くない。その点、3.5/7/14MHzはそれぞれ2倍の周波数関係にあるので上手くいくはずだ。意外と簡単に調整をすることができた。

中央のロッドは11mほど、エレメントを四方に引っ張っているので、半径25mほどの面積が必要となる。こんなアンテナは土手でもないと上げることはできまい。フルサイズのアンテナは気持ちがいいものだ。3.5MHzで1局。14MHzでも5局ほどできた。全部で50局ほど、CWを楽しむことができた。QSOいただいたみなさま、ありがとうございました。

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2017/08/15

JT-65始めました

今更ながら、実は初めてのモードをやってみた。局免は昨年、もろもろの変更の時にモード追加を行っていた。JT-65の面白さや優れている点は散々聞いていた。
設定や何やらめんどくさくて今日までに至っている。今シーズンの6mではJT-65で随分と色々できたとも聞いている。他の人の周回遅れ、いや3週も4週も遅れての参戦だが、やっとのことで重い腰を起こした。

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FT-991に設定を行う。最近のRigであればUSBで直接接続ができる。アナログのインタフェースを作る必要もない。最初はアプリをインストールして、スピーカーから出る音をマイクで拾ってみるとそれでも復調している。何とも簡単だ。
USBのオーディオにし直すとよく復調できるようになる。時刻を合わせる。1秒ぐらいはずれても大丈夫のようだ。正確に合わせるのに越したことはない。

アプリの使い方がよくわからないがJJ1の局をダブルクリックすると応答があった。これが初のQSOとなった。この後CQを出してみるとOHからも呼ばれる。この時期、14MHzのCWなどでもヨーロッパは簡単には聞こえない。さすがはと、感心する。UA9は何度呼んでも応答がない。ZSとかも聞こえているみたいだ。何とも世界が狭くなったようだ。
これは面白そう。

難点は交信に時間がかかること。うっかりすると寝てしまいそうになる。もうしばらくやってみようと思っている。

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2017/07/17

QSLカードがきた

昨秋、カードを頼んだが、コンテスト等で使い切ったしまった。今回は紙厚を240kgから180kgにした。ちょっと、薄っぺらくなってしまったが、手持のプリンタの一台は紙が厚いと上手く給紙してくれなかった。これなら大丈夫だろう。また、JARLへ送る時も体積で料金が決まるので、紙が薄い方が有利だ。

今回もラクスルだが、注文してから1週間もかからず、しかも安価だ。
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アンテナ切替器にスタック切替接点を追加した

以前作ったアンテナ切替器。これは、これで便利なのだが、スタック-シングルの切替を別のスイッチで制御していた。切替える場合に2つのスイッチを動かすことになり、ちょっと煩雑だ。アンテナ切替器にスタック切替の接点を組み込んでみた。
外観はスタック動作時のモニター用LEDが追加されている。これで、アンテナ切替スイッチを動かすだけで、上、下、スタックとアンテナを自由に切替えることができるようになった。
ちょっとしたことだが、すごく便利そうだ。

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ロータリースイッチにあまりの接点があれば簡単なのだが、あまりが無い。シャフトを延長して、カムを介してマイクロスイッチを動かすことにした。

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難関なのはシャフトの延長。配線が完了しているのでさらにやりづらい。シャフトに1.8mm径の穴を開けて2mmのタップを切った。この当たりは、ボール盤がないと厳しいと思う。意外とうまくセンターに穴を開けることができた。2mmのネジを6mm径のベーク製スペーサーに埋め込んだ。反対側には3mmのネジを埋め込んでいる。2液性のエポキシ接着剤で固めている。これができれば、後は何とかなりそう。

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アクリル板でカムを作った。位置決めは現物合わせで調整している。各箇所は緩まないようにエポキシでロックしておいた。電気工作とも違い、動くものも楽しい。

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2017/04/21

アンテナ切替器を作った

アンテナ切替スイッチを作った。同軸ケーブルを切り替えるスイッチだ。普段はアンテナカップラーについているスイッチを重宝して使っている。移動運用でもこれがあると便利かと思い作ってみた。
主材料のロータリースイッチはだいぶ前に仕入れてあったものだ。いつどこで、いくらぐらいであったかも記憶は定かではない。一時期、タイト製のものを集めていた時期がある。何でもタイト製の物に憧れ?ていた。

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ツマミは矢型の物がないかと探したがちょうどいいものが見つからない。このツマミはその昔持っていたFT-400Sのバンド切替と同じものであったと思う。50年近く前の物だ。⇒いや、ちょっと大きいのでYAESU製のFL2100Bの物と同じか?
スイッチのポジションがわかるように銘鈑を作ろうと思っている。これが苦手でいつも後回しになってしまう。

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5本のアンテナが切替出来るようにした。実はここで使ったスイッチは2回路10接点の物だ。ストッパーはなく連続して回転できる。コモンのポジションがなく36度づつ10ポジションがあるスイッチだ。接点を見ると3つのコモン接点があるようでうまく作ってある。どんな構造か見てみたいが、ホコリ避けか耐圧稼ぎのためかカバーがあり構造を見ることができない。うまいスイッチだが接点群の体積は大きそうだ。これは高周波特性には不利になりそうだ。気になるところだ。

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コモンのコネクターだけ色を変えてみた。他は秋月製の安物を使っている。スイッチの接点からはもっとコネクターを配置すれば切替数を取ることができるが、5本もあれば十分であろう。

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タコ足のような配線だ。

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コネクターの配線は極力短くなるようにする。50MHz程度であれば、意外とこれでも行けそうだ。

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スイッチの配線も極力短くなるようにする。同軸ケーブルの外皮側の処理をどうしようかと迷ったが、バラックで確認してこれでも行けそうと踏んでこうしてみた。ダストカバーの上に銅テープをひいてこれに最短で接続してみた。
もう一つ、接点をパラに接続している。電流容量稼ぎだが、高周波特性は劣化する。50MHzあたりを目標にしてバラック試験で確認しておいた。

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ケースはタカチのMB-21。もう一回り小さくても入りそうだったが、ここはあまり無理をせず、大き目のケースにした。結構ボリューム感がある。

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これはシャーシ加工の様子だ。電動ドリルで穴あけをして、リーマで広げる。昔やったハンドドリルよりはずうっと楽だ。

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16mm径のシャーシパンチで穴を開けていく。綺麗で楽に穴が開いていく。これは真空管時代に重宝したものだ。16mm径は7pinのMT管用の物だったと思う。これも、手に入れてから50年近くたつと思う。最近は滅多に使うことがない。

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10~150MHzのVSWR特性だ。これを見ると145MHzあたりでも使えそうにも思う。ポジションによる差もあるが、意外とその差は小さい。
代表的な値でSW5の時、
28MHz 1.04
50MHz 1.09
145MHz 1.27

50MHZ辺りまではポジションによる変化はないが、145MHzでは最悪値は1.92まで上がってしまう。これでは、ちょっと厳しい。

Ant_sw_position5_wide
これもVSWR特性。上限を500MHzまで拡大してみた。200MHz以上はものすごいことになっている。色々を共振しているようだ。

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ロス特性もとって見た。145MHzで0.26dBだから、何とか使える範囲かも。

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アイソレーションはこんな感じやっぱりそんなに良くはない。20dB程度だ。アンテナスイッチではなくRigの切り替えに使うにはちょっと厳しいかも。100W時には1W近く漏れてくる。まあ、アンテナ切替であれば何とか使えそうだ。これで、いいグッズが揃った。

【2017/4/23追記】======================
銘鈑を付けてみた。イラストレータでフィルム状のシートに印刷すれば、少しは見栄えがいいのだが、ここでは手抜きで。CADの図形をそのまま普通紙に印刷してみた。これだと、手垢が付いてしまうのだが、きっとこのままかも。
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2017/03/12

QSLカードを発送

半年ぶりぐらいだろうか。今週の平日に少しづつ印刷しておいた。プリンターが遅いので時間がかかる。今日、コンビニからJARLへ発送しておいた。

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2017/02/05

筑波山に移動してみた

昨日は、QRPクラブの懇親会があり、訳あって、何と11時間も秋葉原に滞在していた。その疲れもあったのだが、雨が降る前にと、筑波山に行ってきた。まあ、車で行くので登山をするわけでもないので、大したことはないのだが、重い腰をやっと上げて行ってきた。風もなく、移動運用するには、いい日であった。430MHzの移動運用は生まれて初めてだ。どのあたりの周波数に出ればいいのかのも、よくわからない。最初にQSOいただいた方から、色々と教わりながら、楽しい1日を過ごすことができた。
結果は、CW 2QSO,SSB 4QSO, FM10QSO。藤沢とか九十九里ができた。
日曜日だが、CWとかSSBに出ている局は少ないようだ。

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2016/12/29

HB9CV できました

半年以上、放置してあった、アンテナが完成しました。
前の記事はこちら

材料アルミパイプではなく、農業資材である「トンネル用支柱」を使ったところが、ミソ。以前から、このFRP製のロッドは知っていたのだが、長さが長いもので2.4mと中途半端で使い道がないと思っていた。
いつものホームセンター「ジョイフル本田 幸手店」に行ってみると、2.7m長のものが売っていた。少し長さが足りないが、このくらいであれば、50MHzのアンテナにならないかと2本仕入れてきた。このロッドは1本85円と超安価だ。ブームのアルミ製チャネル、フェーズラインを入れても1000円でおつりが来そうだ。

FRP製で丈夫ではあるが、中空ではないので水平にすると両端が少し垂れ下がる。見栄えはよくないが、アンテナとしては問題ないレベルだ。コメットの製品を参考にすると、導波器は2720mm、反射器は2970mmとなっている。エレメントをアルミパイプではなく、園芸用の銅線0.9mm径の物を使うので、エレメント径が細くなることによる、短縮率の低下を30mmとして各エレメントを長くしてみた。
正確にはHB9CVとしてシミュレーションすればいいのだが、計算が複雑なので、ダイポールにてエレメント径による短縮率の違いを出して、30mmの延長を決めた。(アバウトだが、そんなに違わないだろう)
そうすると、反射器は2970+30=3000mmとなり、2.7mのロッドでは足りない。が、しかし、リニアローディングダイポールの時にやった、ロッドへの巻き付けでエレメント長を稼ぐことにした。ローディングコイルとしてではなく、道のりを稼ぐ意味合いで.2.7mのロッドに3.0mの銅線を巻き付けた。このくらいであれば、難なく巻き込むことができる。
(写真を取り忘れたので、ないですが、巻き方も左右不揃いでいい加減に巻きました)

ガンマーマッチングのロッドも銅線で済ませた。ベーク基板で約2cmのスペーサーを作ったが、こちらもかなりラフ。写真がないが、防水加工もしていない。給電点の同軸だけ自己融着テープを巻いてある。

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わかりにくいのだが、写真の赤矢印の先端がHB9CVのエレメントになる。上にあるHFのトライバンダーの影響をもろに受けていると思うが、上げる場所がなので仕方がない。

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フェーズラインは、電源線のVVFとかを使うケースが多いようだが、ここでは昔よく使った200オームの平行フィーダー線を使った。秋葉原のオヤイデでは、今でも手に入る。1mは100円とそんなにべら棒な価格でもなく手に入る。

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作ったときは、共振点がもう少し上だった気がしたが、今日測りなおしてみると、まあ、偶然にもいいところに共振しているようだ。何も調整せずこんな状態だ。

一方、指向性の特性はというと、芳しくない。先々週と先週の休みに聞き比べて、わかったことは、
①フロントゲインは、7MHzダイポール比で、S1アップ程度
②FS比はそれなりに取れていそうだが、そもそも、HB9CVのフロント特性はブロードなので、両サイドにピンポイントでヌル点が存在する程度。下手すると見落としてしまいそうだ。
③FB比は感覚だが10dB前後ではないだろうか。上のHFのアンテナが干渉しているかもしれないし、エレメントを巻き付けていることで、最適化されていない可能性が高いと踏んでいいる。FB比はフィルターと同じで微妙なバランスで成り立っていると思うので、こいつを期待するためには、調整で追い込む必要がありそうだ。
④耐ノイズ特性。ちょっと不思議だが、風の多い日とか、先週は断続的に発生するノイズを受けやすかった。今日は大丈夫そうであったが、先週は結構大きかった。しかし、すぐ上にある7MHzダイポールで聞くと、ノイズはあるもののそれほどでもない。原因はわからないが、今回のHB9CVはブームであるアルミ製チャネルから電気的には全て浮かせてある。アルミパイプで作る時のように、一部をブームに接続したほうが、ノイズ的にはいいかの知れない。(要検討)

-・・・-
まあ、AMは飛ばない。1エリアで毎週日曜日夜に開催されているロールコールに参加するのだが、都内だとかすかす、先週は千葉移動だがキャリアすら識別できなかった。ここ埼玉の外れでは、結構厳しいものがある。HB9CVをもっと高く上げればいいかの知れないが、この程度では、都内までは遠い。

そんな中、先週開催されたAMコンテストに参加した。点数稼ぎというよりは、アンテナの調子探るために、ぐるぐると回してみた。その結果が、前述のコメントだ。
一応、結果を備忘録的に記しておく。

28QSO 56point x 22 multi = 1232

このコンテストは、毎年移動局が勝つらしい。実際、勝狙いの移動の方々がよく聞こえていた。流石に今年のコンテストもこれで打ち止めだ。

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