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2025/08/18

2025 KCJコンテスト

3年ぶりの参戦だ。2023年はハムフェアーと重なって参戦せず。その流れで、モチベーションが下がったままで、これまで敬遠してきた。たしか、最後は飽和してしまい苦行が続くからだ。(今年も同じだったのだが・・・)

2025_kcj_rate_zlog

今回の目玉は、これ。
zlogを使ってエントリーしてみた。毎年、FDでこれを使うことになるので、その流れでこれを使って見た。完成度は高く、安定しているし、機能も豊富だ。ただ、使い慣れていないので、細かい動きが出来ず、苦戦する。バンドマップの色分けって、何?、とか細かいところを理解してないから使い勝手が良くない。マニュアルをちゃんと読んでないからなぁ~。これにしている目玉は、SO2R。昨年のACAGはチャレンジしたものの、IF回路の制御が理解できず途中で断念した。今年こそは!、なのだがどうなることか・・・。

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データ処理は、いつものCtestwinで。

2025_kcj_point

前回よりも、スコアが伸びたが、2021年には及ばない。QSO数は自分としては過去最高?だ。

2025_kcj_rate

2025_kcj_rate_kako

過去データは前回の2022年の物。これを見ると、出だしの獲得数がそのまま最後まで響くようだ。2021年の500q近くできた時を見ると、このときは明けた午前中が良かったように思う。今年はこの盛り上がりはなく、だらだらと続いた感がある。

2025_kcj_multi

マルチは島根と佐賀を落とした。たぶん、ここからのエントリーはなかったのではないだろうか。北海道のマルチも少なめか。DXは28、30辺りがいつもと違って拾えた。しかし、ログ、出してくれるかどうか・・・。

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相変わらずの、苦行続き。それと、受信の能力、パドル操作の能力(脳?の問題)が低下していることを認しきさせられる。歳だからねぇ、と言い訳するのだが・・・。
苦行が続くと、他の方がどうかと気になる。常連の優勝候補方々は元気?に苦行をこなしているし、若者のPUCも頑張っているなぁ、と。それを励みにして最後まで苦行をこなすことが出来た。毎回のことだが、これで最後にしておこう、と思うのだった。(またやってしまうから、ここが病気かも)

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メモ:
7Mシングルバンド、200W、リニアローディングダイポールアンテナ、zlog

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2025/08/04

2025 フィールドデーコンテスト

恒例の夏のお祭り、FDに参加しました。例によって、ゲストオペでMM部門に参加。今年の担当も昨年と同じく50M。設備もほぼ同じだが、アンテナ位置が若干違う。

参加者は昨年と入れ替わったところがある。かなり若返ったかな。元気な学生さんを得たので頑張ってもらった。やはり、若いっていいね~。無限の伸びしろを感じてしまう。こちらは、もう片足を棺桶に突っ込むのも時間の問題だ。

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気になっていた、台風9号は本州直前で、海上を北上してくれた。時おりスコールに見舞われたが、やることも無いので、雨の中、車を洗っていた。直近で息子が車を使って夜道を走ってきたのかフロントに虫の死骸がこびりついていた。あー、きれいになったw。

幸い、強い風が吹くこともなく、雷が鳴ることもなかったので、結果的には天候には恵まれた。

設備の方は、いつもの5elex2 YAGI構成で変わりはない。1本は都心、もう1本は回転可能で方向を狙う。しかし、設置場所の関係で北方面も良くない。何故かVTEの03だけが強力に入っていた。02、04、05はなし。08は十日町移動の局と出来た。たぶん、どこかの山に移動していたに違いない。

で、苦手な西方向。20、21もできない。24は苦労して何回も聞き返してやっとできる。やはり、このバンドに精通している方は違う。ありがたいことだ。

Esだかスキャッターが出て、西方面が聞こえるがみんな弱い。アンテナ方向を探ってもどこから来ているかわからない。結局、アンテナのサイドだが都心方向が若干いい。呼んでも取ってもらえず苦労した。終わって見れば、コンディションに助けられ、昨年よりはマルチは伸びたが、皆さんはもっとできているに違いない。マルチだけを言うと、いつもの筑波の方がましだ。

台風が近づいていたせいか、移動局が少なかった。早々と中止を決めていたのだろう。そんなことで、昨年から局数は、大幅減。

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今回のトライの一つ。6Dの時にあった、50M送信がIC9700側のUSBに回り込んで、USBの再接続が発生したり、最後には死んでしまう事象だ。これの対応で、50MのYAGIの給電点にソーターバランを入れる対策だ。物は、これ

金属ケースに入れたスタックマッチを使っても、事象が発生することはなくなった。と、思ったら、他バンドの被り対策で50M用のBPFを配布され、これをTXの根元に入れたとたん事象が再現(泣)。それではということで、TXの根元にこれまた、コモンモードチョーク(ソーターバランと同じ構造の物)を入れたら、ピタリと止まった。やはり、アンテナ側の皮相電流が悪さをしているようだ。

まあ、今回これが確認できて良かった。個人でマルチバンドに参加する際に役に立つ。

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もう一つ、マルチバンド参加ならではの事象。PCに接続して、phone時の音声をPCから出力している。この音声に隣の21Mで運用しているCWのクリック音が回り込む。確か、ここは自電波が回り込むことがあった場所だ。

応急処置で、このラインにコアを巻いたらピタリと止まった。やはり色々あるねぇ。

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無時、カレー大会?も終わって、皆さん無事に完走出来た。細かいトラブルも多々あったが、これはいつものこと。それらを含め夏の一大イベント、FDなのだ。無事に終わってよかった。

交信いただいた皆様、今回のプロジェクトをコーディネートいただいたFFO、参加者の皆様、ありがとうございました。

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