144M帯6エレ八木アンテナ
そう言えば、5月に入って無線活動していなくて、このブログの更新がない。東京コンテストは法事と重なり、棄権。昨日のWPXは、入間の電波文化祭参加で棄権。これも、まあ飲み会の部参加だが。。焦って、記事を追加することにした。
ブーム長1mの4eleを拡張する形で、ブーム長2mにして見た。ゲインはほぼほぼ、この長さで決まる。エレメントの数はあまり関係がない。市販のアンテナを見ると窮屈に並んでいるものが多い。エレメント数が多い程、営業的?にいいのだろう。
このアンテナは6eleにした。わずか、2本しか増えないが、並びを見ると導波器が前に1本離れてあって、ロングジョン風でいい感じだ。何度かシミュレーション繰り返し、このあたりに落ち着いた。4ele比でゲインは2dBちょっとのアップだ。3dBにするには、もう少しブームを長くする必要がある。パターンは、4eleのお団子と比べると、随分とシャープになる。
シミュレーションの通り組み立てて、SWRの共振点はほぼ無調整だ。多少、上の周波数に合っていたので、少しRaを伸ばした。ローエッジやサテライトのハイエッジを良く使うようならば、Raの長さを5mmづつ変えれば、共振点を追い込むことが出来る。
SWR1.5以下の帯域幅は約1.5MHz程度。ビームパターンは測っていないが、シミュレーション通りに出ている(と信じたい)。
これで5月の記事がボウズ、にならずに済んだ(笑)





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