2025九州放浪記(6日目)
さて、いよいよ佐賀に入るが、その前に福岡県の公園でPOTA活をしてから、入ることに。
吉野ヶ里へ行くつもりだったが、IRKから三重津海軍所跡もあるとのことで、最初にこちらに寄ってから行くことにした。ここは、県の施設だろうが平日のせいか、宣伝をしていないからなのか、訪れている人も非常に少なかった。ここでも、学芸員の方がマンツーマンでガイドをしてくれたので、佐賀藩や今まで知らなかった佐野常民のことがよくわかって、非常に良かったと思う。もっと宣伝すればいいのにと思ってしまう。幕末の坂本龍馬や勝海舟との話もつながる。もっとも、司馬遼太郎の小説上の話だが・・・・。
2025/3/20(木)
06:40 道の駅 おおむた発
07:30 福岡県筑後市 JP-1707 筑後広域公園
09:10 三重津海軍所跡の歴史館 佐賀藩の対応と佐野常民の足跡がよくわかって素晴らしい
11:00 吉野ヶ里歴史公園
12:50 佐賀県神崎郡吉野ヶ里町 POTA JP-0217 吉野ヶ里歴史公園
14:00 佐賀城本丸歴史館
15:10 佐賀市 JP-1715 佐賀城公園
17:30 嬉野温泉 うれしの源泉百年の湯
19:00 道の駅うれしのまるく泊
走行距離:2265Km(111Km)
吉野ケ里遺跡。再現された建物。こんな大きなものを作ることが出来たのだから、それなりの権力を持った集団が出来ていたということだろう。日本各地に残っているが、九州北部には特に多い。朝鮮半島が近いから早くから大陸の影響を受けていたのだろう。大きな瓶を2つ合わせた棺桶は本物のとのこと、展示してあった。その後、駐車場も広いので、POTA活。
佐賀市内にやってきた。佐賀城跡だ。ここは鍋島氏の居城だ。この門ぐらいしか残っていないが、歴史館には当時を想像できる色々なものが展示してあった。特に幕末の科学力は群を抜いていたことが分かる。新政府につくのがちょっと遅れたために、新政府からはちょっと置いて行かれた存在だったのか。きっと、当時は残念であったに違いない。
鍋島公の銅像。この裏の駐車場でPOTA活していました。
ここの、POTA活、市内の中心にもかかわらずアクティベート回数が少ないレアな場所。
狭い駐車場でも、(ステルス)ラジアル2本を這わすことで、安定に通信することが出来た。車での運用の定番になった。釣り竿に付ける、超軽量ダイポールアンテナも持ってきている。九州から関東あたりまで飛ばないときに使うつもりだった。こちらの方が飛ぶには違いないが、展開には面積を要する。こんな狭い場所では無理。広い場所であっても、これを使うことなく、何とかサービスが出来た。
嬉野って、新幹線が止まるのね。その駅の隣にある道の駅が今日の宿泊地。
IRKから聞いた地元の名酒。19時で店が閉まる5分前に地元の酒店に飛び込んで買い求める。
東長(あずまちょう)、キリッとしていて旨い。毎日、酒ばっかりを購入していることになる。
この日は嬉野温泉に入湯。昔ながらのいい湯でした。その後、慌てて酒店に向かった。
宿泊地はココです。明日は長崎を目指します。
| 固定リンク
「2025九州放浪記」カテゴリの記事
- 2025九州放浪記(11日目)最終帰宅(2025.03.25)
- 2025九州放浪記(10日目)(2025.03.24)
- 2025九州放浪記(9日目)(2025.03.23)
- 2025九州放浪記(8日目)(2025.03.22)
- 2025九州放浪記(7日目)(2025.03.21)










コメント