2025九州放浪記(9日目)
さて、いよいよ終盤。長崎県から佐賀県の北部を回り、福岡へ戻る。
まず最初に行ったのは、早朝でも見ることが出来る、名護屋城跡。ここは、中心のこの居城以外に各大名の居城もあったという。秀吉は全く、途方もないことを考えたものだと思う。天下を取ってしまうと常軌ではないことを考える。ひとは残念ながら、同じことを繰り返しているように思う。本当に残念だ。日本が朝鮮に行く理由など全くなかったのに。
3/23(日)
05:30 道の駅松浦海のふるさと館発
06:30 名護屋城跡
07:00 唐津市 POTA:JP-0148 玄海国定公園
08:00 呼子朝市
09:30 唐津城
11:00 鏡山温泉泉茶屋美人の湯
14:30太宰府天満宮
15:30 福岡県糟屋郡宇佐美町 JP-2100 四王寺県民の森公園
17:00 福岡県春日市 JP-1705
18:00 豚骨ラーメンHAJIME
19:00 道の駅筑前みなみの里泊
走行距離:2793Km(187Km)
名護屋城跡で見る、日の出。こんなところを拠点にしようとしていたのね。朝早いから、全く観光客はいない。どこまで車で入っていいのかもよくわからないが、石垣の手前まで車で入った。入り口は狭い坂道だ。
ここに参加した大名の旗が立っていた。全国の大名が集められてたのね。
その後、呼子の朝市に寄って見た。
海鮮物を買うわけでもないから、朝飯?代わりにイカ焼きを求める。ここでも、タレがちょっと甘め。自分は比較的関西に近いところで揃ったが、関東が長いのでその味に馴染んでしまったのか、もう少しショッパイ方が良い。
唐津城。ここも、再建されたコンクリートの城だ。外観もきれいで美しい。しかし、幕末は各藩とも台所は苦しかったはずで、天守閣などの補修にかける費用はなかったはず。平戸城などは焼失のではなく老朽化により壊れた?ようだ。なので、最後はこんなに美しい姿ではなく、もっとみすぼらしかったかもしれない。
スーパー銭湯かな、1600mの地下からくみ上げているらしい。いい湯でした。
さて、ここも行ったみたいと思っていたところの一つ。大宰府天満宮。福岡県まで戻ってきた。渋谷の交差点と同じくらい混んでいる。日本人も始めインバウンドもいっぱい。本殿は改修中とのことで、手前に仮の本殿があったがお賽銭を投げるにも20m程の人の列を待たねばならない。そんなことできないから、遠くから柏手を打っておしまい!。15分余りでそそくさと退散。まあ、第1級の観光地だから仕方がない。見ただけで、まあいいか、ってとこ。
帰りにPOTA活。おっと、ここは携帯の電波が全く入らない。四方が山ですり鉢の様。電波の飛びも悪く、やっとのことでアクティベートできた。四王寺県民の森公園
形態の電波が届いてもよさそうですが、実際は圏外!
もう一か所、POTA活。その後、食難民にならないように近くのラーメン屋に直行。替え玉もいただきました。豚骨ラーメンはうまし!。
福岡市の周辺には道の駅が無いのでちょっと離れた場所まで行きます。今日は、ここに泊まります。
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