PTTインターロック
先週に引き続き、ちょっと半田ごてを握った。この週末も何かと忙しくまとまった時間が取れない。頓挫しているマイコンを使ったSO2Rコントローラーも先に進まない中、取り合えず、同時送信を防ぐPTTインターロック回路と、1台のエレキーを振り分ける回路を作ることにした。
どちらも簡単なゲート回路で実現できるが、相変わらずのこのような状況。こんなものが使い物になるか、甚だ疑わしいが論理的には使えるはずだ。(前回はこれで撃沈しているのだが・・)
簡単なヘッドフォン切替器と組み合わせて使うことを想定している。
使い古しの電池で、5Vぐらいを得る。キーダウンしないときは電気を食わない。一番食うのはキーダウン時のプルアップ抵抗。1Kオームとして機械接点のドライ化を防ぐ。この程度では気休めだ。LEDも赤色は1mAも流していない。効率がいいので眩しすぎるくらいだ。
フットスイッチを2個使い送信する側を踏む。これで、1個しかないエレキーの出力が切り替わる。フットスイッチと並列にコンテストソフトで制御されるPTT出力も入力される。PCも2台使うことを想定している。何れも、先に押した側の送信機のPTTしか出力されず、同時送信を防ぐことができる。
マイコンでもプログラムができているのだが、ケースに入れるところで躓いていて遅々として進まない。インターロックだけであれば簡単なロジックICで実現できる。アクティブローのため、久しぶりに負論理で回路図を描いた。
とりあえず、想定した動作をしているが、こんなもので使い物になるだろうか。。。
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