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2017/06/24

F9FTスタックにしてみた

最近blogを更新していなかったので、生存証明的に記録しておく。梅雨に入ったが、あまり雨も降らず夏なみに日差しが強い。しかし、明日は雨だというので慌てて近所の土手に出かけてみた。

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F9FTをスタックにしてみた。以前作ったものと全く同じものをもう1つ作ってみた。10m長のアルミパイプで持ち上げている。遮るものもないので、それなりに風がある。風の向きが変わらなかったので結果的には1本のステーで十分だったがどうなるかわからないので3方向に展開した。フジインダストリーのアルミパイプは頑丈だから信頼がおける。

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結果は、アンテナは高い方がいいってこと。当たり前の結果だ。上のアンテナとスタックにした時の差は感じられないほど僅差だ。もっとも、最大でも3dBしか上がらないし、合成器のロスを考えると精々2dBぐらいのアップだ。ゲインの増加は微々たるものだが、上下に積んでいるので、上向きの放射を抑え込むことを期待しているが、今日の試運転では違いを感じることができなかった。
上のアンテナと下のアンテナをシングル同士で比較するとSにして2つぐらいの差であろうか、上の方が良い。これは即ちアンテナは高い方がいいってことだ。移動運用でも高さを稼げるとやっぱり有利ということのようだ。20mぐらい上げればと思うが、この10mのポールでも10kgはあるので、これ以上は実用的ではないと思う。

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これが、謎?の箱。VNAを使ってあらかじめ特性を測っておいた。汎用のパワーリレーなので、ちょいとVSWRが立っているが、それほど気になるほどでもないようだ。合成器としてはこんなものだろう。


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