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2017/03/12

F9FT 50MHzをつくる

移動運用に使う50MHz用のアンテナが欲しくて以前から材料を物色していた。軽くするためにパイプの径を落としている。ブームはφ18、エレメントはφ9とφ7をつないでいる。この休はアルミ材と格闘していた。
エレメントブラケットをこれに決まるまでに頭の中で試行錯誤が続いた結果の決定版?だ。
これから給電部と詳細部の製作が続く。

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アンテナ F9FT」カテゴリの記事

コメント

本田さん、おはようございます。
先日お話しされていた移動用の八木アンテナですね。 エレメントブラケットの部分もアルミチャネルで自作されるとは思いませんでした。
しっかりしたFBなアンテナができたのではないでしょうか? 軽量化が目的だそうですが、固定局でも十分使えそうですね、 自作アンテナFBです。

投稿: JA9TTT/1 加藤 | 2017/03/13 08:31

加藤さん、こんばんは。
結構、面白いですよ。アルミの加工は精度がいります。広げると3m x4mの平面になるので、エレメント取り付けの穴が、ちょっとずれると大きくエレメントが歪んでしまいます。
大工道具の墨ツボの要領でブームに墨付けをするのですが、ボール盤の加工で誤差ができてしまいます。それを補正しながら、やっとここまでです。シャーシ加工とは違った面白さがあります。楽しみながらやっています。

投稿: JK1LSE/本田 | 2017/03/13 23:19

本田さん、こんにちは。
エレメントを平面に奇麗に並べるのは難しいですよね。 昔、HB9CVをラフに作ったら、たった2エレなのにみっともない物ができました。修正できず、やむなく作り替えに。hi hi
最近あげたメーカー製6mアンテナはブームに穴のない構造になっていました。穴を開けると耐久性に影響があるからでしょうかね。 エレメントが平面に並ぶよう加減するのは意外に面倒でした。hi

投稿: JA9TTT/1 加藤 | 2017/03/14 15:18

加藤さん、こんばんは。
メーカー製はエレメントブラケットがうまく作ってありますよね。秋葉原のロケットでSUS製のエレメントブラケットを販売しているのですが、価格が高いのとそのまま使うのも何なので思案したというわけです。
冶具を作ればうまく角度を維持した穴あけが出来そうですがパイプ長が2m近くもあるのでちょいと厄介です。何かいいアイディアがないか考えるのも楽しいです。
とにかく、手に入る材料が限られているので、アンテナにまとめ上げるには試行錯誤が続きます。これも貴重なノウハウになりそうです。

投稿: JK1LSE/本田 | 2017/03/14 23:27

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