« テフロン・キャパシター | トップページ | お散歩 »

2016/11/10

テフロンチューブ・キャパシター

今日は秋葉原のオヤイデに寄ることができた。早速、テフロン物をいくつか仕入れた。
これは同軸ケーブルと同じ構造だ。心線を抜き差しすることで、容量を可変することができる。

Dscf1151

約10cmの長さで20pFを得る。テフロンチューブはAWG14サイズということで、内径1.68mm、外形2.28mmだ。内側には1.6mmのPEW線を入れようとしたが、絶縁層があるのか外形が1.62mmぐらい。これだとチューブに押し込むのがつらい。外皮をカッターで剥くとすんなり入った。

Dscf1148

心線を抜くと容量が減る。
Dscf1150

この構造だと、同軸ケーブルを使うのと何も変わらない。これだと内径、外形比が小さいので容量が稼げるぐらいか。

さて、耐電力特性。手動チューナーでマッチングを取って、100W入れる。銅テープが少し発熱するような気もするが、問題ないようだ。何だか、当たり前の結果だが。

|

« テフロン・キャパシター | トップページ | お散歩 »

電子工作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60805/64471666

この記事へのトラックバック一覧です: テフロンチューブ・キャパシター:

« テフロン・キャパシター | トップページ | お散歩 »