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QRP CW Transceiver 8

Dscf0537

アナログメータのバグを直して、Vdd電圧から出力電力のテーブル、Sメータテーブル、Powerメータテーブルを書き込んだ。ArduinoのIDEのシリアルモニターを使うと、ADCの値を簡単に読むことができる。LCD表示の一部を使ったデバッグよりも、簡単でありがたい。

Sメータはケンウッドの固定機を並列につないで、SGで校正してみた。S0の領域が広くて、S9まではそれなりに間隔が取れる。しかし、over9の領域からメータが張り付いてしまう。AGCの問題か、Sメータ回路の問題か、フィーリングを合わせるのは難しい。あくまで、ラジケーターなので、こんなものかも。

今日は顔の化粧をしてみた。1mm厚のアクリル板を加工するのだが、これが、かなりの難関だ。柔らかくて、ドリルの刃に食いつく。今日はホームセンターに行って4.2mmのドリルの刃を買ってきた。切れる刃をボール盤につけて、ゆっくりと削る。アクリル専用のドリル刃もあるようだが、今回は汎用の鉄鋼用のモノ。「NACHI」という名の通ったものを使う。

まあ、1度失敗して、2枚目で何とか。失敗した穴もあるが、何とかリカバリー完了!

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前面パネルの青と白文字だと、本体が膨張して見えるようだ。黒を上手く使うと締まって見える。時間ができたら、少しデザインを調整してみようと思う。

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