Xテーブル5
秋葉原の国際ラジオもついに店じまいしたという。昔の秋葉原らしい店が段々消えていく。
ウェブサイトのCNCの記事を読みあさっている。中々精度を求めると、剛性不足から厳しそう。そんなことを、気にしていても前に進まないので、PICのコントローラを進めている。
システムの構成を色々と考えたが、結局いつもの稲崎さんのサイトを参考にさせていただいた。XYZ軸を同時に制御するとなると結構難しい。Mach3(CNCソフト)のように、PCのプリンターポートの8bitバスを使って、各軸同期を取りながらコントロールすることがいいと思う。今回は3軸同期を取らずに制御することにした。I2Cを使えば各軸を制御するのは簡単だ。しかし、同期が取れないので同時制御はできない。
まずは、稲崎さんのオリジナルを再現。コンパイラーをMikroC PROに変えているので、sbitとかを修正する必要がある。コンパイルが通るようになったので、SWを追加したりしている。

次にマスター側をPIC18F26K22で組み直す。LCD、テンキー、ロータリーエンコーダを付ける予定だ。これで、数値を入力して、各軸を制御しようという目論見だ。
やっとキー入力を受けつけるところまで来た。これから臓物をプログラムしなければならない。さて、どうなることか?

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