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I2C制御DSPラジオ(BK1088) 10

あまり進捗がないが記録しておく。板金加工はほぼ終わった。一部配線に入った。
電源をどのようにしようか思案していたが、ジャンクボックを見ていたら、この間、秋月で購入したNi-MHのモジュールがあったので2次電池を入れることにした。乾電池も100均で安く手に入るので、こちらでも良いと思っていたのだが。

例によって、フローティングのいい加減?充電回路を確認する。
Dscf0394

LM317を使って、充電終止電圧を設定する。安全を見て4.00Vとした。ちょっと、控えめな電圧である。満充電には至らないかもしれないが、そこそこは充電できるはずだ。充電電流を制限する回路は、入っていない。ショットキーダイオードも電流が増えればいく分かは、Vfが上がるが完全ではない。この辺りが、いい加減充電器の所以だ。
(電池の状態にもよるが)充電電流は150mA程度~数10mAぐらい+セットの電流50mAぐらいである。

さて、今日はここまで組み上がった。アダプターから電池までの結線だ。ショートすると危ないので、電池のプラス側は最後に接続する。
Dscf0395

回路的には、こんな感じだ。実機に組み込んだICは、フルモールドタイプ(JRC製)のNJM317を使った。
Dscf0398

板金加工の最後はスピーカーの取り付けだ。携帯電話機(5年ほど前のタイプ)から取り外したものだ。前室をうまくすれば、それなりに音量が得られるが、決して褒められた音ではないが、ラジオ単体でも音が出れば、それなりに役に立つと思う。前室はアクリルパイプを切断して作った。細かい調整はしていない。
Dscf0397

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