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I2C制御DSPラジオ(BK1088) 8

ケース加工の続きだ。
Dscf0360

Xテーブルを使って、ボール盤にエンドミルをつけて、簡易フライス盤だ。
Dscf0366

まずは、一辺を切削。送り速度が一定でないので、細かい切削跡が残る。精度はまあまあだ。
Dscf0370

Dscf0372

こんな感じで、切削が完了。
Dscf0373

これができあがり。意外と?シャキリとできない。各辺を切削するときに、位置を再設定する。これが、精度が出ない原因だと思う。XYテーブルにすれば、位置決めが簡単に出来て、精度が出せると思う。予め4すみに穴を開けておくのはいい。これをガイドにすれば、位置決めが簡単になる。
あとは、材料の固定方法だろうか。材を送るときに、刃に噛んで持って行かれそうになることがある。引っ張られる力に対しては、Xテーブルのガタと両面テープの押さえでは、甘いようだ。この辺りを改善すれば、さらに精度が期待できるであろう。
Dscf0375

キー基板にCPUの基板を載せてみた。最初からうまく考えれば、キー基板にCPUを載せることができたであろう。
この辺りのツメが甘い。複雑な構造になってしまった。
Dscf0378

ベース側にDSPチップを載せる予定だ。シールドも施したいと思っている。スピーカーもつけることにした。意外とスペースがない。
Dscf0379

仮組みをしてみた。LCDパネルも仮のものだ。仕上がりはこんな感じになる。
Dscf0380

ダイヤルのつまみは、こんなに大きい必要はない。なぜなら、クリック付きのロータリーエンコーダーを使うので、実際は小さなもので十分だ。デザインのつもりで大きなツマミにした。
Dscf0383_1

細かい、加工が残っている。まだ、配線までに入れない。もう少し、時間がかかりそうだ。

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