« 札幌 | トップページ | I2C制御DSPラジオ(BK1088) 2 »

I2C制御DSPラジオ(BK1088)

aitendoのDSPラジオ第2弾。前回のものは、外部からアナログ値で選曲や音量を調節するタイプだった。今回のものは。I2Cインタフェースを介して、PICから制御を行うタイプだ。aitendoには、何種類かあるのだが、データシートがあるBK1088チップ「ラジオモジュール(I2C)[BK1088-102BC-1.5V]」が搭載されているものを選んだ。英文のデータシートがダウンロードできる。それ以外のチップは中文であったり、ダウンロードのリンクが見つからなかったり、これではお手上げだ。
サンプルコードも公開されている。使われているCPUは馴染みがないものだが、DSPに書き込む初期値等の情報は大変役に立つ。

また、既に先達がいて動かすことに成功しているようだ。コードを参考にさせていただいた。「鉱石ラジオと料理と」さんのサイト

Dscf0242

Dscf0243

Dscf0238

モジュールは2mmピッチなので、2.54mmのDIP化変換基板を作った。ポリイミド耐熱テープで絶縁し、両面テープで仮押さえしておいてから、ハンダ付けした。
Dscf0240

CPUは、DDSの時に使った、PIC18F26K22。LCDは、秋月のI2C対応の物だ。I2C制御はMSSPを使って、MikroC Proの関数を使った。MSSPが2つあるので1回路目を使用。これは、PORT Cになるが、アナログポート(初期値)をディジタルポートに設定しておく必要がある。(備忘録)それ以外は、簡単に移植できた。

BK1088のコントロールは、まだできていない。I2Cの0x80のアドレスに対して、ACKが返ってくるところまでできた。BK1088のレジスターのアドレス指定とデータ書き込みがうまくできていない。

|

« 札幌 | トップページ | I2C制御DSPラジオ(BK1088) 2 »

電子工作 PIC」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60805/58421466

この記事へのトラックバック一覧です: I2C制御DSPラジオ(BK1088):

« 札幌 | トップページ | I2C制御DSPラジオ(BK1088) 2 »