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DSPラジオ

aitendoのDSPラジオを動かしてみた。数ヶ月前に入手していたが、今日までそのままになっていた。

Dscf0214
まずは、オリジナル通りに接続してみた。外付けのampをつなぐと、いい音で聞こえる。驚いとことに、非常に高感度だ。当地(埼玉杉戸町)では、ラジオ日本は弱くて入りにくいのだが、しっかりと聞こえる。自作の6石スーパーでは聞こえない。FMもアンテナ無しでもそこそこ聞くことができた。

このチップは単体でもスピーカーを鳴らすことができる。ネットで検索すると、皆さんが色々実験されている。(トラブルシューター
BTL接続すれば、さらに大きな音量が得られるようだ。ここでは、Rchの100Ωを削除して、470uFを追加した。ミニコンポについていた高効率のスピーカをガンガン鳴らしている。電源は3V。最低で1.8Vぐらいまで動くようだ。スピーカーを駆動して40mA@3.0V位だ。

Dscf0208
改造の様子。写真には写っていないが、100ΩがついていたランドとRch端子間をジャンパーした。470uFはモジュール外に付けた。

備忘録として回路図のメモを残しておく。
Dsp_akc6952

さて、電子工作に復帰してから、ラジオはメインテーマの一つであった。そのラジオを並べてみた。
Dscf0215
左上から、2球スーパー2号機2球スーパ
左下から、6石相当トランジスターラジオ、今回のDSPラジオ、複同調ストレートラジオ
手前、2石レフレックスラジオ(国際ラジオ)SDR

写真には写っていないが、6石TRラジオキット、古い真空管式5球スパーのレストアかなりやQこんなのも、やった。

ラジオは、少年の頃から興味の対象だったが、昔は作るとサッパリ音がならなかったり、ピーピーと発振してしまったり手こずった記憶が焼き付いている。それが、測定器など環境がそろうと、かなりうまく出来る様になりたのしい。しかし、DSPラジオのように、こんなに簡単に高性能のラジオができるようになると、興味が薄れてしまう。ちょっと。手こずるぐらいでちょうどよい。DSPのプログラムとなるとハードルが高い。PICのプログラムが今のところ限界だ。どこまで、できるかわからないが、牛歩の様に少しづつ前進。

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