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2球スーパー2号機 7

検波段のIFTを調整してみた。コイルの間隔を6.3mmから4.0mmにした。これには、基板を削る必要があり、一度取り外して分解して作業を行う。
Dscf0746

Dscf0747
基板を削って、コイルの間隔を4.0mmにした。

スペアナ+TGを使って、特性を出す。中央が幾分へこみ、密結合の様相を呈する。
3dBダウンで片側約7KHzなので14KHzほどの帯域が取れている。
Dscf0749

SGを使って特性を取ってみた。
過去からの経緯である。
2super2_6

見にくいので、IFTの間隔を変化させたときの特性を、抜き出して表示する。
それぞれ、最適に調整してある。
2super2_7

なかなか、いい音がする。


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電子工作 2球スーパー2号機」カテゴリの記事

コメント

半端ねーっす

投稿: 保坂 | 2012/10/09 21:27

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