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2010/09/11

再免許申請

アマチュア無線局の再免許申請をしてみた。
個人局で固定局と移動局を持っている。移動局は生まれ故郷の福井の住所になっている。これが来年の5月で免許が切れる。
電子申請が出来ると聞き、チャレンジしてみた。何の気なしにネットを見ていると、住基カードのUSB接続のICカードリーダーが1000円弱で売っている。
即、購入。電子申請の説明をよく読まないで・・・・・・・

ネットをよく読むと、アマチュア局の申請の場合、住基カードが無くても、ID/パス方式の簡易版でできるらしい。
電子申請・届出システム Lite

もう、カードリーダを買ってしまった・・・。ICカード方式で申請をしてみよう!と再チャレンジ。

8月のとある日。町役場まで住基カードを申請に行く。写真付だがパソコンで適当な写真を加工して持っていった。ところが、背景が無景でないとダメとのことで再撮影&再プリント。汗だくだ。。。。

やっとのことで、住基カードを入手。。。

8月の別の日。
申請のためのID取得にチャレンジ。通信のための「安全な通信を行うための証明書の入手・設定」を行うFireFoxでも出来るそうだがIE8でやってみる。何とかできた。
ID取得のためのパスワードを入れるがうまくいかない。。
そのうち、パスワードがロックしてしまった・・・・・・・

9月9日
遅めの夏休み後半。ロック解除のため再び役場へ。
ロック解除してもらう?。ここで、電子申請がうまくいかないんだよねぇ・・・と役場のお姉さんに話をすると、どうも住基カードだけではダメらしいことに気づく。

住基カードと「電子証明書」は別物らしい。住基カードさえあればと思ったのが間違いだった。総務省のホームページがわかりづらい。わかってから読めば確かにそう書いてあるが、難易度超高すぎ!!!

町役場で電子証明書を発行してもらうことにした。期間は3年間で手数料が500円とのこと。カードリーダ+住基カード+電子証明書=約2000円+手間+手間+手間+手間+手間+手間・・・・・・・・

再免許申請をインタネットで申請することで約1000円割引になるがこれでは全く合わない。
何事も経験、経験と言い聞かせるしかない。

またしても、うまくいかない。何と「電子証明書」発行するセンターのサーバーが落ちていて発行出来ないとのこと。役場のお姉さんも大変に申し訳なさそう。センターが立ち上がったら電話をくれるとのこと。
役場でも滅多に住基カードの申請がないためか、担当のお姉さんは1人だけ。OJTなのかもうひとりのお姉さんに教えながらの作業。何台かのPCとフロッピーで移し変え何回も作業する。これでは時間がかかるはずだ。
向こうも迷惑はことだろう。これでは住基カードも流行らないはずである。納得した。
結局、この日は連絡なし。

9月10日
午前中にお姉さんから電話がある。今日は大丈夫とのこと。
午後から出かけて、電子証明書の発行をお願いする。何とか500円を払い完了!

9月11日
総務省のホームページからアマチュア局申請用のアプリをダウンロードする。
何とかFORMに入力して申請完了。これで本当に受け付けてもらえるのだろうか???
とにかく、申請することが出来た。
なんと長ーい、長い道のりだ。

それにしても、総務省のページは不親切すぎる。もっと、わかりやすくすべきで、利用者目線ではない。
そもそも、通信のための証明書インストールなど難解なことが多すぎる。これでは普通の人は、出来ないと思う。
お役所的だなあ、とつくづく思う。安心・安全はわかるのだが、これでは利用者がいないことがうなづける。

ちなみに免許証を送ってもらうために、返信用の封筒を送ることが必要らしい。これも、何のための電子申請か意味がわからない。

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