ダイレクトコンバージョン受信機 3
基板をケースに入れてみた。タカチ製のYM-100に入れてみた。送受信機ともにこの箱に入れようと思ったがさすがに小さすぎた。受信部を入れるのにも精一杯だった。
久しぶりにアルミ加工をしてみた。
大して、大掛かりな訳ではないけれども、ケースに入れるつもりで基板を作っていなかったので、結構配置には苦労した。フロントパネルとリアパネルをJW-CADで図面を描いてみて、部品の干渉も一応見てみた。
「7MHz_DC.pdf」をダウンロード
これは、汎用ロジックICで作ったエレキー。多分、20年近く前の作品である。オリジナルの回路はHAM JournalのNo.1に掲載があった74シリーズのTTLのものを、74HCシリーズのCMOSにしたものだ。クロック発生回路も定数を100倍くらいにして、省電力化をしたものだ。電源はメモリーバックアップ等に使用するリチウム電池(3.6V)を使っている。1986年製と記載があるが、今でもちゃんと動いている。リチウム電池(リチウムイオン電池ではない)は自己放電が少なく、メモリーバックアップには最適だった。
エレキーの上にDC受信機を乗せてみた。このサイズのケースに送信機を組み込めば、セパレート型の送受信機とエレキーのセットが出来上がる。
どうしたものか、妄想が広がっていく。
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