« ダイレクトコンバージョン受信機 | トップページ | 430MHzトランスバーター(その1) »

2010/06/05

Cメータ(その2)

ケースに入れてみた。
使い勝手がいいし、精度も出ているようなのでツールとして使うことにした。
ちょうどよいケースがないかと探していたが、結局、秋月の透明ケース100円にした。

ケースを決めてから、キットの組み立てをすればよかったが、既に出来上がっているので、SWや電源入力など後から合わせるので、制約が多い。

測定端子をどうするかを悩んだ。昔、HPのLCRメータの測定アダプターはバネで平板を挟んで、コンデンサーなどの色々な径のリードを簡単に挿入することが出来た。本当はこんな感じがよいのだが。
これもまた、秋月で20pinのICソケットを買って、これにした。丸ピンタイプではなく、平板の安いICソケットだ。
丸ピンよりは挟みやすい。ゼロプレッシャー型のICソケットなら良いだろうが、ちょっと大げさだ。
この追加のソケットによりストレーキャパシターが1pFぐらい増えたが、ゼロ補正をするので問題とならない。
2pFのセラコンも測ることが出来た。

Dscf0333

|

« ダイレクトコンバージョン受信機 | トップページ | 430MHzトランスバーター(その1) »

電子工作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Cメータ(その2):

« ダイレクトコンバージョン受信機 | トップページ | 430MHzトランスバーター(その1) »