Cメータ(その2)
ケースに入れてみた。
使い勝手がいいし、精度も出ているようなのでツールとして使うことにした。
ちょうどよいケースがないかと探していたが、結局、秋月の透明ケース100円にした。
ケースを決めてから、キットの組み立てをすればよかったが、既に出来上がっているので、SWや電源入力など後から合わせるので、制約が多い。
測定端子をどうするかを悩んだ。昔、HPのLCRメータの測定アダプターはバネで平板を挟んで、コンデンサーなどの色々な径のリードを簡単に挿入することが出来た。本当はこんな感じがよいのだが。
これもまた、秋月で20pinのICソケットを買って、これにした。丸ピンタイプではなく、平板の安いICソケットだ。
丸ピンよりは挟みやすい。ゼロプレッシャー型のICソケットなら良いだろうが、ちょっと大げさだ。
この追加のソケットによりストレーキャパシターが1pFぐらい増えたが、ゼロ補正をするので問題とならない。
2pFのセラコンも測ることが出来た。
| 固定リンク
「電子工作」カテゴリの記事
- スパゲティー in a box 【その後】(2023.10.17)
- スパゲティー in a box(2023.05.27)
- Si5351Aを使ってみる(2021.01.31)
- エッチング液を買った(2018.03.29)
- PICを使ったエレキーを作る(2017.03.25)



コメント