2020 オール埼玉コンテスト
かなりバテ気味。これは、昨年と同じだが、この3連休は、土曜日はQRPクラブの懇親会。日曜日は地域の新年会。そしてこの月曜日が、コンテストだ。
土曜日は風邪気味で喉がイガイガする。さんざん悩んだあげく、ノコノコと秋葉原へ。どうしてもDINコネクターが欲しくて出かけるが、ちょっと自重して、夜の部はパス。日曜日は延々と6時間近くも飲み続ける地域の新年会。吞兵衛の集まりだ。今年は幹事になっているので、余計に大変、段取りから、当日の買い出し、翌日の清掃まで、何とも忙しい。みなさん大満足で、無事に終えることができて一安心。そして、コンテスト当日。ちょっと二日酔いの中、集会所を清掃に。諸々、終わったのはコンテスト開始5分前。ここまででもう疲労困憊だ。
さて、始まる前にLZの記念局がCQを出していたので呼ぶと一発で応答がある。何てこった、この時間でもヨーロッパが開けている。国内向けのコンテストだというのに。実際あとからBYにも呼ばれる。
開始早々は、RUNすると6や8エリアあたりが呼んでくる。完全に死んでいるわけでもないが不安定だ。毎度、近場の埼玉のマルチが聞こえない。ここは埼玉の端っこ、ここでは苦しい。
そして極めつけは、家人に用事を申し付けられ1時間弱程中断。これは痛い、6時間しかないコンテストだから。仕方がないがこちらの方が優先だ。再開後、コンディションが上向いてきた。3エリアあたりが呼んできて調子がいい。しかし、これも1時間も続かない。段々飽和して呼ばれない。最後は喉の調子は良くないが仕方がないのでPHに出ると、そこそこ呼ばれる。ほとんどPHには出たことがないからかも。得点はCWの半分だが、空振りよりましか。
まあ、今年も参加でき何よりだ。今のところ風邪の方も何とか耐えている。

去年より、局数が少なく、マルチも1少ない。昨年はトップと20マルチ近く差があった。これだけ差があるとどうしようもない。今年の年始めもこれでスタートだ。参加できてよかった、よかった。















































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