2023/01/29

2023 WW 160 CW Contest

先週から10年に1度の寒波が来ているし、金曜日はローカル局との新年会。あー、やめた!と思って9時過ぎまで寝ていると、土曜日は意外と穏やかだ。南岸低気圧も過ぎたようだ。散々、迷ったが山へ出かけることにした。
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土曜日の夕方、いつもならビックガンのWが聞こえたように思うが、バンドは死んだようにJAすらいない。SSBでラグチューする人が聞こえるくらいだ。今日はホント、コンテストの日だっけ??

どうせDXは出来ないから、国内向けにRunを始める。ポツリポツリと呼ばれだす。DXは聞こえんなぁ~。その内、HLが出てきて、ドッグパイルに。抜けんw。あと、BYも聞こえ始めるが、カスリもしない局が多い。パワー差もあるだろうが、都市部でノイズが高いのかな。何ともむなしい。

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Wが聞こえず、21時を過ぎる。RBNに何局かは捕捉されるが、カスカスで呼べるレベルではない。相手はKWerだ。早々に諦めて、IRK局と430でラグチュー開始。山の上でないとつながらないので・・・。

終わって、戻ってみると、N7UAが聞こえる。信号も高い。10回ぐらいはコールを打ったと思う、ちゃんとコピーしてくれた。抜群に耳が良い。これが唯一のW。マルチ一覧を出すまでもない。この1局しかできなかったww。

24時ごろになると、Uゾーンのヨーロッパも聞こえるが、Zone17止まり。ヨーロッパは遠いなぁ。Zone16は朝になってから。やっとのことで、Uゾーンの16が2局出来ただけ。Zone15も聞こえたがかすりもしない。

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午前1時前に寝る!。飛ばないから。2時間ぐらいウトウトしたが寒くて起きる。着れるものは全て身に付けたが、時間が経つと車の中は冷え切ってしまう。仕方がないので、エンジンをかけて暖を取る。そうすると、いい気分でぐっすり。起きたのは5時半ごろ。ここで寝ていては、何をしに来たかわからない。

聞くとヨーロッパが聞こえるが弱い。ここでZone16が2局出来ておしまい。最後はJA狙いでRunするが、ほとんどできず。

昨年はまだましだった。今年はJA以外は14局でしたww。

おしまい!!

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時間も早いし、何をするか。外は寒いが、SATをやることに。久しぶりに仰角付きモーターを出してきたので、アンテナの組み立てや、まとめ上げるのに時間を食う。やっと準備ができて8時半から参戦。
JCC1405石岡市でサービス開始。以前もやってるから、人気はないかも。
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その後、100mほど移動してJCC1420つくば市も。移動が大変だからお手軽セットも試すが、どうも受信が良くない。聞こえないわ。皆さん凄いなぁ、これは櫃筋縄では出来ないな、早回りなど真似は出来ん。

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何だかんだで、50q程。SATのついでに160mに出た感じかな。もう半分残っているが、このコンディションじゃあ、手も足も出ない。昨日まで10mでWASを狙えるぐらいハイバンドはバカ開け。先週は黒点が200を超えた。やっぱりこんな時はローバンドはダメなのね。わかりましたよ。

設備は昨年と同じ、フルサイズのロングワイヤー。フルサイズのラジアル?を4本。ショートワイヤーも足そと思ったが、電線を持ってくるのを忘れた。細かい忘れ物も多数・・。

CONTEST: CQ-160-CW
CALLSIGN: JK1LSE
LOCATION: DX
CATEGORY-OPERATOR: SINGLE-OP
CATEGORY-ASSISTED: ASSISTED
CATEGORY-BAND: 160M
CATEGORY-POWER: LOW
CATEGORY-MODE: CW
CATEGORY-TRANSMITTER: ONE

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お世話になりました、筑波山

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おまけ編

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2023/01/09

2023 オール埼玉コンテスト

自己判断で自分の備忘録として、記載します。ログは提出済です。
毎年、正月明けのイベントとして参加している。今年は天候も良かったから移動運用もありかな。しかし、良いところは全て先達がいそうだし、やっぱ寒いからいつもの通り40mのシングルバンドで参加。このコンテスト、MIXなんだよね。なるべく録音の音声で済ませようと思ったのだが、録音の音声が、なんと沈んだトーンだこと。しょうが無いね、全く。ハイトーンじゃないと呼ばれないw。

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いつもの強敵が40mシングルに参加していたので、入賞も厳しそう。昨年よりも局数を落とした。どうもphoneは苦手だ。仕方がなく、お昼すぎから出てみるものの、あまり呼ばれず。CWだけでいいんじゃないの、と思うもののやはりCWは飽和状態。

まあ、恒例のイベントをこなすことができて、何よりだ。今年はNYPも参加せず。本格的な運用はこれが最初。今年もどこまで頑張れることやら。自然体で臨むしかない。

【追記】
CW:266
SSB:50

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2022/12/29

2022年アマチュア無線総括

恒例?の1年の総括をしてみた。昨年から進歩もないし変化もない。相変わらずCWは下手くそで上達しない。下手くそを再認識したから、来年は少し練習でもするか・・・。
ハイバンドのコンディションは確実に良くなった。春には15mでWASも出来たし、秋ごろからは10mのWASを始めるも、残り6。ほとんどが、東岸の上の方の1エリア。朝が早い時間だし、たまに早く起きても開けていない。やっぱり、15mよりは難易度が高い。
12mもWASをやってみるが、アンテナがショボいのと、相手もいない。これまた、難易度が高そう。18mも増えないし、40mはこの1年で増加なし。40mはお決まりの所しかできる印象がない。みんなハイバンドに行って相手がいないのか、それともコンディションが落ちているのか。。
30mも相変わらず、苦手。たまに、昼の時間に出ると国内からパイルを受けたりはするのだが、DXには聞こえない/飛ばない難しいバンドだ。

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総局数は昨年とほぼ同じ。15mが増えたのと、10mでWとできるようになったのが素晴らしい。頑張って、30mと12mに出たがやはり少ない。コンテストでも苦手の80mと2mは少ない。どうしても、好みが出てしまう。

SATも限界を感じて、半減。HFハイバンドが良かったので、時間をこいつに食われた感じか。

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JCCは追っかけてQSOしない割に、毎月増えないかと気にしている。その昔、WACAが630市ぐらいの時に、もう少しまで行ったができなかった。今は800数十もやらないとダメだ。まだまだ先が長い。ちゃんと追っかけないと増えないね。

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DXCC。こちらもJCCと同じく、追っかけもしないのに、増えないかと頻繁にサイトをチェックしている。ハイバンドのNEWが増えたものの、MIXのNEWは微増。

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チャレンジは目出度く、パチパチパチ(888)。こちらも、ハイバンドが寄与している。17mと10mで100を超えた。2mもBV、UA0の出来たバズだが1しか増えない。6mは常設のアンテナがない。ダイポールぐらい上げておくか。。

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15mが完成したし、10mも大幅アップ。12mは前年0からの大躍進?。

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WAZもできなかったZONE36ができて、LoTWでやっと完成。digital様さま、だ。

一応、VUCCも載せておく。

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コンテストの参加と結果の備忘録。


◆1月
・オール埼玉:7MHz 県内1位
・WW 160m:Single Operator Assisted Low Power JA 3位
◆2月
・関東UHFコンテスト:AM 4位
・KCJ TOPバンドコンテスト:55位
・ARRL DX CW Contest: SOULP JA 8位
・広島WASコンテスト:県外3.5MHz 2位、7MHz 10位
◆3月
・参加なし
◆4月
・JIDX CWコンテスト:AB 7位
・ALLJAコンテスト:X50 全国2位
◆5月
・東京コンテスト:都外電信電話オールバンド1エリア 1位
・WPX CW コンテスト:SO HIGH ALL (T) JA1 4位
◆6月
・山梨コンテスト:県外B部門 個人局 5位
・AA CWは不参加
◆7月
・6m&Down コンテスト:X50 関東3位
・UECコンテスト:7MHz 未発表
◆8月
・フィールドデーコンテスト:JR9FFO/1 MMで参加 1位
・KCJ:7MHz 1位
◆9月
・XPO記念コンテスト:7MHz 未発表
・愛・地球博コンテスト:7MHz 未発表
◆10月
・全市全郡コンテスト:XAM 未発表 途中リタイア
・千葉コンテスト:7MHz電信電話 未発表
・東京CWコンテスト:都外 マルチバンド 未発表
◆11月
・QRPコンテスト:7MHz自作 未発表
・多摩川コンテスト:流域外3位
・東京UHFコンテスト:都外マルチバンド 未発表
・CQ WW DX CWコンテスト:SINGLE-OP ASSISTED ALL HIGH 未発表
◆12月
・ ARRL 10m contest:CW 未発表

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自作などまとまったものは、相変わらずない。JA6IRK/1岩永さんのAKCプロジェクトのお手伝いで、2mと70cmの八木を作って頒布をやってた。テレワークで家にいることも多かったので、8月以降、それぞれ15本、合計30本もの八木を作った。量産すると微妙に違いが出て、毎回ブラシュアップして熟練?になったかも。

コンテストの方は、進歩がないね。後退しているかも。集中が続かないので、ダメだね。少し刺激をいただいで気合を入れないと・・・・。

さて、今年も何だかんだ無線を楽しむことができました。withコロナで飲み会も何度か合って楽しめたし、やはり人から刺激をもらうのがいい。来年ももっと落ち着いて無線ができるといいなぁ、と思っています。

みなさま、TNX QSO!

 

 

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2022/12/25

短縮Vダイポールアンテナを試して見る

先日、JA6IRK/1岩永さんからお借りしている短縮Vダイポールアンテナの試作品を試して見た。このアンテナはSOTAなどリュックサックにアンテナを入れて移動運用をすることをターゲットに開発されている。固定で使うには少し物足りないかもしれないが、回転半径約1m(エレメント長1.5m)の実力はということに興味を惹かれて試して見た。

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設置環境は2階のベランダにグラスポールで3mぐらい持ち上げた。給電点が屋根の少し上に出るぐらい、地上高で7mぐらいだと思う。この屋根には、屋根馬で7MHzリニアローディングダイポールアンテナ、ショートブームの3エレトライバンダーが乗っている。このアンテナとSWで切替て、Vダイポールアンテナを比較してみた。地上高も違うし、形式も違うから正しい比較はできないが、これらのアンテナは普段から使いこなしているので、Vダイポールアンテナがどの程度使えるか、肌感覚としてよくわかると思う。

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Vdp_kit

試作品のキットの全容。これはフルセットだが、自分のお気に入りのバンドのコイルとマッチングコンデンサーを購入して使うことを想定している。アルミパイプの主エレメントは30cm程度の物を2本つなぐ。これだと、楽にザックの中に入る。これ2本と先端のロッドアンテナをつなぐと、片側1.5mとなり、50MHzのフルサイズダイポールになる。

耐電力は20W。内蔵のバランと短縮コイルの発熱による制限とのこと。移動で使うFT-818やIC-705ならせいぜい10Wだから問題はない。

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実際に使用してみた。

7MHzは21時ごろから、ちょっと時間が遅すぎたか。BYと数局交信できた。こちらは10W。感覚的にはリニアローディングダイポールとの差は-6dB程度か。地上高の差もあるので、あくまで感覚だが。実際に交信すると相手とは15~20dBの差がある。パワーの差が10dBはあるから妥当なところ。200Wで運用しても10dBの差はざらだから、こんな物だろう。片側1.5m程度のエレメント長で上出来だ。本当の所、使い物になるか半信半疑だったが、意外と使えるなぁ、というのが正直な感想だ。ベランダにちょこっと出せばいいし、目立たないのが良い。これなら、移動だけではなく、アパマンでもバンドを覗くには最適だと思う。

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比較試験は、毎シーケンスごとにアンテナを切り替える。コンディションによる変動が大きいが、大雑把に見て6dB程度の差だと思う。

Pskr

試験した時間が遅かったのか、Wには拾ってもらえなかった。BYが数局とVR2と交信ができた。

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翌日の朝、21MHzを試して見た。こちらも、時間はちょっと遅めの8時頃。

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JAとYBと交信が出来た。やはりこちらは10W。Wは時間が遅すぎたか、わずかにビックガンに捕捉されただけ。こちらは、コンディション頼みなので、開ければ問題なくできるはずだ。

ここでも、感覚的には、3エレトライバンダーとは6dBぐらいの差か。パワーの差もあって、0dBかプラスの局でないと中々拾ってもらえない。このバンドもDXは100W以上の局がほとんどだから。ただ、このバンドは開けさえすれば、飛ぶはず。IRKさんは南米ともできている。

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最後に、バンドの帯域特性を残しておく。あくまで、私の設置環境だし、アンテナも試作品だ。特に記載が無いものは、ロッドアンテナを最長に伸ばした状態だ。

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10mhz

14MHz、写真を撮り忘れましたが、バンド内に共振点があります。

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18MHzは先端を両端1cmずつ短くして、共振点をバンド内に入れた。

21mhz_2_5cm

21MHzは先端を両端2.5cmずつ短くして、共振点をバンド内に入れた。

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24MHzは残念ながら、バンド外。エレメント長が2cm程足りない。コイルをもう1ターン巻くと短くなりすぎるんだろうな。こうなっても、ロッドアンテナ長さを調整すれば大丈夫なはず。

28mhz

50mhz

こちらは、フルサイズなので帯域は広い。

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正直、どこまで使えるか、半信半疑だったが、このくらい使えれば十分楽しめると思う。このアンテナに限らないが、自分の環境やパワーを認識したうえで、トライしてみると楽しい。HFのDXのディジタルはハイパワーの局も多いのも事実で、相手の受信能力?を試すのも楽しいかも。

JA6IRK/1岩永さんのVダイポールのサイトは、こちら

 

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2022/12/12

2022 ARRL 10m contest

やっぱり、コンディションは確実に上がっている。10月ごろからFT8では北米がたくさん出来ていたが、ちょっと落ち目。それでも、CWで沢山のWと交信ができた。とは言え、まだまだ、不安定。中々取ってもらえず苦労することもしばしば。

でも、こんなにできて嬉しい。ピークは7:30-8:00(JST)だろうか。開ける時間は短いし、東岸はわずかに聞こえるだけ。WASもNEWを期待したが、増加はなさそう。残念!。

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昨年は、確かWとできなかったはず。それに比べると素晴らしい!

土曜日の昼からはAKCの忘年会。結局、秋葉原で6時間のロングラン飲み。時間があったので総量は大したことないと思う。その後おなかが、ピー状態に。食べ過ぎたかなぁ。コンテスト中もずうっと。調子が出ませんw。

これで、年内のコンテスト納め。そう言えば、なんだかんだで10月から毎週のように参加していたw。少しセーブしないと他のことができない。

それでも、年明けは埼玉、WW160と続いているのだが・・・

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Contest: ARRL-10
Call Sign: JK1LSE
Category: Single Operator Unlimited, CW Only, High Power
Operator: SINGLE-OP - Created from: Number of operators question (Answer: Only one)
Assisted: ASSISTED - Created from: Spotting assistance question (Answer: Yes)
Mode: CW
Power: HIGH - Created from: Highest power question (Answer: More than 100W)
Band: 10M
Location: DX

 

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2022/12/04

2022 KCWA CWコンテスト

こんなのに参加した。ログを出すのは始めてだと思う。昨日に引き続き、TS-950SDXの試運転だ。だが、挫折した。。

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うー、出だし30分ほどで、RigとPCの通信がコケた。何度が復帰したが、最後はRigを認識しなくなった。電源を落としたり、再起動するが認識しない。そんなこんなで、20分ほど使う。仕方がないので、991に繋ぎ変えた。なんだかなぁ~。

その後も、何度か試すがうまくいかない。しょうが無い。

コンテストの方は昼を過ぎると新しいお客さんはいなくなった。10時間ものコンテスト、成立していないw。

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USBアイソレーターやコアを入れていないので、試してみたいのだがRigを認識しないので、どうしようもない。とりあえず、おしまい!

 

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2022/12/03

2022 FCWA QSOパーティー

初めてログを出してみた。参加するつもりはなかったのだが、TRXの試し打ちのつもりでちょっとだけ?参加してみた。

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大昔、手に入れたTS-950SDX。昔のハイグレード機だ。しかし、今となっては見劣りがする。ウォーターフォール表示などもちろん無い。基本性能や、2RXは魅力がある。数年前に、PLLアンロックで修理に出した。その前から、送信しているとパワーが下がってくる症状もあって、だんだん使わなくなってしまった。修理してもらって、2nd PLLのトリマーの接触不良とのことで治ってきた。その間、2ヶ月ぐらいエージングしてもらって十分見てもらった。大丈夫そうだ。こんな、30年級の古い機械でも見てもらえるのは嬉しい。

数年前、CATのIFやFT8の音声入力IFなど作成して使えるようにはしてあった。CATの反応が遅いようで、そのままあまり使われなくなっていた。反応が遅いのは、メインダイヤルを回したとき、停止した状態で周波数を送るようで、回している途中は送らない仕様のようだ。これなら問題はない。RBNから拾った周波数の反映は、まあまあ使える範囲の反応速度だ。

そんなこともあり、試してみた。250Hzのフィルターも入っているので実践にも使える。DSPのフィルターではないので素直な音でいい。

最初だけでやめるつもりだったが、途中抜けはしたものの、最後まで走ってしまった。なんだかなぁ、悲しい?性である。。。

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いい調子でやっていたら、最後、パワーが下がってしまった。50Wぐらい。温度のプロテクターが働いたか??。温度が下がったら、またパワーがでるかなぁ~。

【追記】

どうも電源トランスのあたりの温度センサーが働いたみたい。冷ましたら、パワーは戻ったw。

 

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2022/11/28

2022 CQ WW DX CWコンテスト

一年の最大?のイベントだ。設備も全く変わらない。オペの年齢がひとつインクリメントしただけだ。

ハイバンドのコンディションが上昇しているから期待が持てる。さて、どうなることやら。3連投だけに、肩に力が入ったりはしない(どちらかというと、惰性で・・・)

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写真がないけど、昨年と変わらないので勘弁を(昨年の写真でも貼っておくか)

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昨年のほうが、出だしは良かったんだね。すっかり忘れている。しかし、ちゃんと寝ているから傾向は変わらない。

そういえば、日曜の朝も8時ぐらいまでで、それを過ぎると急に北米も弱くなってしまう。モンスターたちは昼頃すぎまで入感しているが、これは特別。日の出の6時半から8時ぐらいが良いように思う。

10mも北米が開けるがアメリカ全土が開けるのではなく、ピンポイントに開けてその場所が移動していくようだ。面白いね。短い周期のQSBおあるから、ワンコールでは取りづらい。

しかし、アメリカとCWでふつーにできたのは何年ぶりだろうか。再来週のARRL10mも期待が持てる(が?)。ハイバンドが開けると楽しいなぁ~。その分、20mがおろそかになってしまった。多分、そんなに悪いわけではないだろう。

40mのWも以前のように活気がない。ハイバンドに押されて、コンディションが良くないのか。80mは深夜は聞かなかったが、以前のようにヨーロッパがずらりと並んでいたのだろうか。近場しかできず、早々に退散した。

最後、寝る前に950qぐらいで、早めに寝た。朝に期待してだ。月曜の朝の40mでカリブ勢とできた。最初のうちはWの壁が厚いので呼ぶ気もしない。月曜だと、ほぼワンコール。FT8だとこうは行かない。CWはスピーディーでいいな。

CN3も各バンドで聞こえたが、ヨーロッパの壁でこちらも届かない。唯一、お昼ごろの10mで取ってもらえた。CT3も同様に壁が厚いがこちらは何局かエントリーしているので多少はお溢れに預かれた。

どちらかといえば、RUN練習が主体。下手くそは相変わらずだが、聞き返せばなんとかなる。度胸はついたと思ふ。

まあ、1Kqは超すことができたが、JAのトップたちは、3Kqぐらいに迫る?ことだろう。寝れなくて、ご苦労さまだ。

朝のカン拾いとWサッカー観戦がなければもう100qは増えたはずだ(取らぬ狸のなんとやら・・・)、これと2回の晩酌が効いたかな、早々に眠くなってしまった。朝は何とか目覚ましで起きることができたのだが・・・・。

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ー・・・ー

Callsign: JK1LSE
Header Information:
CONTEST: CQ-WW-CW
CALLSIGN: JK1LSE
LOCATION: DX
CATEGORY-OPERATOR: SINGLE-OP
CATEGORY-ASSISTED: ASSISTED
CATEGORY-BAND: ALL
CATEGORY-POWER: HIGH
CATEGORY-MODE: CW
CATEGORY-TRANSMITTER: ONE
CATEGORY-STATION: FIXED

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さて、とりあえず、おしまい!

 

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2022/11/23

2022 東京UHFコンテスト

日曜日に続き、今日の水曜日もこのコンテストに参加した。最近の天気予報はよく当たる。1週間ほど前の予想から雨。しっかり、雨となった。憂鬱だが仕方がない。ちょっとだけ、雨の用意もした。

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雨の中の設営だから、最低限の設備にした。430/1200とも縦スタックの準備をしていたが、設営時間の短縮のため、それぞれシングル八木にした。これなら簡単だ。これに加え、それぞれ無指向性のコリニアを用意した。結果的にはほとんど使用せず。栃木や群馬の局には有効だが、八木でも入るので、あえてこれにする必要もないような気がする。精神安定剤的なアンテナだ。

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戦略を全く立てずに挑んだことが、敗因だと思う。

局数は若干、減。マルチは大幅、減。

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出だしは調子いいかな、と思ったがそれは30分ほど。呼ばれなくなると迷いが走る。433.08といい周波数を確保できたので、捨てがたい。しかし、ここに居座っても伸びないと思い1200に移動。遅すぎたか。あまりいないなぁ。どうすりゃいいの。

結局、ふらふらと、あちこちを渡り歩く。なんだかなあ。全然伸びないから、ダメだと思ったが、あとから見ると局数は昨年並み。何か、もっと悪かったように感じたのだが。最後の430のCWが意外とポツポツ呼ばれた。

決定的な差は、1200の局数。その影響で、マルチが減った。これじゃあね。。。

戦略のなさが、もろひびいた結果だ。昨年の結果はこちら

中々、難しいね。

ー・・・ー

雨だとわかっていたから、雨対策。

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1200のループ八木は回してみたい。このモータは防水対応ではないので、カッパ?を着せてみた。あと、八木とコリニアを切り替える同軸リレーもカッパを着せた。これなら、大丈夫。

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同軸などケーブルの引き込み。

いつもは、大きなビニール袋を使って、雨が降り込まないようにしているのだが、テープ痕が残って良くない。もう少し何とかならないこと、PP材の板を切り抜いて、雨よけと作ってみた。今回の押さえはガムテープだが、こちらはテープでなくても何とかなりそう。もう少し、進化すれば良いものができるかも。

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ー・・・ー

雨降りで、億劫だ、億劫だ、と言っていたが、でかけてみれば楽しい。今回はずうっと雨だったが、視線をちょっと外に向けると、もみじの葉が真っ赤だ。紅葉の季節だよね。無線ではなく、紅葉狩りもいい。

今回もQSOいただき、ありがとうございました。

ー・・・ー

【2022/11/19追記】

モード別の割合を調べてみた。

430FM 208q

430CW 122q

1200FM 36q

1200CW 18q

やっぱり、phoneが苦手だな。

たぶん、昨年よりもCW比率が高いと思う。430のCWがこんなにいた事に驚く。

Mixのコンテストだが、CWのみの局も結構いそうだ。

自宅で声を張り上げられないのは、どこも同じだろう。

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2022/11/20

2022 多摩川コンテスト

今回で3回目の参加となる。13時開始なので、ゆっくりと準備ができる。今回は「なるべく簡便に」である。機材も最小にして、手軽に参加したい。アンテナもモータ無しで1本だけ。これで十分だよね。普段から。こんな設備でも、三重からも呼んでいただいた。

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ー・・・ー

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完全に失速した。相手がいないのだから仕方がない。天候のせいか、気温も下がったし移動局が少なかったのだろうか。出だしから良くないね。失速するのは分かったいたので、早めに呼びに回った。Mixで参加している人がphoneへ行ってしまうのを恐れたから。もう少し、RUNしたほうが良かったのか、微妙なところ。

このコンテストは、大御所たちがこぞって参加している。流域内、流域外とも熾烈な競争だ。1マルチ、1qが勝敗を分ける。最初の1時間はいい感じで過ごすことができた。このくらいがちょうどいいかも。

ー・・・ー

天気予報から雨に降られるのは覚悟した。幸い、コンテスト中に少しパラついただけで済んだ。寒い日であったが、無事帰り着くことができた。

いつも、QSOいただき、ありがとうございました。

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