2019/12/07

DXCC 200エンティティー達成!

追っかけとメンコ集めは苦手だ。集めることは嫌いではないのだが、じっとワッチして吊り上げる、これは苦手。雑魚?でもいいから、沢山取れる方が面白い。メンコ集めの方も、昔はグリーンスタンプを入れて、せっせと集めた時もあった。確か1993年頃だったと思う。この時から申請していないから、クレジットは149のままだ。

こんなもんだから、中々増えないのだが、最近はLotwなるものがあって、ログをアップしていくとそれだけで増える。めんどくさがり屋にとっては、これは嬉しい。コンテストのログ出しのついでにADIファイルを作って、時々アップしている。そうすると、少しづつ増える。それと、昨年から始めたFT8、これもこのコンディションが悪い中、数値アップに寄与している。

先日も、WWDXCWコンテストがあったので、そのログを上げておいた。そうしたら、すぐに1つ増えた。

20191126_dxcc

もう少しで、200エンティティーだが、中々増えない。今日、Lotwのサイトを覗いてみると、何と199になっている。何が増えたかと調べてみるとT6A。これってアフガニスタンだったのか(いま悲惨なニュースがありましたが・・)。知らないうちに1つ増えていた。

となると、あと一つで200。何かもう1つ増えないかなぁ、と探すとH40TT。ペディションではなく、コンテスト中に40mでやっていた。では、と言うことでこれをOQRSで請求することにした。LotwとBuroにして、ポチる。何とその約3時間後、Lotwにアップされている。便利な時代になったものだ。

 

20191207_dxcc

これで、目出度く200エンティティー達成だ。この中には、既に消滅エンティティーとなっている7J1RL沖ノ鳥島とか、BV9Pとかきな臭い、話題になったものも入っている。確かクレジットされていない紙カードも20枚ほどあったと思う。JARLで出来るらしいから、やってみるか。

ここからは中々増えないであろうから、とりあえずここまでか。

 

 

| | コメント (4)

2019/11/25

2019 CQ WW DX CWコンテスト

今年最後の行事、WWCWコンテストに参加した。設備の方は変わり映えしないが、先日160mのアンテナを作ったので、上手くするとこれでマルチがザックザクと増えるはず。

コンテストが終わった月曜日、良く晴れた。11月とは思えない気候だ。気温も高い。コンテスト中は、雨続きで寒かったのだが。

 

Img_1586

Img_1589

こちらも終了後に撮影。SO2Rをするほど余裕がないので、今回はシングルTX。なので、TRX周りもすっきりだ。RBNを接続して、ASSISTED部門、HIGH-POWER。

80mのアンテナはいつものフルサイズ・ステルス・ダイポールアンテナ。これに、トラップコイルを経て160mのエレメントを付けている。例の超短縮ダイポールアンテナでWの局を比較すると、やはりS1-2程低い。まあ、これだけ短縮しているから仕方がない。結局、いつもと同じフルサイズの方を使うことにした。このアンテナも通常時はDXには全く飛ばない。コンテストになると何故か相手が拾ってくれるようになる。不思議だが。

-・・・-

2019_wwcw_point

2019_wwcw_160multi

2019_wwcw_80multi

2019_wwcw_40multi

2019_wwcw_20multi

2019_wwcw_15multi

2019_wwcw_10multi

2019_wwcw_rate

2019_wwcw_rate2

昨年より局数が少ない。出だしって、同じなんだね、意識してなかったけど。やっぱり、初日の9時間睡眠が響いている。流石にこんだけ寝ててはねぇ。コンディションが良くないと感じ、あまり乗り気でかかったから、良く寝てしまった。これは失敗!。

-・・・-

ザックザクのはずだったのだが・・・・・。

初めてでた160m、エレメントを伸ばして1810KHzあたりに合わせる。Wも聞こえたが、カスカス。できそうな気がしない。UA0、UA9とかを呼ぶが全く、応答なし。HLを呼ぶがこれも空振り。仕方がないのでCKAが暇そうな時に、ちゃっかりコールして取ってもらう。本当に飛ばない。パワーも100Wだけど、やっぱり地を這うアンテナではどうしようもない。初日は、これでおしまい。

pointが0点では格好が悪い。翌日、HLの別の局が出ていたのでコールすると、何とかコールバックあり。1局でもできて、ホント、良かったが、DXやるには何とかしなければ。共振したダミーロード?では、何ともならない。

-・・・-

トピックと言えば、80mのTI7Wぐらいか。意外と簡単にできた。40m、20mでもできている。きっと凄いアンテナを使っているに違いない。

40m、20mでもZF、PJ2、PJ4などカリブが聞こえていたがWの壁が厚くて撃沈。Zone33も聞こえていたが、こちらはEUの厚い壁で、呼ぶ気にすらならなかった。唯一のAFは40mの3B8のみ。40mはWACが出来たことになる。(追記:おっと、40mはZFができていたw)

月曜日の朝は80m、40mでヨーロッパが良く聞こえていたが、全く飛ばない、起きるのが遅すぎたかも。アンテナとパワーがあれば楽しいだろう、と妄想するも無いものは仕方がない。

毎度、下手くそながらRunして、ちょっとだけ雰囲気を味わった。まあ、楽しかったが!。

-・・・-

p.s.

東京UHFはWWと重なったので、お休み。天気が良くなかったから、移動した皆さんは大変だっただろう。

 

 

 

 

 

| | コメント (10)

2019/11/10

WARCバンド用ダイポールアンテナ

今まで常設では、無かったバンドのアンテナを手に入れると、これは楽しい。今年の正月は、ステルスアンテナだが、144MHz、430MHzのアンテナを手に入れた。ラグチューも出来るし、CWもできる。最近では、3.5MHzの超々短縮アンテナを手に入れた。FT-8だがDXともできた。

調子に乗って、WARCバンド用のトライバンドアンテナを設置することにした。色々検索するとサガ電子で10MHzエレメントの途中に24MHzのトラップを入れて、18MHzはダブルダイポールアンテナにする製品が見つかった。製品化されているので、この周波数関係ならばうまく実現できるのだろう。

以前、21と28MHzのダブルダイポールアンテナを作ったが、見事に失敗であった。周波数関係が、ちょうど2倍になっていると上手くいくのだが、それ以外は微妙にインピーダンスが低いらしく、他の周波数に影響を与える。3.5、7、14MHzのダブルダイポールアンテナはうまく動作する。それぞれ2、4倍の周波数関係にあるからだ。

そんな訳で、どの周波数関係が良いか調べてみたということ。

-・・・-

昨日は定例の秋葉原懇親会であったが、帰ってきてから夜な夜な、トラップコイルを巻き始める。どの程度のインダクタンスが良いかわからないが、抱き合わせるコンデンサー容量値を10pFをめどにして見た。実際にはコンデンサーにした同軸の長さが8cmだったので8pF程度で共振した。もっとも、ストレー容量もあろうから、インダクタンスの方は大かた狙った通りに仕上がっているかもしれない。

Img_1570

Img_1573

Img_1581_1

サガ電子の製品よりも、10MHzエレメント長が1mも長くなってしまった。製品はもっとトラップのインダクタンスを大きく取っているのだろうか。まあ、寸法が違うが、nanoVNAを使えば簡単に追い込める。サガ電子の取説には、中心の角度をもっと大きくして、18MHzのエレメントも離す必要がありそうだ。スペーサーで15cmの間隔にしてあるが、ステルスアンテナ?だから制約が大きい。理想的に張ることができればもう少しSWRを下げることができるかもしれない。今日は、日没、時間切れだ。

相変わらず、ステルスっぽい設置だが、ルーフタワーのステーに沿った形になっている。エレメント間の角度が狭くて、上のトライバンダーに押さえつけられているような格好だから、効率の方は良さそうには見えない。とにかく、何となく共振しているだけのアンテナと言うことで我慢するしかない。

Cimg2424

給電部の様子。段々、蜘蛛の巣の様になった来た。

Cimg2422

トラップコイルの様子。微妙に手が届かないからうまく調整ができない。

Cimg2420

ステーの途中にコブの様に見えるのが、トラップコイル。

Img_1578

バンドを聞いて見たが、何も聞こえない。以前、18MHzは出ていたことがあったが、10MHzと24MHzは初めてになる。バンドの周波数を覚えないとオフバンドしそうだ。メモっておくか。少しバンドを聞いて見よう、様子がわかるだろう。

 

 

| | コメント (2)

2019/11/03

2019 QRPコンテスト

早いもので、今年もこのコンテストを迎える。これが来ると一年も、もうちょっとで終わってしまう。9月以来、毎週のようにコンテストに参加していたが、あとはWWCWを残すのみだ。

毎年、このコンテストは自作機のモノバンドで参加していたが、趣向をかえてマルチバンドで参加した。規約を読み返すと、1.9MHzも対象バンドに入っている。それでは、と言うことで3.5MHzのアンテナにエレメントを足して急遽アンテナを仕上げた。前日に思い立って、簡単工作で仕上げた。こんな物でも、共振しているアンテナなので、それなりには飛びそうだ。

Img_1551

50MHzの5eleYAGIも仮設で設置する。毎週、こんなことをしているような・・・。

空中に浮く、怪しい物体。エレメントが細いから遠くからは見えない。ホント、空中に浮いているようだ。

Img_1555

東京CWの時は、PTTインターロックを付けなかったので、2TXを有効に使えなかった。仕方がないので、今回は接続してみたが、ケーブルがスパゲティー状態。これは何とかしないと、使う気になれない。

Img_1558

配線は、PCの裏に、ゴチャゴチャになっている。

-・・・-

結果は、

2019_qrp_point

2019_qrp_rate

2019_qrp_multi19

2019_qrp_multi35

2019_qrp_multi7

14MHzと50MHzはボーズは免れたが、とにかく参加者がいない。21MHz、28MHzは参加者の信号を聞くことができなかった。せっかく2TX揃えたのに。。ローバンドとハイバンドを交互にCQ出したりしてみたが、成果はわずか。しかし、イメージはちょっとつかめたかも。

 

QRPはコンディション頼みの所があるので、今日の7MHzのコンディションでは苦しい。14MHzも開け切らない様子。1.9MHzは流石に5Wでは苦しい。近場しかできない。

| | コメント (4)

2019/11/02

1.9MHzダイポールアンテナ

ローバンドへ拡大を続けている。先週の3.5MHz用の超短縮アンテナ、それなりに実用になっている。これに味をしめて、飛ぶかどうかはわからないが、マッチングが取れているアンテナを試すことにした。

材料は、時々展開する3.5MHz用のフルサイズ・ダイポールアンテナ。普段はエレメントを丸めてしまってあるが、何かあると展開している代物。隣の畑をちょいと拝借すれば真っすぐ張れるが、常設できる訳もなく、片側は敷地のブロック塀を囲むように這いずり回るエレメントだ。

今回は、これにさらに1.9MHzのエレメントを追加することを試して見る。参考にしたのは、いつもお世話になっているJA9TTT加藤氏のサイトのデータを参考にした。構造は、エレメント径が0.9mm径の裸銅線で強度が無いことから、とにかく軽量にしないとエレメントで保持できない。思い付きで、始めたこともあり、材料はこれだ。

Img_1533

ボビンには500mlサイズのペットボトルを使う、ミソ(でもないが)は、ペットボトルを加工せずそのまま使う、切ってしまったり、穴を開けると強度が低下するからだ。引っ張り強度を支持するのはFR4のプリント基板だ。CEM3では弱い。ガラス繊維の入っているFR4を使う。エッチングして端子を確保する。

Img_1527

両面テープで仮止めして、コイルを巻き込む。線材はACコードを割いて使う。密巻きにするから、径と巻き幅から長岡係数と使った計算方法で所定のインダクタンスを得る。後で調整するから、結構ラフだ。同じペットボトルがなかったので、同じ巻き数にしたが、微妙にインダクタンスが違ってしまったが、問題ない。

Img_1530

nanoVNAはホント優れもの。トラップコイルの共振点を合わせる。

 

さて、3.5MHzの両端にこのトラップコイルを付ける。

Img_1543

空中に浮く、トラップコイル。ゴミにしか見えない。拡大してみると。

Img_1545

もっと、怪しい画像にしか見えない。

トラップから先のエレメントの長さは、全くわからないので、15m長を用意して切り詰める。1m当たり、0.06MHzづつ共振点が変化することを知る。3回ほど切る詰めて、1.91MHzにぴったりと追い詰めることができた。nanoVNAがあれば、簡単に追い込める。

Img_1538

スパンを広げると、

Img_1541

3.5MHzにも、共振点があることがわかる。このトラップコイルは優秀で、オリジナルの3.5MHzダイポールアンテナの特性に影響を与えない。トラップコイルでキチンと切ることができている。

-・・・-

写真にはないが、反対側のエレメントは、敷地のブロック塀に沿うように地上高4~3mのところに展開している。エレメントと言うよりも、カウンターポイズと言ったようなものだ。

夕方から夜にかけてCWで国内30QSOほどできた。5、6エリアが出来ない。ノイズがS5~7程度振っているので、受信が苦しい。トライバンダーの下から展開しているので、それなり、と言ったところだろうか。

-・・・-

備忘録(データ)

SWR(送信機端)

 3.500MHz 1.5

 10 1.4

 20 1.3

 30 1.2

 40 1.2

 50 1.2

 60 1.3

 70 1.4

 1.910MHz 1.3

トラップコイル

 径70mm 26.2uH (79pFで3.5MHzに共振する)

キャパシター

 RG58U

 トラップ① 82cm⇒82pF相当

 トラップ② 89cm⇒89pF相当

1.9MHzのエレメント長(0.9mm径、園芸用裸銅線)

 片側11.3m

 

 

 

| | コメント (0)

2019/10/27

2019 東京CWコンテスト

今回で2回目だ。今回は、ちょっと思うところがあって、マルチバンド参加にした。上は50MHzまでと思っていたが、規約をよく読むと、430MHzまで!。これじゃあ、ACAGとほとんど変わらない。アンテナの設営が大変だ。前日は、7MHzリニアローディングダイポールに、念願の3.5MHzのアダプタを付加した。フルサイズダイポールアンテナを展開できなくもないが、飛びチェックを兼ねて、この超短縮アンテナで参加してみた。

それ以外も、50MHz、144MHz、430MHzを上げた。上のバンドはステルスアンテナでもよかったが、天気が良かったので、これも上げてみた。

Img_1524

何だか、かなりゴチャゴチャしている。こんな低いアンテナじゃあ、たいして期待できないが、ダイポールアンテナよりはましだ。

前日のアンテナ設営に疲れてしまい、Rigのセッティングがちょっとおろそかになる。SO2RのためのCWコントローラもめんどくさいので、セットしなかった。これはちょっとまずい。やっぱり、セットするべきだった。少し改良したいところもあり、セットしなかったのだが、ちょっと後悔する。ハイバンドの局数が少ないなぁ。都心から離れているせいもあるが、どうもマルチバンドは難しくてうまくいかない。もう少し、慣れが必要だ。

2019_tokyocw_point

2019_tokyocw_rate

波が大きすぎる。もう少し、平らにならないと・・・・・。

-・・・-

3.5MHzのアンテナはと言うと、まだよくわからないのだが、近距離であれば普通に飛んでいる感じ。今回は100Wで運用した。やはり、何かと比較しないと飛び具合はわからない。もう少し、使い込んでみるか。

 

 

 

| | コメント (6)

2019/10/26

リニアローディングダイポール用3.5MHzアダプター

やっと、重い腰を上げた。3年前に7MHzのリニアローディングダイポールを作った時に既に構想としてはあったのだが、やっと実現することができた。

リニアローディングダイポールは帯域が広くてロスも少ない(と、思われる)から、お気に入りでこの3年間使い込んだ。給電部の高さがそれなりに稼げているので、給電部4mのGPはもう使わなくなってしまった。

7MHzで60%に短縮されているアンテナをさらに短縮して3.5MHzに使おうというわけだ。3.5MHzで30%しかない髭アンテナだ。こんなものが実用になるだろうか。CD社のCD78Jrは何と12m程しか長さがない。ちょうど、私のリニアローディングダイポールと同じ長さだ。ゲインは0dBiとある。ダイポール比、-2.1dBだ。この程度で実用になるならばと、7MHz用にアダプターを付加してみようと思ったわけだ。

Img_1504 

これが、今回製作した7MHzリニアローディングダイポールに付加する、3.5MHz用のアダプターの中身だ。少なくとも100Wぐらいは通してほしいとコイルを選んでいる。装荷するコイルは空芯コイルが望ましいが、アダプター全体の体積が大きくなってしまう。でかいBOXをアンテナマストに括り付けるのははばかられる。そんなことを思いながら3年が過ぎてしまった。

Img_1513

このくらいのBOXなら、目立たたなくていい。3.8MHzを含め、細かく切り替えるならばこの箱ではちょっと苦しいだろう。

Img_1508

Img_1492

リレーを使い、7MHzと3.5MHzを切り替える。CD社の場合、3.5MHz帯の中をさらに細かく切り替えている。こんなことが必要かどうかわからなかったので、とりあえず省略。しばらく使い込んでから考えよう。

結果から言うと、リニアローディングダイポールとの相性が良いようで、3.5MHz帯であれば、細かく切り替える必要はなさそうだ。ここでもリニアローディングダイポールの広帯域が生かされる。

先日、nanoVNAを持ち出して、コイルのタップ位置は概ね当たりが付けてあった。再現性は非常にいいようだ。給電部のインピーダンスはかなり低く、虚数部をコイルで落ち消す。その様はVNAを見るとよくわかる。便利な機械だ。その低いインピーダンスを4:1のステップアップトランスで持ち上げて、マッチングを取る。実際にはさらに低いようでもう少しステップアップしたほうがいいが、簡便の方法で4:1にして見た。

実は、このトランスが、イモで最初は50Wも入れると特性が変化していった。

Img_1479

右側の黒いコアがイモ。と言ってもこれはEMI除去用のコアで透磁率は2000程度の物。やはり、トランスには向かなかったようで発熱が激しい。仕方がないのでトーキンの250L材のコアを持ってくる。青色のコア。サイズが小さいので2個を並列にして見た。先に失敗しているので、今回は同じものを2組作り、あらかじめダミーロードに接続して、耐電力を確認しておいた。100Wぐらいでは全く発熱しない。特性は以下の通り。

Img_1497

2個の特性なので1個では半分のロスになる。校正もラフだったので、3.5MHz帯のロスはもう少し小さい。まあ、HFの低域で特性が得られているものの30MHz辺りではちょっと苦しい、かなぁ。

Img_1510

全景を見てもアダプタは小さいので目立たない。これで3.5MHzに出ることができるのだから、素晴らしい(自己満足!)

備忘録として回路図を、記載しておく。

Img_1517_1

送信機端でのSWRは、

3.500MHzは、

00 1.2

10 1.3

20 1.5

30 1.8

40 1.8

50 1.8

60 1.9

70 2.1

 

7.000MHzは、

000 1.4

050 1.5

100 1.6

150 1.7

200 1.8

※3.5MHzは、L1、L2を1T少なくすると70KHz共振点が上になる。上記特性は42T。一応、最終値。

| | コメント (0)

2019/10/23

2019 電信電話記念日コンテスト

Twitterでこんなコンテストをやっていることを知る。そう言えば何年か前に参加したことがある。記念日は決まっているから、平日でも開催される、ちょっと変わったコンテスト。サラリーマンじゃ参加できないと毎年見送っている。

それで、7MHzを覗いてみるとQILさんの軽快なRunが聞こえた。NRをホームページで確認してコール。さらに、調子に乗ってRunすると呼ばれる。PCをセットしていないから、手打ち(エレキー)。相変わらず下手くそ。間違いだらけ。まあ、酔っぱらい、だからと言うことにしておこう。

10局以上で副賞がもらえるという。当たると良いなぁ。

2019_

 

| | コメント (0)

2019/10/20

2019 千葉コンテスト

久しぶりに好天に恵まれた。昨年、一昨年と雨にたたられている。先週の台風19号、そして昨日も雨と最近天気は良くなかったが、今日はまずまずの天気。過ごしやすい。

Img_1478

相変わらずの、利根川の土手だ。千葉県の一番北の端になる。昔は関宿町だったが、今は野田市に併合されている。ここは、あまり人が通らなくて良い。

-・・・-

2019_cb_point

2019_cb_multi

2019_cb_rate

コンディションはと言うと、最近になく良かった様に思う。ACAGでは午前中しかダメだったような気がするが、それなりに近距離も開けていた。結局は、参加者が少ないということか、昨年と比べると若干局数は伸びたが、開けている割には局数が伸びない。

同部門と思われる方が何人かいたが、1局1マルチが勝敗を分けることになるだろう。同じことをやっているので、そんなに差が出るはずもない。

いつも、QSOいただいた皆様、ありがとうございました。

 

| | コメント (4)

2019/10/14

2019 全市全郡コンテスト

今回は台風19号の直撃を食らった。元々、お留守番と言うことで移動運用は出来ない。諦めていたのだが、自宅で移動運用風に運用することを思いつく。制限は多いし、VUHFの飛びも期待できない。そんなことで、あまり乗り気でないところに、この台風の直撃。昨年の21号、今年の15号を乗り越えているので、自宅のアンテナは大丈夫、と思い込んでいた。

しかし、直前になっても衰えない。強風の範囲も、従来の3倍はある。しかも、関東の瞬間最大風速は60mとある。未だ経験したことのない数値だ。15号の時ですら、千葉では電柱が折れるほどの被害がある。とても、アマチュアのアンテナが持つはずがない。

ビビってしまう。VUHFのアンテナを臨時にマストトップにでも上げようかと思っていたが、とんでもない。ルーフタワーはしっかりしているので、少しでも受風面積を下げれば、何とかなるかも知れない。急に思い立って、アンテナを降ろすことにした。トライバンダーは、約30年間上げっぱなしの代物だ。これまでの強風にも耐えてきた。(いまだに性能に変化がない。ナガラさん、いい仕事をしてます。)

Img_1459

これは、なんか、さびしい。しかし、こっそりと、80mから6mまでのダイポールをルーフタワーに絡ませる。40mは長さが足りないので、真上から見るとZ型にエレメントを展開している。ステー代わりになっている、と勝手に思っている。

降ろす前は、こんな感じ。リニアローディングダイポールはもう3年になる、とてもお気に入りだ。

P1030055

-・・・-

雨戸もしめたし、食料も買い込んだ。移動用のバッテリーも持ち出して、停電に備える。これで、5時間ぐらいはコンテストができると思うのだが。(停電が発生するようなら、コンテストどころでもあるまい)

さて、コンテストの方はと言うと、開始の21時ごろに台風は関東に上陸した。ヘッドフォンをかける。こうすると、強風の音も聞こえない。22時ごろ、急に風と雨が止む。台風の目に入ったようだ。そして、しばらくして吹き返しが始まった。先ほどに比ではない。風が吹き荒れる。外に出る訳にもいかないので様子はわからない。アンテナを心配するが、どうしようもない。仕方がない?、コンテストでもやるか。

Img_1468

これは、終了後に撮った写真だが、こんな風にしてみた。SO2Rモドキだ。以前、関東UHFの時にも試したが、開始直後に放り出した、あのSO2Rだ。今回は、CWのパドル切替も追加した。まあ、あまり期待せず雰囲気を味わうことにした。

下のレートを見てもわかるが大してスコアに貢献はしていない。しかし、少しづつではあるが、勘所がわかってきた。CWだと一瞬どちらのTRXから呼ばれたのか分からないときもある。注意力が低下したときだ。やはり脳を2倍使う、疲れそうだ。

2019acag_point

全体のレート推移。

2019acag_rate_all

これは、80mから20m。20mはほとんどなし。

2019acag_rate_low

こちらは、ハイバンド。お昼過ぎにRunしてみた。何局かは交信することができた。

2019acag_rate_high

最初は、XAMに参戦するつもりだった。開始直前まで、WAVファイルの準備もしていた。マイクのコントローラは間に合わないので、ヘッドセットにもう1本マイクを縛り付けて対応した。しかし、始まってみると風も強いし、アンテナ工事疲れか、しゃべるのがめんどくさくなった。24時頃は、80mのCWにエントリーしようかとも思ったが、日中は暇だろからと、方向が定まらない。結局CAMにしたのだが、ここは定番の強豪がひしめき合っていて、割り込む余地がない。失敗!、と思ったがこの災害も発生している中、参加できただけでもラッキーだった。

6mはダイポールのせいか、良く入っているのはCKAのみ。パラパラしか聞こえない。SSBもバンドエッジにも誰もいない。やっぱり台風のせいだ。コンテストをやっている方がおかしいのだろう。

2mと70cmは、屋根裏のステルスアンテナ。日曜日は外に上げようかとも思ったが、風が強いので諦める。70cmのみが唯一ゲインのある8eleYAGI。30年ほど前の代物だ。エレメントが朽ちていたものを修理して、屋根裏へ固定している。東京方面に向いている。2mは針金状のGP。このアンテナでRunしていると裾野市からRCPが呼んでくる。カスカスで良く取れない。SN5dB以下ではないだろうか。RCP恐るべし、地獄耳だ。

日曜日になると、皆さん復活してきた。昨年は参加していないので、様子がわからないが、台風の影響で見送った人も多いことだろう。

被災した皆様、お見舞い申し上げます。

-・・・-

仮設のダイポールを撤去してしまうと、アンテナがなくなってしまった。これでは寂しい。天気が安定しないが、トライバンダーまでは復元することができた。

これを機にバラした箇所を磨いてペナトロックスを塗って締め付けた。同軸ケーブルの外皮も変色していたので、交換しておいた。再組み立て後も、特性はばっちり戻った。

Img_1470

リニアローディングダイポールは上げるときに引っ掛けて先を折ってしまった。ちょっと、ショック。 天気の良い日に再チャレンジだ。

 

 

| | コメント (6)

«PTTインターロック